焦げたハヤシライスと焦げた筑前煮

ママがえるの家族が日本に戻って、かえる家の夏も終わり、通常業務が始まった。まだ、朝、夜15分から30分ほど遅いような感じがする。もう少しでこの時計もリセットできるのでは、とがんばってはいる。今週から、再び週末に2食分の夕食の作りだめをすることにした。これをしておくと、週の後半が楽になる。へとへとで家に帰っても、暖めるだけでご飯の準備が出来るのだから。が、折しも、ママがえるの家族が帰った後、やっと日本から持ってきてもらった本が読めるわ!とダビンチ・コードを読み始めてしまった。面白いですね。上巻を読んだらやめられません。日曜日、ぐつぐつ、ハヤシライスと筑前煮を煮込んでいる間、一心不乱に読んでいたら、あら・・・焦げたにおい!!!両方ともやってしまいました。パパがえるからも、「焦がしの名人」とか。「家を焼くな」と言われているのですが・・・
いくら数日、冷蔵庫で寝かせておいても、焦げたハヤシライスの味は変わりません。パパがえるは、「焦げ臭い」と言いながら食べますが、子かえる達は、不満も言わずに食べてくれます。いつまで不満を言わずに食べてくれるのか分かりませんが、ごめんね。明日も焦げた筑前煮だけど・・・
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by kaerunokosodate | 2006-09-13 03:23 | 暮らし
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