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お知らせ

今まで、長い間、かえるの子育てのブログを応援してくださり、ありがとうございました。ボストンを去るにあたり、区切りをつけるため、かえるの子育てのブログは終了しようと思います。ブログのほとんど子育て日記で、たいした内容のない物でしたが、いろいろな方が訪れてくださり、感謝しています。

トロントに移り、ママがえるは現在、就職活動準備中です。そして、改造中ですが「かえるの子育て カナダ編」を始めました。これからも、よろしくお願いします。
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# by kaerunokosodate | 2007-07-10 14:26 | ひとりごと

6月12日 トロントへ

とうとう、旅立つ日になってしまった。相変わらず、ばたばたした一時帰国だったけど。家族と旅行にも行けたし、友達にも会えたし、おいしい物も食べれたし。
伊丹空港朝8時発の成田行きのフライト。前回、ぎりぎりで搭乗したので、今回は早めに余裕を持って。荷物は、こんなに増えるはずじゃなかったのに・・・と思うくらい重たくなってしまいました。最近は重量制限が厳しいので、家で体重計で重さを量って何とか納めました。それでも、空港へ行くと、若干の重量オーバー。担当の係の一は、新米だったらしく、スーパーバイザーにお伺いを立てて、超過料金なし。だって、本当なら8つまで預けられる荷物が4つですから。一時帰国するたびに、こき使ってしまう、爺婆かえる。本当にありがとう。かえる家が帰ってから、どっと疲れが出ているのでしょう。
成田空港は、国内線の乗り継ぎがよくなった。成田での待ち時間が1時間ちょっと。子かえるたちがいるので、待ち時間が少ない方が楽です。成田空港で最後の日本らしいおみやげを買って、さあ搭乗。かえる家は、一時帰国の場合ANAを使っています。子供がいるので、日系の方がサービスがいいです。10時間以上、ただでさえも、子供たちには苦痛なので、快適な空の旅のため、少々高くても日系にしています。今回は、大阪まで行くのであれば、ANAが一番安かったのですが。あと、日系の飛行機は、各席にテレビモニターがあります。これは重宝します。子かえるたちには、ピングーやNational Geographicの番組を見せておくと、親がえるもしばらくはゆっくり出来ます。それに、最近の国際線のエコノミーは3席ずつなんですね。親子4人のかえる家は、パパがえるが一人離れて座ることになります。(いいなあ・・・)それでも、今回の一時帰国では、ママがえるもやっと飛行機の中で映画を見ることが出来ました。最近、映画なんて、とんとご無沙汰なので、何がおもしろいのか、全然わかっていないのですが、楽貧まこさんのブログで紹介されていた、「The Pursuit of Happyness」と「dejavu」の途中までを日本行きの飛行機の中で見た。帰りの便では、来る時に子かえるたちがいても映画を見れるとわかって、「dejavu」の続きを。結末が見れて、ママがえる、満足。そのあとも、子かえるたちの世話を省みず、「Freedom writers」を鑑賞。これも、誰かのブログで紹介されていたと思うのだけれど、思い出せず。ついつい、調子に乗って、「Ghost Rider」も見てしまった。これは、アクション物で、感動はしなかった。映画なんて、とんとご無沙汰なママがえるだったけど、「The Pursuit of Happyness」や「Freedom writers」のような感動する映画が見れて、ご満悦である。ママがえるの映画鑑賞が終われば、子かえるたちを連れて、機内散歩。特に、ちびちびかえるはじっと座っていることが難しい年頃ですから、少しは機内散歩でもして、ご機嫌を取っておかねば・・・ママがえるも映画を見せてもらったので。
日本に行く時は、飛行機が成田に着く3時間ぐらい前からやっとちびかえるが寝始めて、成田に着いた時は寝不足で不機嫌だった。トロント行きでは、それよりも早めに寝てくれたけど、現地についても、子かえるたちの体内時計は真夜中だから、大変なんだろうなあ・・・案の定、乗り継ぎのシカゴでは、飛行機を待っている間に、子かえるたち再び眠りについてしまった・・・ちびかえるは半強制的に起こされて、歩かされてしまうんだな。何だ、かんだ言いながら、無事トロントに着いたのである。かえる家の新しい生活が始まる。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-12 12:08 | 一時帰国

6月11日 日本最後の日

日本最後の日、ママがえるの妹、お姉さんかえるが、一日休みを取って、滋賀から来てくれました。朝の弱いお姉さんかえるに、朝10時には家の戻るように、と連絡。渋滞もありましたが、10時過ぎには家に到着。そのまま、ママがえるとお姉さんかえるは、お姉さんかえるの車でとんずら。子かえるたちをパパがえると爺婆かえるに任せて。まず最初に、郵便局。ママがえる、旧姓の口座を残していた。通帳をよく見たら、定期預金が残っているじゃない。いつの間にか没収されるのも嫌なので、解約することに。でも、旧姓だし何が必要わからない。お姉さんかえるを引き連れて郵便局へ。日本語がしゃべれない訳じゃないけれど、日本を離れてもう6年。いろいろ制度も変わってしまって・・・一人じゃ不安だったりするんですよ、ママがえる。戸籍抄本もいるんじゃないかと思ったけれど、身分証明だけでいいそうです。まあ、たいした額じゃなかったし。ただ、日本にいる間、運転免許証のような身分証明を持ち歩かなくて・・・出直しに相成りました。とほほ。
その後、お姉さんかえると引き連れて、新しく茶店付きのお店が出来たミルフィーユへ。場所がわからず、家に電話をしながら何とか到着。もう夏向きのケーキばかりで、ママがえるはもうちょっとしっとりしたケーキが食べたかった・・・時間も押していてゆっくりは出来なかったけど、世の中で二人きりの兄弟だもの、たまには二人で行動するのもいいでしょう。
家に戻って、今度は、サーティーワンに。(ママがえる、甘い物、食べてばっかり・・・)ちびかえるは、ミルク・卵アレルギーだけどシャーベットが大好き。もちろん、ちびちびかえるはアイスクリーム大好きです。甘いのも好きの爺かえると一緒にアイスを食べるのもいいでしょう、と言うことで、子かえるたちに親がえる、爺かえるにお姉さんかえる総勢6人で隣のバス停の先にあるサーティーワンへ。もちろん、歩いて。途中でくじけて、「だっこぉ」と叫ぶちびちびかえるを叱咤激励しながら・・・ママがえるは途中で郵便局によって、無事定期預金を解約。ちびちびかえるは自分の足で歩いてサーティーワンに到着。6つ入りのファミリーパックをみんなでたらいあげました。帰りは公園によって一遊び。ちびちびかえるはついに、だっこしてもらって帰途に。お兄ちゃんちびかえるは最後まで一人で歩いていました。すごいぞ。
最後の日本での食事は何にするか。十分おいしいお魚も食べたしなぁ。中華は、別に日本じゃなくても食べられるんだけど・・・他に思いつかなくて、千里中央のチャイナパールへ。女性陣は妹のお姉さんかえるの車で、男性陣はバスで。女性陣は別用のため猪子谷経由で千里中央に着いたが、もちろん男性陣より早かった。お料理を注文して男性陣を待つことに。ちびちびかえるはパパがえるにだっこされ寝ていましたわ。バスの揺れが心地よかったのでしょう。それに、昼間良く運動したし。ちびちびかえるがおとなしいだけでも、ゆっくり食事が出来ます。お兄ちゃんちびかえるの方は、一人ならそれなりに、おとなしく食事できますから。二つのコースを3食ずつ頼んだので、いつもよりたくさんの料理が食べられました。途中でちびちびかえるも起き出して、テーブルはさらににぎやかに。長崎に帰っている時もそうだけど、みんなで集まって食事できるのは、かえる家が一時帰国する時だけだ。大勢で食事するのは楽しいものである。
朝から、実家に帰ってきてくれた妹、お姉さんかえるよ、ありがとう。お姉さんかえるは千里中央から直接滋賀へ帰っていった。今度はいつ会えるかねえ。ナイアガラの滝を見に遊びに来れるか?!
家に戻って、最後の荷物整理。明日の朝早い。どうしても、ママがえるが作る荷物は重量オーバーになってしまう。いつの間にか、荷物が多くなってしまうんだよね。どうしてだろう・・・
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# by kaerunokosodate | 2007-06-11 05:06 | 一時帰国

6月10日 教会再び、そして友達と再会

日曜日なので、再び教会へ。先々週に行ったときは、コンサート礼拝で、教会もばたばたしているし、親がえるも免許の更新に行ったのでゆっくり出来ませんでした。
教会到着後、ちびかえるは4-5歳クラスの教会学校へ。前回が初めてだったけど、何とか順応できたようです。ちびかえるのクラスの先生はママがえるの知り合いがほとんどで、びっくりしました。前回、ちびかえるを迎えに行ったとき、誰も、ちびかえるがママがえるの子供だとはわからず、みなさん、びっくりされました。ママがえるも、こんな大きな子供がいるんですよ・・・一方、ちびちびかえるの方は、前回は礼拝中寝ていて、教会学校に参加できず。今回が初参加。ボストンでの教会学校は、だいぶ慣れてママがえるも礼拝に参加できたけど。お兄ちゃんちびかえるも一緒にいたから、心強かったのかもしれないが、今回は、ちびちびかえる一人。とうとう泣き出したそうで、ママがえるは呼び出されました。ママがえるがいると、ちゃんと参加できるようです。困った奴め!!!ママがえるも昔、教会学校の先生の奉仕をしていましたが、今の校長先生になって、先生が充実していない?と思ってしまいました。校長の人柄でしょうかね。
礼拝後、教会でお昼。パパがえるはほとんど知っている人がいないので、つまらないようですが、ママがえるは友達とおしゃべりしたい・・・不機嫌なパパがえるをよそに、懐かしい友達と交わるひとときを持つことが出来ました。
夕方5時に、ボストンで出会った友達Mさんご夫妻と再会のため、早めに梅田へ。ロフトに寄って買いたいものを。ポケットアルバムじゃない、アルバムが欲しくて。ポケットアルバムなら、アメリカにもあるのですが、台紙に好きなようにアレンジできるアルバムは売っていない。ママがえるは、写真じゃなくて、ボストンでいろいろなところに行った時の、入場券とかの整理用に。いろいろ品定めをしていると、時間がかかってしまいます。優柔不断なママがえる。子かえるたちがいると、ゆっくり見れないですよね・・・パパがえるも、子かえるたちが騒ぎ出すと耐えられないようだし、そうなると、ママがえるも耐えられないし・・・それでもがんばって、ちらちらとウインドーショッピングをさせてもらいました。日本の物って、繊細で芸が細かい。欲しいなあ・・・と思うけど、本当に必要な物でもないので、眺めるだけ。
Mさんご夫妻との待ち合わせ前に、婆かえるとデパートで待ち合わせ。婆かえるは、子かえるたちの服を買ってくださると。夏服もずいぶん持っているし、いろいろ見て回っても、これが欲しい、と言う服が見つからない。そんな中で唯一、来年用の甚平さんを買ってもらった。去年おくってもらった甚平さんは、今年も着れている。でも、来年ちびかえるは今の甚平さんを着れないだろうなあ。兄弟、おそろいの服を着ているとかわいい。ママがえるが子供の時、妹のお姉さんかえるとおそろいの服を着せられるのは嫌だったが、自分が親になると、立場逆転。子かえるたちはそれほど服にこだわらないので、まだいいか。
婆かえると別れて、Mさんご夫妻と待ち合わせの居酒屋へ。久々の梅田の町で、どう行ったらいいんだ?もう、都会では暮らせないかも・・・と思ってしまうママがえる。子かえるたちがいるので、わざわざ、個室を予約してくださった。今では居酒屋に個室もあるんだぁ。モダンやね。ちびかえるは、お兄さんやお姉さんのことを覚えているかしら?しっかり忘れていましたね。でも、お兄さんには懐いて、いろいろ遊んでもらいました。子供がいると、ゆっくりはなせないこともあるけれど、子供がいると、その場がにぎやかにもなりますね。時間はあっという間に過ぎてラストオーダーに。梅田駅までの道すがら、ラーメン屋にも寄ってもらって。わざわざ京都から来てもらって、ありがとうございました。今度、トロントに来ることがあれば、是非声をかけてください。それまでには、おいしいお店を探しておきたいと思います。
家に戻って、婆かえると別れ際に買ったケーキをいただいた。日本のケーキはおいしい・・・
もちろん、ちびかえるにはゼリー、ちびちびかえるはチョコレートケーキを。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-10 03:23 | 一時帰国

6月9日 お墓参り

日本での滞在も、残すところ後3日。早いこと書き上げて、トロントバージョンを始めたいのに・・・書くのが遅いだけですね、ママがえる。がんばります。

一時帰国するときに、必ず行くのが教授のお墓参り。私たちが伺う一週前に七回忌をされたそうです。もう、そんなにも経ってしまったんだなあ。
12時半に、最寄り駅に集合。家からバス停に行く間にぱらぱら雨が降り始め、JRの駅に着く頃は本格的に降っていた。この一時帰国で、子かえるたちのCROCSの長靴(kids georgie)と子供用の傘を購入したけれど、もう帰国用のスーツケースにしまい込まれて出す気になれず(汚されたくない)、おまけに親がえるも自分たちの傘を忘れる始末。JRの駅から阪急の駅まで大人の足で徒歩5分位。子かえるたちを連れると、時間がかかるし、ずぶ濡れになるし、運賃高いけど・・・JRを使っていくことに。JRなら、早く着くかも、と思ったら、待ち合わせ時間ぎりぎりだったし。運賃も、阪急の倍ぐらい高かった。いいことないじゃん!
大阪駅では、ちょっとしたハプニング。乗り換えをする必要がなかったのだが、快速とか速い電車があるのかなあ?と思って、隣のホームに入ってきた新快速を待つでしょう、と高をくくってホームに出たママがえる。清掃のおじさんが丁寧に説明してくれて、さあ電車に戻ろうか、と思ったら、目の前でドアが閉まってしまった・・・あちゃ。ちびちびかえるは泣き叫んでいる様子を眺めながら、ママがえるも呆然。幸い、新快速はまだ発車していなかったので、あわてて飛び乗って、次の駅でパパがえるたちが乗った電車に乗り換えることにした。パパがえるたちの電車は普通電車だったので、一つ余分に駅に止まる。おかげで、ママがえるの乗った新快速は駅に先に着いたのだが、パパがえるたちが乗っている電車は違うホームに入って来るじゃないか!ひいひい、ぜいぜい言いながら階段を上って、降りて、何とか電車に乗れたけど・・・パパがえるたちはちゃんと乗っているだろうか?車両を行けども、なかなか会えず、不安になってきた、ママがえる。最後の車両から二つ目ぐらいのところに、パパがえるたちがいました。会えてよかった。ちびちびかえるは、けろっと泣きやんでいたけど。大阪駅の京都線は複雑ですね。使っていないので、ついていけません。
待ち合わせ時間にぎりぎりに着いたけど、他の来るはずのY先生もIさんもまだ来ていないじゃん。自分たちだけだと、これであっているのか、不安になるものです。今回、他の同窓生は、いろいろ出張が入っている人が多く、ご一緒できなくて残念。何本か電車が来て、全員集合。電車に乗っていたときに降っていた雨はやんで、傘いらず。細い坂道をちびかえるは一人で歩けるけど、ちびちびかえるは途中でギブアップ。ママがえるのだっこじゃん。やっと、先生のお宅に到着。先生の奥様が暖かく迎えてくださいました。奥様は、子かえるたちが、また一回り大きくなって、びっくりしておられました。いろいろつもる話をしていると、また雨が・・・それも土砂降り。お墓参りまで、いけるんですかねえ・・・先生のお墓は、さらに山の上だというのに。
雨の方は、お昼を食べている間にあがったので、さあ、お墓参りだ。ちびかえるは、5歳になったのだから、当たり前かもしれないけれど、一人で歩けるようになった。途中で疲れて「だっこ」とは、言わなくなった。大きくなったんだなあ・・・一方、ちびちびかえるは、まだまだ一人で歩けない。疲れると「だっこ」の連呼だ。先生のお墓は、お宅からさらに山の上にある。ちびかえるは、どんどん一人で歩いてあがってしまう。ちびちびかえるは、なかなか一人で歩こうとしないので、なだめすかしたり、おだてたりしながら。それでも最後はだっこだったかなあ??ちびかえるは、歩いている道すがら見かけるクモの巣に大はしゃぎ。壊しまくっていました。アメリカにいた時って、あまりクモの巣を見たことないんだよね。公園に行っても、探せる昆虫はアリぐらい。しっかり害虫駆除が行き届いているのか、虫を見なかったなあ。(ママがえるが気が付かないだけか?)日本に一時帰国の間、ちびかえるは、外に出た歩くたびに、クモの巣や虫を見て大喜びだった。そんな感じで、お墓までの道のりも、ちびかえるはクモの巣探しで楽しいようだった。先生のお墓は、町が見下ろせる見晴らしのいいところにある。奥様が先生のためにいい場所を選ばれた。先生は、お墓の中で散らばった弟子たちのことを見守っているのだろうか。今度、かえる家が先生のお墓参りに来るのはいつになるだろうか。そのときは、パパがえるが吉報を持っているといいのだが。
先生のお宅に戻って、Y先生が持ってきたチーズケーキをいただいて、またまたおしゃべり。日が長いので、ついつい長居をしてしまう。あまり遅くならないうちにおいとま。楽しい時間が、あっという間に過ぎてしまう。
帰りは阪急で。電車が駅に近づくに連れて、黒い雲が。バス乗り場はJR。雨が降り出す前に家に帰れるか?と思っていたら、ちびかえるが「トイレ」と。ちびかえるがトイレに行っている間に、バスが目の前を行ってしまった。すると、ぽつぽつ雨が降ってくる。あわててバス停の屋根の下へ。すごい雨風で、屋根の下にいても雨が降り込んでくる。次のバスが早めにやってきて、乗客を入れてくれたのは、ありがたかった。前のバスに乗っていたら、バス停に降りてから土砂降りで大変だっただろう。次のバスの発車までしばらく時間があるが、その間も夕立は降り続く。おかげでバスを降りたときには、雨が上がっていた。きわどい天気でも傘を持たずに出たかえる家。無事、雨に濡れずに帰ってこれました。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-09 23:53 | 一時帰国

6月8日 新幹線のぞみで大阪へ

電車(正確には線路)好きになったちびかえるに、帰りは、新幹線に乗るからね、と予告していた。ちびかえるは、それはそれは、楽しみにしていました。電車だと、子かえるたちの運賃はいりませんからね。パパがえるが博多から乗って、席を取り、ママがえると子かえるたちは、小倉から乗り込みました。日本を離れてから、新幹線には乗ったことがなかったので、何がどうなっているかわかっていません。おばさんかえるが、博多から大阪までなら、新大阪止まりのレールスターがいいわよ、と教えてもらったが、パパがえるとは、望みに乗ろうと打ち合わせしていたので、東京までののぞみでした。おかげで、新大阪駅では、あわてて降りなければ・・・とにかく、小倉駅で、無事パパがえると乗り合わせることが出来て、よかったよかった。おばさんかえるには、大変お世話になりました。おばさんかえるとも、いろいろお話しできて、楽しかったです。
新幹線に乗って、ちびかえる、あまりの早さに、びっくり、びっくり。ただ、博多―新大阪の間ってトンネルが多いのよね。それには、子かえるたちも、飽きてしまいました。今では、博多―新大阪の間が3時間切るんですね。ママがえるが子供の頃は東京―博多間が7時間(博多―大阪間4時間)だったのに。岡山駅のところだったかな、トーマスに出てくるような、ターンテーブルがありました。日本でも、あるんだ!と、ちょっとびっくり。今ののぞみの車両には食堂車も売店の車両もなくて、自動販売機なんですね。子かえるを連れて車内を歩いたけど、客席ばかり。何か、ちょっと残念でした。お昼頃新大阪に着くこともあって、駅弁もなし。子かえるたちがもうちょっと大きくなったら、駅弁も食べられただろうなあ。また今度。無事、大阪のママがえるの実家に戻ってきました。日本滞在も、残すところ後3日。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-08 07:43 | 一時帰国

6月7日 福岡へ移動:パパがえる、九大でセミナー

パパがえるは、ちょっとしたご縁でY先生にお願いして九大で夕方からセミナーができることになりました。その間、ママがえる一人、子かえるたちの世話を引き受けて、博多の町を散策するなんて・・・出来ません!大阪の爺婆かえるの実家が、実は北九州。そこで、ママがえると子かえるたちは、爺がえるのおばさんかえるの家へ遊びに行くことにしました。長崎8時半発の「白いかもめ」でおよそ2時間弱で博多へ。大きなスーツケースはいろいろおみやげも入って、ずっしりと重くなっています。長崎の爺婆かえるに駅まで見送っていただきました。「今度来るときは、もって大きくなっているからね!」
最近、線路に興味を持ち始めたちびかえるは、電車に乗れて、大喜び。大阪でも、長崎のちんちん電車でも、乗って線路をずーっと眺めています。もちろん、博多までもほとんど線路を見ていました。長崎に比べて博多の駅は人は多いし、大きいし・・・大きなスーツケースと子かえるたちもいるので、お昼を食べたくも、ぶらぶらして探すなんて、不可能。適当にお店を見つけて、手を打ちました。本当は、ラーメン、食べたかったのに・・・
何とか、お昼を終わらせて、ここからは、ママがえると子かえるたちだけです。博多駅から、北九州・戸畑まで約一時間。おばさんかえるに電車に乗る前に「一時間後につきますから!」と連絡。博多―門司港の電車は普通の電車。たくさん人が乗っていたのですが、大きな荷物に、子かえるたち二人を連れているママがえるを見て、席を譲っていただきました。嬉しかった。ママがえる一人になったからか、子かえるたちは、ふざける、ごねる。ほんとに、困ったもんです。何とか戸畑駅に到着。おばさんかえるが、ホームまで迎えに来てくれていて、本当に助かりました。まだ、ちびかえるはだいぶ分別が付いてきたけど、何をしでかすかわからない、ちびちびかえるをホームで野放しにしておくなんて、危険、危険。スーツケースで手がふさがっているママがえる一人では、改札口まで遠い道のりだったでしょう。
ママがえるがおばさんかえるの家に伺ったのは、何年前だったでしょう。ずいぶん、長い間訪れていません。と言うのも、ママがえるが学生時代の留学中、後帰国まで2ヶ月、と言うときに、ママがえるの祖母がえるが亡くなりました。アメリカにいたので、お葬式が終わってからの報告でした。それ以来、来ることがなかったので、今回、来ることが出来て嬉しく思います。涼しくなってから、お墓参りにも行って来ました。
子かえるたちは、おばさんかえるの家で、大暴れ。家の中を走り回って・・・おいおい。そのためか、ちびちびかえるは、早めに沈没。ちびかえるは、がんばって起きていた。と言うのも、夜になって、ママがえるのいとこの家族が会いに来てくれる、「お兄さんが来るよ」の一言で、がんばって起きていた。子かえるたちには今のところ、従兄弟はいない。ママがえるの従兄弟の子供は、又従兄弟になるのかな?中学二年生の又従兄弟に会えて、ちびかえるは大興奮。初めは様子をうかがっていたけれど、だんだん、相手をしてほしいのか、いろいろ自分のおもちゃを出して興味を誘っていました。自分の方を見てもらおうと一生懸命アプローチするちびかえる。こんな一面もあったのね、おもしろいものを見せてもらえました。ママがえるも子供の頃、従兄弟に会えるときって、嬉しかった覚えがあります。ちびかえるには初体験ですからね。がんばって、ママがえる一人で子かえるたちを連れて、おばさんかえるの家までこれて、よかったな、と思いました。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-07 07:21 | 一時帰国

6月6日 長崎最終日

子かえるたちは長崎にいる間、おいしいものばかり食べさせてもいました。特に、ちびかえるは、ビワとたくさん食べました。この時期、ビワは旬で、長崎はビワの産地。長崎の爺婆かえるは、ビワの直売店まで行って買っているそうです。今年は、台風の影響で、例年より収穫量が少なかったとか。その中で、ちびかえるは、ビワを食べる食べる。ママがえるが、ビワの皮むき係でした。一パック8から9個入ったビワを2パック以上ぺろりと食べるんですから。皮をむく方もちびかえるの食べる早さに追いつくために大変でした。
今回、長崎に滞在中、渡米前に送った荷物を整理できました。最初は早くて一年半、3年ぐらいで帰国する予定が・・・渡米6年、未だ日本に帰ってこれず。荷物の中には、結婚したときにいただいたプレゼントがそのまま。日本に戻ってくる予定だったので、戻ってきてから使おう、と思っていたので。まだ、海外生活が長くなりそうなので、荷物を整理して、トロントに送ることにしました。やっと使える、結婚の時のお祝い・・・それでも、まだ持ってこれないものもあります。将来、ひょっとして、海外移住になったら持ってこようと思っています。(まだ、日本への帰国を諦めていないので。)
書き忘れましたが、長崎で、子かえるたちは婆かえると一緒にプールにも行って来ました。一時帰国する前は、毎週一回はプールに入っていたので、久しぶりのプールに大喜び。婆かえるも、子かえるたちとプールに入って、子かえるたちの魚ぶりには驚いたでしょう。ちびかえるは、初めは嫌がっていましたが、ママがえるの強制執行により、足の届かないところへ連れて行かれ、泳ぐ(と言っても、犬かき程度ですが)はめに。一時帰国の時、水着を持ってこなくっちゃ、と思いつつ、水泳用具一式を引っ越しに持つに入れてしまったので、ゴーグルを持ってこれなかったのが、ちょっと残念。
長崎では、友人もいないので、特にかえる家が予定を入れることなく、家でのんびりできました。でも、あっという間に時間が過ぎてしまいます。長崎でも、子かえるたちが爺婆かえると一緒に過ごすことができ、いい思い出になったと思います。また、子かえるたちが、将来自分たちのルーツに何か思うことがあった時に、親族と過ごした時間が、何かしら益となるといいな、と願います。そして、子かえるたちがもう少し大きくなって、物事がわかるようになったら、長崎の原爆のことなども教えてあげたいと思います。
長崎の爺婆かえる、お兄さんかえる、お世話になりました。また今度一時帰国するときも、よろしくお願いします。今度は、カナダでお待ちしています。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-06 05:05 | 一時帰国

6月5日 雲仙旅行 後半

予定では、このまま帰るはずだった。雲仙もそんなに見るところがあるようで、ないようで。山を見て楽しむよりは、地面で休んでいるハエを追っ払っているのが楽しい子かえるたちですから。ちびちびかえるが「ぞうさん見たい」と言い出しまして、まあ、特に予定もないし、と言うことで、長崎市には動物園ないので、佐世保まで足をのばして佐世保亜熱帯動植物園へ。入り口では、無料でベビーカーの貸し出しをしていたので、子かえるたちが歩かなかったときのことを考えて借りました。無料だと、つい借りてしまいます。子かえるたちは、これ幸いと、爺婆かえるやパパがえるに、ベビーカーを押してもらって、あっちだ、こっちだと指図していたようです。全く!(ママがえるには、言ってこないんですよね。良くわかっている。)この動植物園にいるぞうさんの花子は昭和47年に来たそうです。パパがえるが「俺、昔、花子に会っていたんだ」らしいです。親子二代でご対面。ちびちびかえるは、ぞうさんにあえて大喜び。日本への一時帰国で、三つ目の動物園ですから、よく行っていますよね。それほど大きな動植物園ではなかった(それでも80種ほどの動物がいるそうです)ので、子かえるたちは、園内を何周も回って何回も見ていました。植物園もあって、この時期は、バラが咲て、いい香りでした。
ママがえるは、全然長崎の土地勘がなく、うつらうつらしている間に、長崎市に着きました。今回の旅行では、左ハンドルになれているパパがえるが、ずっと運転していました。日本では、ほとんどバイクだったので、車でこんなに運転することも初めてじゃなかったのかな?ないより、無事、帰ってこれて、よかったよかった。
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# by kaerunokosodate | 2007-06-05 04:16 | 一時帰国

6月4日 雲仙旅行 前半

大阪の爺婆かえるたちと一緒に旅行に行ったのと同様に、長崎でも長崎の爺婆かえると一緒に旅行に行ってきました。行き先は、ハウステンボス、と言う案もあったのですが、子かえるたちには、猫に小判。雲仙の方が自然と感じることができていいのでは、と思い、雲仙にしていただきました。朝から、レンタカーを借りてきて、出発!海を眺め、山を眺め、昼頃雲仙に到着。ホテルはまだチェックインできなかったので、お昼を食べて仁田峠へ。仁田峠からは熊本の天草諸島も見れました。ちょっと雲が多くて、阿蘇山までは見れませんでしたが、すばらしい眺めでした。数年前話題になった、諫早の堤防も見れました。ロープウェイにも乗って、さらに眺めのいいところへ。普賢岳や平成新山、さらに、噴火のの傷跡も。普賢岳の噴火の時、ただただ、テレビで見ているだけでしたが、本当に、大変だったのだなあ、と溶岩流の流れた跡を見ると思いました。そんな噴火のことを知らない子かえるたちは・・・ハエを追っかけ回していました。家ハエではないのですが、大群が地面に止まっていまして、それを追い払うのが楽しいようです。子供って、こんなもんなんでしょう。
仁田峠から戻って、ホテルにチェックイン。ホテルは、九州ホテルで、お部屋は二間続きで広く、すてきなホテルでした。婆かえるがこのホテルを選んだ理由は、温泉のお湯は元湯から薄めずに使っているからだそうです。温泉に入る前に、近所を散策。何せ、すぐ裏は雲仙地獄ですから。入ってすぐのところで、温泉卵を5つ買ってもらい、卵(それも、白身だけ)大好きのちびちびかえるは大喜び。温泉の蒸気で蒸し暑い中、雲仙の自然の様を見て回りました。爺婆かえるによると、だんだん雲仙地獄の威力も弱くなっているとか。以前は、もっと煙がでていた、とか、もっとぶくぶく言っていた、と言っていました。子かえるたちに、いい子じゃないと、落とすぞ!と脅かしながら・・・子かえるたちに、地獄ってわからないだろうなあ・・・
散策を終えて、夕食の前に一風呂。ちびちびかえるは、爺かえる、パパがえると一緒に男湯へ。ちびかえるは、婆かえるとママがえると一緒に女湯へ。うちの子かえるたちは、いつもぬるいお湯のお風呂ばかりなので、温泉に入れるのか?ちびかえるの方は、最初は熱いお湯だといやがっていましたが、婆かえるにクモがいると、と乗せられて、まんまとお湯に使っていました。子かえるたちよりはましですが、ママがえるもあまり熱いお湯は好きじゃないので・・・のぼせない程度に。足をゆっくりのばして肩まで付かれるお風呂っていいですねえ。
夕食は、お部屋でとれるようにしてもらいました。いろいろな料理で、ほんと、おいしかったです。ただ、子かえるたちには、ほとんど食べれず。子供用料理と言っても子かえるたちは、まだまだお子ちゃまですね。それに、よく考えれば、夕食前にちびちびかえるは、温泉卵の白身を3つも食べたし、ちびかえるは、温泉せんべい食べているし、そんなに食べれなかったわけですね。
夕食後、お布団を引いてもらったのですが、枕元に、鶴か亀の折り紙を枕元に置いて行かれました。なかなか細やかなサービスだなあ、と思ってしまいました。アメリカ慣れしたからでしょうか?!
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# by kaerunokosodate | 2007-06-04 02:59 | 一時帰国