カテゴリ:仕事・研究( 23 )

パパがえるの就職活動

数ヶ月前、研究者の方のブログにも記載されていたように(どなたのブログだったか思い出せず、トラックバックできないので、申し訳ありません。)、今年は、テニュアトラック制度だか、独立ポジションとかやら、去年に比べ公募が多いようです。去年の今頃は、アメリカでポジションを取るぞ!と意気込んでいたパパがえるも、今年は、日本に帰るんだ!とこれらの公募に積極的にアプローチしています。がんばってくれ〜、パパがえる。かえる家の将来は、パパがえるの肩に掛かっている!(たまに、ママがえるががんばって職取らないの?と聞かれますが、そんな才能ございません。)ママがえるは、パパがえるの情報を提供しましたが、その後はパパがえる自身がいろいろ募集要項を調べて、先日、3つほど願書を出しました。いろいろパパがえるが教えてくれたのですが、そのうち二つは、年齢制限あり。35歳未満とか。思わず、クラクラしてしまいました。やっぱりあるのね、年齢制限。頭の固いお役所はこれだから・・・と言いたいが(言ってしまったが)これから、日本に帰るんだから、こんなこと言っていても始まらない。郷には入れば郷に従え。
それから、一つは、面接なしで採用が決まるそうです。7つか8つぐらい推薦者を要求しているようですが、それも、ぞっとします。もしかして、これって、もう半分決まっているんじゃない?と疑ってしまいません?公募だと言っても、半ばできレースだったりして、審査の公平さ、透明さにかけることが多いので、一生懸命書類を準備しても、結局ただの時間の無駄・労力の浪費?できレースなら、公然と公募しないでしょ、と思いますが・・・公募しなきゃいけないルールだからでしょう。
大学側が求めている人材、研究テーマとパパがえるがマッチするか分かりません。パパがえるは、一刻も早くラボを去りたいと思っています。いろいろ事情があるので、来年の春頃日本に帰れるのが理想的ですが、ほんとうに、どうなるんでしょう。パパがえるのみならず、ママがえるもはらはらしてしまいます。
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by kaerunokosodate | 2006-08-29 04:23 | 仕事・研究

苦手な実験:Western Blot

先週は、苦手な実験、Western Blottingをしていて、凹んでいました。Western blotとは、蛋白質を検出する、基本の基のような生化学的な方法なんです。なんで、こんなに、苦手かねえ・・・と自分でも思うんですけど。ちなみに、パパがえるの方は、western blotのプロですよ。週の終わりには、何とか納得がいく結果が出たので、気を取り直したんですけど、Western Blottingをしなくては、と思うと、気は重たくなるし、疲れた一週間でした。
実験も下手、考えるのも下手、プリゼンも下手。これで、よく科学者です、なんて言っているなあ・・・と思うと、余計にめげるので、考えないことに・・・(といっても、実験を始める前の週末は、なかなか寝付けなくて、大変だったのだ。ママがえる、小心者なんで。)
新しい週が始まって、まだまだWestern Blotの試練は続くけど、早く終わらせてやるゥ!!!
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by kaerunokosodate | 2006-07-17 04:49 | 仕事・研究

一日実験

昨日は珍しく、朝から晩まで実験三昧。空き時間はお昼のみ。(普段どれだけ実験していないか、ばれてしまう・・・)と言うのも、妊娠マウスを10匹もさばいていたからだ。ママがえる一人で全部やったんじゃないんだけど。それにママがえるのメインパートはその後のアッセー。マウスの数が少ないと、ボスが一人でさばいて、ママがえるはサンプルをもらうのみ。でも、昨日は、暢気にボスを待っていたら、仕事が終わらなかっただろう。ママがえるがembryoからbrainを取りだして、ボスに渡す。ボスはcortexとganglionic eminenceにわける。ママがえる、最近は、滅多に動物を触ることがないし、ましては、頭を取り出すなんて・・・でも、体は覚えているんですね。数匹さばくと、要領を思い出して、どんどんスピードアップ。ただ、道具があまりよくなかった。出来る人は、ちょっとぐらい道具が悪くても、出来るはず、と思うけど、今回はひどかった。こんな先の大きなピンセットみたことがない!くらい、ピンセットの先はシャープじゃない。マイ道具じゃないから、仕方がないんだけど。
さすがに10匹は疲れる。ママがえる、家に帰ってからもぐったりでした。

最近、ママがえる、Firefoxとか言うブラウザーソフトを使うようになった。一つは、あるホテルの予約サイトがインターネットエクスプローラー(IE)ではサポートしなくなったから。もう一つは、早いらしい、と聞いたから。それに、マックもIEをサポートしなくなったそうだ(これって、もう古い話なんでしょうね)。ママがえる、そんなにコンピューターは強くない。(正確には、ぜんぜん。)だから、新しいことに変えるのは勇気がいる。でも、今回、何を思ったか、Firefoxに変えてみた。実は、まだよく分からないこともある。Firefoxって、アプリケーションなんだよね。だけど、いくらコンピューターの中を探してみても、Firefoxはアプリケーションでないのよね。それに、Firefoxを立ち上げると、USBメモリーを入れたときのような、ハードのアイコンにFirefoxのマークが付いているのが出てくるんですけど。ちょっと、ぐぐってみたけど、全然分からなかった。どちらかというと、使い方ばかり。今のところ、問題なく使えるからいいかなあ。(こうやって、問題をほったらかしにするから、ますますコンピューターに疎くなっていくのか???)

更に最近、エキサイトのブログでネームカードというのものが登録できるようになったらしい。楽貧まこさんや、マーチ夫人も登録されていて、ママがえるもやってみたけど・・・実は、よく分かっていなかったりする。ほんと、こんなんでいいのか??
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by kaerunokosodate | 2006-05-19 00:11 | 仕事・研究

セミナー三昧

昨日の午後はセミナーで終わった。お昼より、MGHメインキャンパスで、“Sleep loss : A risk Factor for obesity and Diabetesモ と言う話があった。ちょっと、興味本位で行ってきました。面白かったです。睡眠、あまり削っちゃいけませんね。インシュリン感受性が低くなるそうです(確か)。それに、睡眠が少ないと、レプチンの放出量が多くなって、おなかが空いた感じになります。更に、睡眠が少ないときには、カロリーの多いものばかり食べたくなるそうです。1960年頃、アメリカ人の平均睡眠時間は8時間以上あったそうです。2000年には7時間ぐらい。この40年で1時間の睡眠が削られています。これは大変なことだ、といっていました。(まあ、それを研究テーマにしているからね)ママがえる自身、子かえる達が生まれる前は、睡眠を削って自分のしたいことをしていたけど、子かえる達を育てるに当たって、健康な生活とは?と考えてしまう。食べることはもちろんのこと、睡眠も大切じゃないか。寝ている間、何もしていないと思うけど、体を調整したり、記憶を強化したり、想像以上に生活の中で重要なのではないか、とセミナーを聞いて思いました。小学生でも9時間ぐらいは寝た方がいいんだそうです。ぎょ!子かえる達、ぎりぎり9時間???もっと早く寝かせなくっちゃ・・・
このセミナーの後、1時のシャトルバスに乗ってLongwood Medical Areaへ移動。次のセミナーは、"mentor"について。実は、ママがえる"mentor"の意味を正確に知りませんでした。何となく、"指導教官" みたいにとらえていました。それで、wikipediaでしらべたところ、元々、ギリシャ神話から来ているそうです。最近の使い方の抜粋ですが、a trusted friend, counselor or teacher, usually a more experienced person. Some professions have "mentoring programs" in which newcomers are paired with more experienced people in order to obtain good examples and advice as they advance, and schools sometimes have mentoring programs for new students or students who are having difficulties.
日本では、mentor programなんてほとんどないと思いますが、アメリカでは最近流行かなあ、と思ったりします。
さて、セミナーですが、ミシガン大学のCenter or Research on Learning and teachingと言う人たちが、ドラマを通して、みんなでディスカッションをしていく、と言う、日本人(いや、ママがえるだけ?)は苦手なパターンのセミナーでした。何が嫌って、自分が聞き取った英語が正しいかどうか分からないから、困るんですよ。自分の理解が正しい、と思えば、意見も言うことが出来るけど、何が起こっているか分からないまま、意見は言えません。いろいろな人の意見が聞けて、楽しかったんだけどね。わりと年配のおばさんもいて、この人達は、どんな身分かしら??と思ってみたり。(結構なトップレベルだと思うんだけど。)他の人の意見を聞くことによって、だんだん意味が分かってきましたわ。それに、ディスカッションでは、みなさん“ソフィスティケイト”な単語を使うんですよ。聞いている方はほれぼれするんだけど、自分はそんなこと言えないし・・・(幼稚な単語でしか、自分を表現できないので恥ずかしい。)みんないろいろな角度から意見を言ってくれるから、面白かった。そういうとらえ方もあるんだな、と参考になる。これからのママがえるにも参考になるだろうか???
ママがえるがこのセミナーに出たかった理由の一つは、mentor programなんて日本にあまりないだろうし、日本じゃ体験できないことをしておきたかった。もう一つは、自分のボスがよいmentorであるか、判断基準が欲しかったから。
セミナーが終わってからも、一騒動。車をディーラーに持っていくこと3回。まだ直らないのよ!!この車の話は、また今度。
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by kaerunokosodate | 2006-05-17 05:49 | 仕事・研究

前ボスとの仕事

忙しい、と言いつつも、ネタがいろいろあるから、ついつい書いてしまう。他にも、子かえる達の成長のことも書きたいんだけど、また今度。

ママがえるは、パパがえると一緒にボストンに来たとき、別のボスの下で働いていた。ママがえる、業績がほとんどないので、とにかく雇ってくれる所ならどこでもいいや!と軽い気持ちで仕事を決めた。やっぱり、これはだめね。前ボスと仕事を始めて、このまま、このボスと働いていたら、自分の研究生命はだめになってしまう!と察知して、またその当時、渡米3年で日本に帰る!とパパがえるは公言していたのもあって、逆算しても、早くラボを変わらないと、新しいラボでの仕事も中途半端になってしまう。それで、一年半程でバイバイしてしまった。この一年半の間でも、ちゃんと仕事はした。データーは出していた。でも、元ボスが論文を出すペースがとてーーーも遅い。もうかれこれ、2年前ぐらいから投稿可能、と言われつつ、延ばし延ばし。いろいろと複雑な事情もあった。ママがえる自身、それに関わるのが嫌で、データーを出すだけ出して、トンずらしたようなものだから、あまり強くは言えないが、いつになったら、あの論文は、投稿するんだろう???あまり当てにはしていないけど、でも、ちょっとは期待してしまう。一時期、私のファーストは危ぶまれたが、(生データーを出したのは私だけど、解析を放棄してしまったからねえ。ただ、この生データーがなければ、論文は出来なかった訳だし)この度、やっととある論文にサブミットされた。まだサブミットなので、この先、リバイスなどどうなるかわからないけど・・・ただね、論文って、旬があるでしょ。もう、とっくに旬の過ぎた論文なんて・・・と思ってしまう。ほんとに、通るんだろうか??関係ないとは思いつつ、やっぱり心配。
更にひどいのは、前々ボスとの仕事。ちょっと愚痴モードで書かせてもらうが、ママがえるも、パパがえるについて渡米してしまって、途中放棄かもしれないけど、けどね、一度は投稿したけど、結局、そのままボツ。もう、あの論文の旬を過ぎてしまって、もうきっとこの世には出ないと思う。前々ボスがもっといい所を、と狙ったのはいいけれど、この世に出ないんだったら、何も成果はなくなってしまう。私のあの労力は、何だったんだ!!!ママがえるがボストンに来る前にしていた仕事は、成果がないんです。元々ボスと仕事をしたという証明がないのが、すごく悲しい。元々ボスの、バカ野郎!!!!・・・・ちょっと、すっきりしました。
ポスドク問題、いろいろ言われていますが、やっぱりポスドク一人の問題でもないと思うんだよね。ボスにも責任あるもの。そのボスが責任を全うせず、その責任の所在を問われないのも、問題の一つだと思うんですけど。
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by kaerunokosodate | 2006-02-22 00:39 | 仕事・研究

時間の使い方

ママがえる、今、時間の使い方の本を読んできます。ただ、研究職の場合、事務系のお仕事に比べると、時間の使い方がどうしても随分違う。でも、計画を立てる、優先順位を考える、時間泥棒を捕まえる、などなど、参考になるポイントはある。
その中で、計画を立てる。ママがえる、一週間の献立を、週末にちゃんと考えて、計画を立てられると、その一週間は、わりと楽に過ごせます。ただ、この一週間の献立を考えるのが、わりと苦痛である。でも、今週は、月曜日と火曜日のメインデイッシュをほぼ作ってしまったので、火曜日までは、家に帰っても楽ちんだわぁ!!!家に帰って、子供たちともゆっくり過ごすことが出来るのがいい。ちょっとしたことだけど、ちゃんと計画を立てると、余裕が出来る。自分ひとりなら、バタバタ人生もいいかもしれないけど、子供がいると、そうも行かない。子かえるたちも、ママがえる自身も(それに、パパがえるにも!)嫌な思いをしないためにも、余裕を持った計画ができる様に習慣つけるといいと実感しつつある。
一日の計画も、ちょっと見直したらいいかなあ、と考え中。たとえば、もう少し、朝早くおきて、晩御飯の準備を朝出かける前にできたら、家に帰ってきても、余裕を持って子供たちと接することができる。ただ、この朝早く起きる、って言うのが大変なんですけど。
今読んでいる、時間の使い方の本も、計画を立てて実行できるように、訓練しないと、身につかない、と書いてある。知識だけで、実行できなきゃ、意味がない。自分を律する気持ちが大切ね。

追記:この記事をアップしたら、記事の途中から消失していた。むちゃくちゃショックだった。たまたま、この記事の下書きが家のコンピューターの保存してあったので、アップできたけど。データ-の消失って、心臓に悪いですよね。
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by kaerunokosodate | 2006-01-30 07:48 | 仕事・研究

ポスドクとしてのママがえる:価値はあるのか!?

大隅先生のブログで、ポスドクのキャリアパスについてのエントリーがあった。ママがえる自身も、ポスドクの一人として、非常に興味がある。
「ポスドク一万人計画」なるものを、当時の文部省が打ち立てた。大学院大学を新設し、もっとたくさんの博士をつくろうとした。その当時でも、博士を取った後、就職は簡単ではなかった。そのころから、こんなに量産された博士の就職先はどうなるんだ、と懸念する声が挙がっていたが、お役所は何も対策を取ってこなかった。この数年、多くのポスドクを生み出し、行き先に困る彼らをどうしたらいいのか、といろいろ議論されている。
一つ一つの研究室って、小さな企業のようなものだと思います。企業に一つ一つに色があるように、研究室によって、カラーが全然違います。学生を、ポスドクを大切に育ててくれる研究室(教授やスタッフ)もあれば、単なるコマとして、使い捨てにするところもあります。これは、日本でも、アメリカでもそうです。(アメリカの方もひどいです。)特にママがえるがいるボストンは、買い手市場です。アメリカの地方の大学と違って、苦労しなくても、研究室に人は集まってくるのです。これは、本当に個人差ですが、ポスドクの面倒をよく見て、独立を喜んで手伝ってくれるボスもいれば、ポスドクのトレーニングを放棄し、ポスドクをテクニシャンのように扱うボスもいます。幸い、ママがえるの日本でもボスも、アメリカでのボスも、ポスドクはトレーニングが必要、を考えてくれるボスなので、やりがいがあります。学生でも、ポスドクでも、困った研究室に来てしまったら、本当に困りもんです。そこで能力のある人は、自分でトレーニングできるかもしれません。でも、それって、任務の放棄だと思うんですけどね。

企業を研究室の違いの一つに、潰れるか、否かということがあると思います。企業はあまりむちゃくちゃなことをすると、存続できなくなります。それに、自己責任も伴います。一方、研究室は、潰れるとがありません。一度、教授になってしまえば、好きなことができます。また、アカデミックはかなり閉鎖的ですから、ほんと自分の王国状態・殿様教授もできてしまう訳です。勿論、すばらしい教授もいらっしゃいます。その点、アメリカのラボは潰れることがあるので、ボスの裁量は大きいと思います。思うに、すばらしい研究ができても、人を育てることができなければ、人は集まらないし、研究は進まなくなるし、お金はなくなるし、結局は、自分の首を絞めてしまうのではないでしょうか。

さて、大隅先生のブログを拝見して、ママがえる自身、ぐさっ!と来ました。者地区さんのコメントに「相手が何を求めているかわからない、と言っているような人を企業は求めていません。」とあった。ママがえる、失格です。
ママがえる、自分の将来像をあまり深く考えず、更に、自分に何が必要か、と言うことに時間を割いてこなかったような気がする。ママがえる、研究できたらいいや、と思っていただけ。研究を続けていったら、何かあるのかなあ???と、ボーーーっとしすぎ!それに、今までのテーマは、ボスのテーマだし、自分の研究テーマじゃないしなぁ、と責任転嫁?最近、マジで自分の一生の研究テーマって何がしたいのか、やっと考えられるようになってきた。(この辺のことは、後日エントリーしたいと思っています。)ママがえるって、ほんと典型的、何もできないポスドクだわ!と実感してきました。ママがえる、ここで思いっきり方向転換して、専業主婦!って言う手もあるかもしれない。でも、きっとパパがえるから「そんなことできないから」と言われるだろう。この大隅先生のエントリーを拝見して、今まで感じていたけど、言葉で表せなかった、自分の足りない所をズバリ指摘されたような気がする。自分で気が付く人が、生き残っていけるのかもしれない。ママがえるじゃなくて、ママ亀かもしれない。歩みは遅いけど、自分の問題点が見つかった訳だから、それを改善する方向に進めばいいじゃん。最後には、ウサギに勝ってやるうゥゥゥ!!!
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by kaerunokosodate | 2006-01-26 23:36 | 仕事・研究

研究者のブログ

ママがえるは一応、さいえんてぃすと、だったりするんだけど、2児の母ということもあって、ブログは全然サイエンスに関係ないことばかり。とある知り合いに、忙しい上にブログのようなプライバシーを切り売りして、そんなにいい?と言われたが、やってみると、考えていなかった人たちとの出会いがあるのが面白い所。
ただ、ママがえる自身、同業者さん達(ただし、大御所を除く)のブログ周りなどしなかったんだけど、先日、それ、それとリンクを飛んでいったら、結構、同業者さん達も、ブログやっているんだ、と発見。男性も女性も。日本でも、海外でも。男性も結構いるのでびっくりしたけど、研究者人口の割合を考えたら、圧倒的に男性が多いのだから、いてもおかしくないわよね。それに、みなさんのブログは、サイエンティストらしいブログなんだわ。ママがえるのブログのタイトルに、サイエンティスト、なんて書かなくてよかった・・・。(なんせ、きっと数少ないママさんサイエンティストの励みになればなぁ・・・ぐらいしか、考えていないし)同業者さん達のブログって、やっぱり刺激されますね。プレゼンも終わって、新しいプロジェクトも始まった。(子育ても楽しいけど)ギアアップして、サイエンスにフォーカスしようと思っている次第。

ところで、エキサイト同士ののブログリンクは簡単なので、勝手にリンクしちゃうんだけど、やっぱり、リンクさせてください、って言った方がいいのかしら??amaiaさんのブログをママがえるは勝手にリンクしていて、amaiaさんが初めて遊びに来てくれたときに、驚かせてしまったんで、反省中。
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by kaerunokosodate | 2006-01-22 01:49 | 仕事・研究

終わったぁ!

無事、プレゼン終わりました!ラボのみんなとボスの協力によって、よく練習させてもらえたので、本番も思った以上にあがらず出来ました。みなさんに感謝!質問もちゃんと的を射ていたので、ママがえるの発表がちゃんと理解してもらえたようです。いやあ、もう放心状態ですよ。とにかく、よかった、よかった。
このプレゼンは、12月から2週に一度、二人が発表することになっている。ふと気が付いたんだけど、私が女性で最初だったのだ。女性サイエンティスト人口も増えているんだけど、何で私が最初?と思ってしまった。確かに、ママがえるって、随分の古株かもしれない。でもさ、最初って、緊張するんですけど。まあ、もう終わったし、当分回ってこないから、気持ちを切り替えて、研究、研究。あっ、その前に机の整理と、コンピューターのデスクトップの整理をしなきゃ!
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by kaerunokosodate | 2006-01-18 02:25 | 仕事・研究

どきどき


スライドも原稿も出来てしまったので、後は練習あるのみ。初めは暗記しようかと思ったけど、もう暗記力に自信がないので、カンペ頼りのプレゼンになります。でも、後何回か読んで、イメージトレーニングをする予定。
今回プレゼンをするにあたって、いろいろ勉強になった。ママがえるもやれば出来るじゃん!なんて思えることもあったけど、厳しい現実も、突きつけられたような気もする。その一つが、ポスドクなんて、所詮ボスの持ち駒の一つよね、と言う現実。悔しいけど、ボスの方が、大きな視点からプロジェクトを捉えているし、行く先も見据えている。勿論、豊富なバックグランドもあるんだけど。自分が、これからどうしていきたいか、どうしたら、ボスを納得させられるプロジェクトをプロポーズできるか。つまりは、どうしたら、脱ボスの持ち駒になれるのか。新しいプロジェクトも始まったことだし、自分に対して、新しい課題が出来たことが実りのあったことかもしれない。
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by kaerunokosodate | 2006-01-17 05:17 | 仕事・研究