USオープン

今回のママがえるの家族の渡米の一番の目的はUSオープン。
ママがえるの父は、定年から10年近くなりますが、今でもテニスをしています。ママがえるも中学・高校と全仏から始まって、全英・全米と試験勉強そっちのけで見ていたような気がします。来年の夏はボストンにいないから、ママがえるの父をUSオープンに連れて行けるのは今年が最後、と言うことで、来てもらいました。
USオープン初体験で、何をどうしたらいいのか分からなかったのですが、とにかく地下鉄に乗って現地へ。USオープンの会場はニューヨークメッツの本拠地のすぐ隣。人が多くて大変じゃないか、と心配していたのですが、思ったほど人は多くなく、子かえる達がいても、心配で、きりきりすることはあまりありませんでした。会場に入る前の荷物検査の列も、それ程醜くありませんでした。会場にはいると、スポンサーの一つ、アメックスが帰りの地下鉄の券を配ってくれました。子かえる達の分も。ちょっと、ラッキー。
試合は11時から開始で、人も多くないので、のんびり出来る?と思っていたら、どこで誰の試合をやっているのか分からなくて、あたふた。それに、選手の名前は全部英語。当たり前と言えば当たり前なんですけど。ママがえるもパパがえるも、テニスの試合を普段ほとんど見ていないので、最近の選手の名前が分からない。ママがえるの父も、カタカナなら分かるけど・・・どこのコードに試合を見に行くか決めるのに時間がかかって、気が付けばもう11時。
プロに試合は、迫力がありますね。ボールのスピードも速いし、いいショットも多い。すごいなあ・・・観客数も多くなく、子かえる達もちゃんとベンチに座って見ていることが出来ました。まあ、それでも、子かえる達の集中力はそんなに続かないので、ずっと試合と見ていることは難しいですね。
ママがえる達はグランドアドミッションのチケットだったので、センターコート(Arthur Ashe Studium)には入れませんでした。が、Armstrong Studiumの方に入れて、ダベンポートの試合を観戦。他には、杉山愛のダブルスとか、あっという間に時間が経ってしまいます。USオープン初心者でほとんど計画を立てられなかった、と言うのもあります。試合会場もそれ程混んでいなかったので、気持ちがいい。子かえる達はちょっと退屈だったでしょうけど。もう一度来たいなあ・・・
帰りは、ニューヨークの地下鉄もだいぶ慣れてきたので、来た道そのまま戻らず、途中で乗り換えをして、5番街に。今日は、おいしいお寿司をごちそうしてもらうぞ!と思っていたら、お店は閉まっていた・・・他にはお店を調べていなかったので、あたふた、あたふた。ホテルのコンソルジュに聞いて近くの日本食のレストランを教えてもいました。そのお店は「春」日本人がオーナーじゃないような気がしましたが、ウエイトレスの方が日本人だったので、オーダーがしやすかったです。ちびかえるはウナギが食べれると大喜びなのですが、食べるのが遅い。大人はみんな疲れ切っているから、早くしてよ!と言う気持ちがありありと出てくると、今度はちびかけるが恐縮してしまう。なんせ、繊細な子なんで。それにスプーンを2回も落とすというアクシデントに見舞われ、ちびかえる、半泣き状態。全部食べたらデザートね、と言う馬ににんじん作戦でなんとか全部食べきったちびかえる。みんなふらふらだったけど、地下鉄でホテルに帰る予定が、地下鉄の入り口が閉まっている。???なんだけど、仕方なくタクシー。ホテルの近くのデリで子かえる達はデザート、ストロベリーシャーベットをゲット。パパがえるがやたら慣れているので、問いただしたところ、前日ママがえる達がナイトツアーに行っている間、ちびかえるはここマンゴーシャーベットを買ってもらったらしい。ママの勘は鋭いのだ!
あっという間のニューヨーク滞在。一日天候に恵まれず、大変だったけど、楽しいことは、あっという間に終わってしまうね。明日は、家族は日本へ、かえる家はボストンへ戻っていくのよね。
[PR]
by kaerunokosodate | 2006-09-05 01:04 | 旅行
<< 新学期スタート 自然史博物館とナイトツアー >>