アナログ子育て

年が明けて、先週より子かえる達の音楽教室が始まった。水泳教室は、ちびかえるのクラスがキャンセルになり、ちびちびかえるのクラスもキャンセルにしてしまった。しばらくは、ちょっとゆったりした土曜日だ。
Amaiaさんのブログで、アナログ子育ての話題が出ていた。アナログ子育てって、響きがいいなあ。うちも、なるべくアナログで行きたい。ただ、家にいると、ビデオが見たい、DVDが見たい、と親がえるのところに持ってくる。テレビは見せなていないけど、ビデオ・DVDは見せてしまう。見せすぎはよくない、と思いつつ・・・見せていると楽は楽だ。それと、子かえる達には、日本語の元になる。どうしても、親子の会話だけだと、日本語(会話)が乏しくなってしまう。表現方法がワンパターンなのだ。(乏しい会話しかできない親も困りもの)今まで、こどもチャレンジのしまじろうやNHKの子供番組を見せていた。最近、アンパンマンも見るように仕向けている。物語ものを見せいからだ。以前、ムービングでアンパンマンのビデオを譲ってもらって、最近、ちょっとずつ見始めたのだけれども、CMにびっくりしてしまった。今まで、CMなど見たことなかったので、ちびかえるもきょとんとしていた。それでも、だんだんわかってきて、これ欲しい、とかこれ食べたいと言ってきた。CMの力って、恐ろしいなあ・・・
テレビやDVDを見せると、どうしてもキャラクター商品がついて回る。商品をつくる側も、親の心理を見抜いているよなあ・・・と感服してしまう。ママがえる自身、余り与えすぎていないかなあ???と自己反省。子かえる達が欲しいというまで買わなきゃいいんだろうなあ。
テレビやDVDを見せて不安に思うのは、子供達の想像力、情緒などだ。家庭によって、子供の能力によって、差が激しいと思われるので、統計データーを取るのは難しいと思う。それに、テレビの見せ過ぎだったと、結果がわかるのは、きっと何年も先の話だ。その時に後悔しても、もう遅い。子かえる達の会話能力も、もっと本を読んであげれば、向上するのかもしれない。でも、親がえるがどこまで時間を割けるかがジレンマなのよね。
ビデオやDVD鑑賞も、もう少し時間の概念がわかるようになったら、見る時間を決めさせたいな、と思う。今は、親がえるの気分次第だからなぁ。ただ、ビデオやDVDを見たいといって、見せなくても、子かえる達は結構勝手に遊んでいる。ママがえるは、平気で無視できるからかもしれない。パパがえるは、ついついおれちゃうんだよね。
それから、ゲーム。かえる家も、テレビゲームやゲームボーイなんかは与えたくない。まだ小さいからいいけど、いつかは買ってくれ、と言ってくるか。そんなゲームの代わりに何か別のおもちゃがあればいいのだと思う。Amaiaさんのお宅では、将棋とかしているらしい。すごーーーい。うちもできるようになるのかしら??そういう、頭を使うゲームがいいわよね、とママがえる一人納得していたりするけど。コンピューターも、子かえる達が小学校に上がったら、否応なく使わなくちゃいけない。子供達の宿題をするためのリサーチに必要だそうだ。(アメリカの宿題って、親がするようなところもあるらしい・・・)いつから使わせるようにするか、とか、子供を変な情報から守るための苦労って、尽きないんだろうなあ。
まあ、なるべくアナログで行こう!と言う親の気持ちが大切よね。
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by kaerunokosodate | 2006-01-21 00:31 | 子かえる達
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