6月7日 福岡へ移動:パパがえる、九大でセミナー

パパがえるは、ちょっとしたご縁でY先生にお願いして九大で夕方からセミナーができることになりました。その間、ママがえる一人、子かえるたちの世話を引き受けて、博多の町を散策するなんて・・・出来ません!大阪の爺婆かえるの実家が、実は北九州。そこで、ママがえると子かえるたちは、爺がえるのおばさんかえるの家へ遊びに行くことにしました。長崎8時半発の「白いかもめ」でおよそ2時間弱で博多へ。大きなスーツケースはいろいろおみやげも入って、ずっしりと重くなっています。長崎の爺婆かえるに駅まで見送っていただきました。「今度来るときは、もって大きくなっているからね!」
最近、線路に興味を持ち始めたちびかえるは、電車に乗れて、大喜び。大阪でも、長崎のちんちん電車でも、乗って線路をずーっと眺めています。もちろん、博多までもほとんど線路を見ていました。長崎に比べて博多の駅は人は多いし、大きいし・・・大きなスーツケースと子かえるたちもいるので、お昼を食べたくも、ぶらぶらして探すなんて、不可能。適当にお店を見つけて、手を打ちました。本当は、ラーメン、食べたかったのに・・・
何とか、お昼を終わらせて、ここからは、ママがえると子かえるたちだけです。博多駅から、北九州・戸畑まで約一時間。おばさんかえるに電車に乗る前に「一時間後につきますから!」と連絡。博多―門司港の電車は普通の電車。たくさん人が乗っていたのですが、大きな荷物に、子かえるたち二人を連れているママがえるを見て、席を譲っていただきました。嬉しかった。ママがえる一人になったからか、子かえるたちは、ふざける、ごねる。ほんとに、困ったもんです。何とか戸畑駅に到着。おばさんかえるが、ホームまで迎えに来てくれていて、本当に助かりました。まだ、ちびかえるはだいぶ分別が付いてきたけど、何をしでかすかわからない、ちびちびかえるをホームで野放しにしておくなんて、危険、危険。スーツケースで手がふさがっているママがえる一人では、改札口まで遠い道のりだったでしょう。
ママがえるがおばさんかえるの家に伺ったのは、何年前だったでしょう。ずいぶん、長い間訪れていません。と言うのも、ママがえるが学生時代の留学中、後帰国まで2ヶ月、と言うときに、ママがえるの祖母がえるが亡くなりました。アメリカにいたので、お葬式が終わってからの報告でした。それ以来、来ることがなかったので、今回、来ることが出来て嬉しく思います。涼しくなってから、お墓参りにも行って来ました。
子かえるたちは、おばさんかえるの家で、大暴れ。家の中を走り回って・・・おいおい。そのためか、ちびちびかえるは、早めに沈没。ちびかえるは、がんばって起きていた。と言うのも、夜になって、ママがえるのいとこの家族が会いに来てくれる、「お兄さんが来るよ」の一言で、がんばって起きていた。子かえるたちには今のところ、従兄弟はいない。ママがえるの従兄弟の子供は、又従兄弟になるのかな?中学二年生の又従兄弟に会えて、ちびかえるは大興奮。初めは様子をうかがっていたけれど、だんだん、相手をしてほしいのか、いろいろ自分のおもちゃを出して興味を誘っていました。自分の方を見てもらおうと一生懸命アプローチするちびかえる。こんな一面もあったのね、おもしろいものを見せてもらえました。ママがえるも子供の頃、従兄弟に会えるときって、嬉しかった覚えがあります。ちびかえるには初体験ですからね。がんばって、ママがえる一人で子かえるたちを連れて、おばさんかえるの家までこれて、よかったな、と思いました。
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by kaerunokosodate | 2007-06-07 07:21 | 一時帰国
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