6月3日 卓袱(しっぽく)料理

長崎の郷土料理、卓袱料理を食べに行きました。
卓袱料理とは、Wikipediaさんより、
卓袱料理(しっぽくりょうり)とは長崎市の郷土料理。大皿に盛られた料理を、円卓を囲み味わうコース、宴会料理のこと。和食、洋食、中国料理の要素が互いに交じり合っていることから、和華蘭料理(わからんりょうり)とも評される(蘭は出島に商館を構えたオランダを指す)。現在では料亭や割烹料理店で味わうのが主流で、結婚披露宴で卓袱料理形式の献立が組まれたり、慶事などで卓袱料理の仕出し料理をとる家庭もあることから、敷居の高い料理である。しかし、江戸期の長崎においては、大皿で手間が省ける合理性もあり、「急ぎの客人向け料理」「家庭的なもてなし料理」という側面もあったとみられている。
現在の卓袱料理は、「お鰭(おひれ)」と呼ばれる吸い物でスタートする。各人に椀が配られ、料亭では女将(長崎弁でおかっつぁま)が、披露宴では司会者が「お鰭をどうぞ」と挨拶を行う。参加者全員が吸い物を空にした後、主催者(結婚披露宴では来賓が多い)の挨拶が行われ乾杯。その後、大皿に盛られた料理が次々と振舞われる。料理の内容は店や予算などで異なるが、広東料理の宴会と同様に、最初に汁椀が出されることが共通している。

ママがえるも、パパがえると結婚が決まるまで、卓袱料理なんて知りませんでした。独特なお料理が大皿で、たくさん出てきます。鯨の肉もでてきました。それから、ゴボウの料理も多かった気がします。いろいろあって、全部は覚えられません。(こんな時、写真を撮っておくべきですよね。)今回、長崎の爺婆かえる、お兄さんがえるとかえる家。大人5人、子供二人だったけど、子かえるたちの分はなしで、大人5人分の料理でも、十分子かえるたちの分もありました。ちびかえるが卵アレルギーで茶碗蒸しを全然食べたことのない子かえるたち。ちびちびかえるは食べるかな?と思ったけれど、好きじゃなかったようです。おいしいのに、茶碗蒸し。日本に帰ったときぐらいしか、食べられないんだから。早く、ちびかえるの卵アレルギーがなくなるといいなあ・・・本当に、おなかがいっぱいになりました。なかなか食べることができないので、連れて行ってもらえるかえる家(特に、ママがえる)は嬉しいです。長崎の爺婆かえる、ありがとうございます。
[PR]
by kaerunokosodate | 2007-06-03 02:06 | 一時帰国
<< 6月4日 雲仙旅行 前半 6月2日 長崎祈りの丘絵本美術館 >>