6月4日 雲仙旅行 前半

大阪の爺婆かえるたちと一緒に旅行に行ったのと同様に、長崎でも長崎の爺婆かえると一緒に旅行に行ってきました。行き先は、ハウステンボス、と言う案もあったのですが、子かえるたちには、猫に小判。雲仙の方が自然と感じることができていいのでは、と思い、雲仙にしていただきました。朝から、レンタカーを借りてきて、出発!海を眺め、山を眺め、昼頃雲仙に到着。ホテルはまだチェックインできなかったので、お昼を食べて仁田峠へ。仁田峠からは熊本の天草諸島も見れました。ちょっと雲が多くて、阿蘇山までは見れませんでしたが、すばらしい眺めでした。数年前話題になった、諫早の堤防も見れました。ロープウェイにも乗って、さらに眺めのいいところへ。普賢岳や平成新山、さらに、噴火のの傷跡も。普賢岳の噴火の時、ただただ、テレビで見ているだけでしたが、本当に、大変だったのだなあ、と溶岩流の流れた跡を見ると思いました。そんな噴火のことを知らない子かえるたちは・・・ハエを追っかけ回していました。家ハエではないのですが、大群が地面に止まっていまして、それを追い払うのが楽しいようです。子供って、こんなもんなんでしょう。
仁田峠から戻って、ホテルにチェックイン。ホテルは、九州ホテルで、お部屋は二間続きで広く、すてきなホテルでした。婆かえるがこのホテルを選んだ理由は、温泉のお湯は元湯から薄めずに使っているからだそうです。温泉に入る前に、近所を散策。何せ、すぐ裏は雲仙地獄ですから。入ってすぐのところで、温泉卵を5つ買ってもらい、卵(それも、白身だけ)大好きのちびちびかえるは大喜び。温泉の蒸気で蒸し暑い中、雲仙の自然の様を見て回りました。爺婆かえるによると、だんだん雲仙地獄の威力も弱くなっているとか。以前は、もっと煙がでていた、とか、もっとぶくぶく言っていた、と言っていました。子かえるたちに、いい子じゃないと、落とすぞ!と脅かしながら・・・子かえるたちに、地獄ってわからないだろうなあ・・・
散策を終えて、夕食の前に一風呂。ちびちびかえるは、爺かえる、パパがえると一緒に男湯へ。ちびかえるは、婆かえるとママがえると一緒に女湯へ。うちの子かえるたちは、いつもぬるいお湯のお風呂ばかりなので、温泉に入れるのか?ちびかえるの方は、最初は熱いお湯だといやがっていましたが、婆かえるにクモがいると、と乗せられて、まんまとお湯に使っていました。子かえるたちよりはましですが、ママがえるもあまり熱いお湯は好きじゃないので・・・のぼせない程度に。足をゆっくりのばして肩まで付かれるお風呂っていいですねえ。
夕食は、お部屋でとれるようにしてもらいました。いろいろな料理で、ほんと、おいしかったです。ただ、子かえるたちには、ほとんど食べれず。子供用料理と言っても子かえるたちは、まだまだお子ちゃまですね。それに、よく考えれば、夕食前にちびちびかえるは、温泉卵の白身を3つも食べたし、ちびかえるは、温泉せんべい食べているし、そんなに食べれなかったわけですね。
夕食後、お布団を引いてもらったのですが、枕元に、鶴か亀の折り紙を枕元に置いて行かれました。なかなか細やかなサービスだなあ、と思ってしまいました。アメリカ慣れしたからでしょうか?!
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by kaerunokosodate | 2007-06-04 02:59 | 一時帰国
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