6月12日 トロントへ

とうとう、旅立つ日になってしまった。相変わらず、ばたばたした一時帰国だったけど。家族と旅行にも行けたし、友達にも会えたし、おいしい物も食べれたし。
伊丹空港朝8時発の成田行きのフライト。前回、ぎりぎりで搭乗したので、今回は早めに余裕を持って。荷物は、こんなに増えるはずじゃなかったのに・・・と思うくらい重たくなってしまいました。最近は重量制限が厳しいので、家で体重計で重さを量って何とか納めました。それでも、空港へ行くと、若干の重量オーバー。担当の係の一は、新米だったらしく、スーパーバイザーにお伺いを立てて、超過料金なし。だって、本当なら8つまで預けられる荷物が4つですから。一時帰国するたびに、こき使ってしまう、爺婆かえる。本当にありがとう。かえる家が帰ってから、どっと疲れが出ているのでしょう。
成田空港は、国内線の乗り継ぎがよくなった。成田での待ち時間が1時間ちょっと。子かえるたちがいるので、待ち時間が少ない方が楽です。成田空港で最後の日本らしいおみやげを買って、さあ搭乗。かえる家は、一時帰国の場合ANAを使っています。子供がいるので、日系の方がサービスがいいです。10時間以上、ただでさえも、子供たちには苦痛なので、快適な空の旅のため、少々高くても日系にしています。今回は、大阪まで行くのであれば、ANAが一番安かったのですが。あと、日系の飛行機は、各席にテレビモニターがあります。これは重宝します。子かえるたちには、ピングーやNational Geographicの番組を見せておくと、親がえるもしばらくはゆっくり出来ます。それに、最近の国際線のエコノミーは3席ずつなんですね。親子4人のかえる家は、パパがえるが一人離れて座ることになります。(いいなあ・・・)それでも、今回の一時帰国では、ママがえるもやっと飛行機の中で映画を見ることが出来ました。最近、映画なんて、とんとご無沙汰なので、何がおもしろいのか、全然わかっていないのですが、楽貧まこさんのブログで紹介されていた、「The Pursuit of Happyness」と「dejavu」の途中までを日本行きの飛行機の中で見た。帰りの便では、来る時に子かえるたちがいても映画を見れるとわかって、「dejavu」の続きを。結末が見れて、ママがえる、満足。そのあとも、子かえるたちの世話を省みず、「Freedom writers」を鑑賞。これも、誰かのブログで紹介されていたと思うのだけれど、思い出せず。ついつい、調子に乗って、「Ghost Rider」も見てしまった。これは、アクション物で、感動はしなかった。映画なんて、とんとご無沙汰なママがえるだったけど、「The Pursuit of Happyness」や「Freedom writers」のような感動する映画が見れて、ご満悦である。ママがえるの映画鑑賞が終われば、子かえるたちを連れて、機内散歩。特に、ちびちびかえるはじっと座っていることが難しい年頃ですから、少しは機内散歩でもして、ご機嫌を取っておかねば・・・ママがえるも映画を見せてもらったので。
日本に行く時は、飛行機が成田に着く3時間ぐらい前からやっとちびかえるが寝始めて、成田に着いた時は寝不足で不機嫌だった。トロント行きでは、それよりも早めに寝てくれたけど、現地についても、子かえるたちの体内時計は真夜中だから、大変なんだろうなあ・・・案の定、乗り継ぎのシカゴでは、飛行機を待っている間に、子かえるたち再び眠りについてしまった・・・ちびかえるは半強制的に起こされて、歩かされてしまうんだな。何だ、かんだ言いながら、無事トロントに着いたのである。かえる家の新しい生活が始まる。
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by kaerunokosodate | 2007-06-12 12:08 | 一時帰国
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