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USオープン

今回のママがえるの家族の渡米の一番の目的はUSオープン。
ママがえるの父は、定年から10年近くなりますが、今でもテニスをしています。ママがえるも中学・高校と全仏から始まって、全英・全米と試験勉強そっちのけで見ていたような気がします。来年の夏はボストンにいないから、ママがえるの父をUSオープンに連れて行けるのは今年が最後、と言うことで、来てもらいました。
USオープン初体験で、何をどうしたらいいのか分からなかったのですが、とにかく地下鉄に乗って現地へ。USオープンの会場はニューヨークメッツの本拠地のすぐ隣。人が多くて大変じゃないか、と心配していたのですが、思ったほど人は多くなく、子かえる達がいても、心配で、きりきりすることはあまりありませんでした。会場に入る前の荷物検査の列も、それ程醜くありませんでした。会場にはいると、スポンサーの一つ、アメックスが帰りの地下鉄の券を配ってくれました。子かえる達の分も。ちょっと、ラッキー。
試合は11時から開始で、人も多くないので、のんびり出来る?と思っていたら、どこで誰の試合をやっているのか分からなくて、あたふた。それに、選手の名前は全部英語。当たり前と言えば当たり前なんですけど。ママがえるもパパがえるも、テニスの試合を普段ほとんど見ていないので、最近の選手の名前が分からない。ママがえるの父も、カタカナなら分かるけど・・・どこのコードに試合を見に行くか決めるのに時間がかかって、気が付けばもう11時。
プロに試合は、迫力がありますね。ボールのスピードも速いし、いいショットも多い。すごいなあ・・・観客数も多くなく、子かえる達もちゃんとベンチに座って見ていることが出来ました。まあ、それでも、子かえる達の集中力はそんなに続かないので、ずっと試合と見ていることは難しいですね。
ママがえる達はグランドアドミッションのチケットだったので、センターコート(Arthur Ashe Studium)には入れませんでした。が、Armstrong Studiumの方に入れて、ダベンポートの試合を観戦。他には、杉山愛のダブルスとか、あっという間に時間が経ってしまいます。USオープン初心者でほとんど計画を立てられなかった、と言うのもあります。試合会場もそれ程混んでいなかったので、気持ちがいい。子かえる達はちょっと退屈だったでしょうけど。もう一度来たいなあ・・・
帰りは、ニューヨークの地下鉄もだいぶ慣れてきたので、来た道そのまま戻らず、途中で乗り換えをして、5番街に。今日は、おいしいお寿司をごちそうしてもらうぞ!と思っていたら、お店は閉まっていた・・・他にはお店を調べていなかったので、あたふた、あたふた。ホテルのコンソルジュに聞いて近くの日本食のレストランを教えてもいました。そのお店は「春」日本人がオーナーじゃないような気がしましたが、ウエイトレスの方が日本人だったので、オーダーがしやすかったです。ちびかえるはウナギが食べれると大喜びなのですが、食べるのが遅い。大人はみんな疲れ切っているから、早くしてよ!と言う気持ちがありありと出てくると、今度はちびかけるが恐縮してしまう。なんせ、繊細な子なんで。それにスプーンを2回も落とすというアクシデントに見舞われ、ちびかえる、半泣き状態。全部食べたらデザートね、と言う馬ににんじん作戦でなんとか全部食べきったちびかえる。みんなふらふらだったけど、地下鉄でホテルに帰る予定が、地下鉄の入り口が閉まっている。???なんだけど、仕方なくタクシー。ホテルの近くのデリで子かえる達はデザート、ストロベリーシャーベットをゲット。パパがえるがやたら慣れているので、問いただしたところ、前日ママがえる達がナイトツアーに行っている間、ちびかえるはここマンゴーシャーベットを買ってもらったらしい。ママの勘は鋭いのだ!
あっという間のニューヨーク滞在。一日天候に恵まれず、大変だったけど、楽しいことは、あっという間に終わってしまうね。明日は、家族は日本へ、かえる家はボストンへ戻っていくのよね。
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by kaerunokosodate | 2006-09-05 01:04 | 旅行

自然史博物館とナイトツアー

朝から雨も上がり、青空も見え始め、気持ちのいい一日になりそう。
朝から、昨日の観光の続きで今度はタイムズスクエアからダウンタウンを一周。マンハッタンの先のところで、一度バスを降りて、自由の女神を拝みに。天気がよかったので、ちゃんと拝めることが出来ました。昨日は、エンパイヤーステイトビルからは全然見えなかったので。その後、再びバスに乗ってツアーの続きを。ブルックリンとをつなぐ橋を見たり、国連の前を通り過ぎて、ツアーは終了。今日のメインイベントは、この後の、自然史博物館。惑星好き、動物好き、海の生き物(特にイカ)、恐竜好きの子かえる達にはもってこいの場所。着いてすぐ、予約していたプレネタリウムで隕石衝突のフィルムを見る。これまた、ちびかえるには刺激が強すぎたようで、隕石の衝突ので場面では、泣き出す始末。(ボストンに戻ってきて、このフィルムのことを思い出すのか、I am an asteroid.と言いながら、くるくる回っています。泣いてもちゃんと見ているんですね。)その後ランチをとって、さあ館内に出発!ガイドブックに天井からイカがぶら下がっているとあったので、まずはそこに行かねば!そこは海の生物の展示でした。天井には、タコ・イカ・クラゲがぶら下がっていました。いろいろな生物の展示に、ちびかえるはあれも知っている、これも知っていると、大興奮。その奥には、鯨がお出迎え。部屋が暗すぎで、写真を撮っても、鯨が写らない・・・ちびちびかえるは、ホッキョクグマやらを見て嬉しそう。子かえる達を野放しにしておくと、ずっといかねないので、次行くよ、と号令をかける。次に目指すは、ちびちびかえるのためのぞうさん。アフリカの生き物の展示がある部屋へ。ゾウの展示は、部屋の真ん中にでーーーんと6匹ぐらいがオープンに立っている。遠くから眺めるぞうさんは大丈夫なんだけど、抱っこして近づくと、ちびちびかえるがこわばっているのが分かる。怖がっています。その他にも、シマウマ・キリン等々、ちびちびかえるの好きな動物がいるので、いくらでもいられるちびちびかえる。一方、ちびかえるは飽きてきて、早く恐竜を見に行きたいらしい。パパがえるとちびかえるは恐竜へ。で、その時、ママがえるの父が行方不明。この自然史博物館の2階、出口に区別が付きにくい。チケットなしでさりげなく出てしまうと、戻って来れない。ママがえるの父は、タバコを吸いに外に出て戻って来れないのか?といろいろ探したが、見つからず。とにかくぞうさんの前に4時半集合、と言うことで、みんなバラバラ。困ったもんだ・・・と思っていたところに、ひょっこり、父は戻ってきました。トイレに行こうとして、変なドアを開けたらしく、戻って来れなくなったとか。まあ、戻って来れて、よかったよかった。ちびかえるは、恐竜を楽しみにしていたんだけど、骨ばっかりで、がっかり。まだ、その骨の価値なんて、わからないわな。その後、博物館のギフトショップに行って、何か買おうか、どうしようか、宇宙の絵の300ピースのパズルは?惑星のビデオは?と物色するも決断できず。子かえる達も、商品で遊ぶものの、これ買って!とダダをこねることがないので、じゃあ、バイバイね、と言って戻してくるし。結局、マグネット一個でした。この自然史博物館、見るものがいっぱいで、とても一日では見きれないですね。ニューヨークに住んでいたら、会員になって、ちょくちょく来たいなあ。
夕食は、歩いて1.5ブロック先の鬼ヶ島と言う日本食のお店へ。うどんの店とか。子供の大人も食べられる店、って、結局日本食のお店が一番。
その後、ママがえるとちびちびかえるとママがえるの妹は夜遊びに。観光バスのナイトツアーに行って来ました。まず、タイムズスクエアに着くと、長蛇の列。ぎょええええ、何台待つんだろう?そのころには、ちびちびかえるはママがえるの腕の中で、寝ているし・・・待つこと4台目?5台目?やっとバスに乗り込むことが出来ました。が、このバスの運転手のおばちゃん、サービス精神なさ過ぎ。ものすごい勢いで走り出す。全然夜景の写真が撮れやしない。エンパイヤーステイトビルは、下から、赤・白・青とライトアップされていたけど、青信号をすごいスピードで駆け抜けて、あっという間に通り過ぎてしまった。ブリッジを渡ってブルックラインについても、バスの勢いは衰えず。先に出たバスが、ブリッジの写真スポットで停まっている横を追い抜き、マンハッタンの夜景が一望に見渡せる道で、もっと前に出たバスが止まっているので、仕方なく停まり、前のバスがゆっくり走るものなら、抜きたくて抜きたくてうずうずしている。前のバスがまた写真スポットで停まったときに、抜いてしまいましたよ。全然写真が撮れなかった。せっかくのマンハッタンの夜景・・・この日は、ブラジルのお祭りとかで6番街が通行止めでした。そのため、タイムズスクエアの近くは恐ろしく道が混んでいました。降りるとき、チップを払う気にはなかったですね。
戻ってきたのが10時半。まだまだ人がいっぱい繰り出しています。アメリカの都市って、あまり遅くまで人が出歩いていない感じがするから、ニューヨークのタイムズスクエアの近くの華やかさって、際立つのかなあ、と思ってしまいました。日本も、遅くまで人が繰り出しているのにね。ママがえる達、更に寄り道して、ほんと夜遊びしていました。さらなる寄り道は、チーズケーキ食べていました。寝る前で太るけど・・・と思いながら。ママがえる、久しぶりに夜遊びした感じ。でも、アルコールは一滴も入っていないんだけど。
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by kaerunokosodate | 2006-09-04 06:05 | 旅行

雨のニューヨーク

土曜日の天気予報は、雨だった。それも100%。ボストンを出発するときは、まだ曇り。天気が保つといいんだけど、と願いつつ、ニューヨークへ出発!夏休み最後の連休と言うこともあって、ちょっと交通量は多い感じ。今回は、ちゃんと地図があるので、道に迷うことはないので、いい時間に着くはず。ルートは、MassPike ミ I-84で、コネチカット州を横断してニューヨーク州に入って、I-684を使って南下。I-684から自家用車専用道路のHuchinson River Parkwayを使って、更に南下。その終点で、前回は、間違えてI-678にのって、ロードアイランドに行ってしまったけど、今回はちゃんとI-278にのって、無事マンハッタンに到着。ほぼ、3時間半で予定の駐車場に着きました。今回のホテルは、Central Park Hotel。カーネギーホールの前のホテルでした。本当は、パパがえるの両親が来たときのホテルにしたかったのですが、どうも6月いっぱいでなくなったようです。今回泊まったCentral Park Hotel、チェックインは4時まで出来ず、サービスはとてもいいとは言いませんが、立地条件の割に安く泊まれるような気がしました。ベッドも思いの外大きかったし。また使ってもいいかな、と思えるホテルでした。
着いたら早速ランチ。今回、惑星好きのちびかえるが喜ぶんじゃないかと思ってMars2112というレストランに行ってきました。ちびかえるには、ちょっと刺激が強すぎたのか、最初の頃は落ち着かなかったけれでも、最後の方は喜んでいました。テーマレストランで、ちょっと面白いかなあ、ぐらい。火星人も挨拶に来てくれますし。
レストランを出ると、すごい雨。予定では、ダブルでッカーの観光バスで、アップタウンを回って、その後エンパイヤーステイトビルに上る予定。観光バスは2階席には上がれないけど、まあ、アップタウンの雰囲気だけでも、とバスに乗り込む。アッパーウエストって、もっと怖いところかと思っていたのですが、結構ハイソなんですね。昼間で明るいからだろうけど、ハーレムも思いの外賑やかで・・・晴れた日に、2階席から見てみたかった。雨はだんだんひどくなる。バスを降りた頃は土砂降り。でも、エンパイヤーステイトビルのチケットは買ってある。行かなきゃもったいないし・・・ママがえるの母はダウンして残りみんなで雨のエンパイヤーステイトビルに行ってきました。ホテルにいても、子かえる達はベッドの上をはね回るだけですから。いつもなら、チケットを買って上るのに2時間と言われるエンパイヤーステイトビル。がらがらでした。ほんとに上るの?と聞かれるぐらい。まあ、人が少なくていいかも。エレベーターへ向かう途中、キングコングが現れた!ちびかえるは寝ていたけれど、目を覚ましていたちびちびかえる、怯えていました。まあ、想像通りですが。離れてから、「ビック ゴリラ!」などと、誇らしげに言う。きみ、むちゃくちゃ、怖がっていたじゃん!と突っ込みたくなるのよね。案の定、86階まで上っても雲以外、何も見えませんでした。たまに、雲が切れると、すぐ真下の町並みが見えて、雲の上にあるんだ、と実感。ほんとは、この後2ブロック先のコリアン街で焼き肉を食べよう、と思っていたけど、雨で断念。地下鉄で帰ろうと思っても、地下鉄はなかなか来ないし。タクシー乗ったら、タクシー代の方が安かった?!
天気予報通り、雨のおかげで予定が狂って、ちょっと残念な一日でした。
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by kaerunokosodate | 2006-09-03 04:48 | 旅行

ママがえる家族のボストン観光

前日着いたばかりで、疲れていると思うが、朝から出発。まず、子かえる達を保育園に降ろし、車を駐車場に置いてボストン観光の始まり。実は、ママがえるの母はボストン3回目。2回とも子かえる達の出産の手伝いのためにやってきてくれた。が、ほとんど観光をしていない。一方、ママがえるの父と妹は、5年前に一度遊びに来て、ボストンの市内観光は、だいたい押さえている。なので、どこに連れて行くか、なかなか悩ましい。まず、チャールズダウンで朝ご飯を取った後、ウォーターシャトルで水族館まで。MGHのシャトルでノースステイションまで行ってもよかったのだが、それじゃあ父と妹には新鮮みがないだろう。その後は、ぶらぶら歩きながら、フリーダムトレイルのノースエンドの入り口まで行って、フリーダムトレイルを逆方向に、出発地点に向かうことに。それでも、すぐさまヘイマーケットにトラップされて、フリーダムトレイルから離脱。金曜日は、午後からだと思っていたが、早いお店はもう商売を初めていた。お店によっては、品物に触ったら怒られるところもあるので、要注意。そんなに買うものはなかったんだけど、安い!と思ってラズベリーとブラックベリーとチェリーをお買いあげ。ヘイマーケットを抜けると、目の前にはクインシーマーケット。Union Oyster House(ボストンで一番古いレストラン?)をすっ飛ばしてしまったけど、まあいいか。クインシーマーケットはちょっと早くてまだお店が開いていなかったけど、ぶらぶらしてたら、お店が開きだした。そして、特に買うものもなく、さらにぶらぶら。その後、大慌てで、フリーダムトレイルを逆行。アメリカの独立時の歴史に興味がないので、あっという間に出発地点に着いてしまう。お昼にパパがえると待ち合わせして、飲茶。この日は、従業員が少なかったのか、客の数に対して、ワゴンを回している人が少ない。パパがえるお目当ての牛の胃もなかなか出てこないし。もう諦めてお店を出ようか、と思った頃に現れて、結局3皿をたらいあげた。その後、ダウンタウンクロッシングのファイリーンズベイスメントを探索。一度来てみたかったのよね、ママがえる。子かえる連れてじゃあ、来れやしない。その後、疲れている家族を更に引っ張り、ノースステイションまで歩いて、シャトルに乗ってMGHへ。3時半から、ちびかえるのYear End Partyがある。卒園式のようなものです。このアカデミックイヤーで去る子供達を送り出してくれるパーティーです。手形の付いたTシャツをもらって、先生達とはぐして。他の子供達はけろっとしているのに、ちびかえる一人、最後だと感じてか泣いていました。よく言えば、繊細なんでしょうか。うちは、まだちびちびかえるがこの保育園に残っているし、と思って何も用意していなかったんだけど、先生一人一人に何かプレゼントを用意するものだそうです。帰国するときに、まとめてしましょう、と思ってしまいました。子供達がプレゼントをもらうと、後はパーティー。お菓子を食べたり、おしゃべりしたり。ちびちびかえるもやってくるかと思っていましたが、全然登場する様子なし。この後はダックツアーを控えているので、慌てて退散しました。
ダックツアーは、女性のドライバーでした。この日も野球の試合があるので、どれだけ渋滞に巻き込まれるか心配でしたが、ひどい渋滞もなく、サービス精神旺盛なドライバーのおかげで、いろいろなところを回ってくれたような気がします。3回乗りましたが、一番よかったです。今回は、チャールズリバーを観遊しているとき、お兄ちゃんちびかえるのみならず,ちびちびかえるもハンドルを握ることに挑戦。前回は、全然興味を示さなかったんだけど、密かに狙っていたのか。
ダックツアーの後は写真撮影。これが、待つのも時間がかかるし、撮るのも時間がかかる。疲れがどーっと出てきてしまう。こんなに待たされるんだったら、フードコートでご飯を先に食べた方がよかった・・・顔に疲れが出ているが、まあなんとか写真も撮り終わって、ご飯を食べて、やっと帰宅。次の日から、ニューヨークだよ。その前に洗濯もしてパッキングもしなくっちゃぁ・・・家に帰ると、子かえる達は、もらったおもちゃで遊んで、なかなか寝てくれないし・・・ニューヨーク行きは、大丈夫なのか???
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by kaerunokosodate | 2006-09-02 04:04 | 旅行

シカゴ到着が遅れて、乗り換え便に乗り遅れる

昨日、ママがえるの家族がボストンにやってきました。両親じゃないんです。両親プラス妹の、ほんとに家族がやってきました。インターネットで、本当に便利になりました。ボストンにいながら成田で飛行機が予定通り離陸したか、シカゴでは、どうだったか、確認できます。そして、家族の乗った飛行機は、45分遅れでシカゴに到着。うーーん、これはやばいかも。乗り継ぎの飛行機は、無理じゃないかなあ・・・と思いつつ、ママがえる達はレンタカーを借りに行きました。うちの車では、大人5人、子供二人も乗りません。今回借りたのはシェボレーの7人乗りミニバン。以前借りがフォードのミニバンよりもちょっと長い感じ。うちの駐車場に入るのかしら???と不安になるサイズ。この、大きな車を運転して、ママがえる一人で空港に家族を迎えに行きましたよ。現在、ローガン空港の駐車場は工事中。おまけに、どこで間違ったが、ターミナルも間違えていて、あたふた、あたふた。もし、乗り継ぎ便にちゃんと乗っていたら着くであろう時間にターミナルに行っても、姿なし。なおかつ、到着のモニターが壊れていて、飛行機が着いたのか、着いていないかも分からない。なんとか人を捕まえて聞いてみたら、予定に飛行機は着いている。ただ、もし、この便に乗っていなかったら、次の便だろうけど、その便が遅れている。それは5時半ごろつくだろう。ふーーー。とにかく5時半まで空港にいれないし、家族が次の便に乗ったという確証が欲しい、と言うことで、職場に逆戻り。英語がしゃべれない両親のために、使った飛行機がJAL。そこで、JALに電話してどの便に乗ったか探せるか、確認してもらった。結局家族は、JALの端末には引っかかってこなかったので、(シカゴでの乗り継ぎには、入国審査から出たところにJALのサービスカウンターがあって、そこで、家族が聞いていたら記録に残ったそうだ)それで、乗り継ぎのアメリカン航空の日本語が話せる電話番号を頂きました。それにしても、JALは丁寧でした。サービスがいいなあ・・・と感心してしまいました。アメリカでは、あまり、いいサービスに出会えることが少なくって(全くない訳ではないけど)。アメリカン航空に電話してみて、聞いてみると、次の便にチェックインした、と言う情報はくれなかったんだけど、それに乗ったんじゃない、と言う生返事。空港で、路頭に迷わなければいいのだが・・・乗っているであろう飛行機はボストンに向かっている。子かえる達をピックアップして、空港にUターン。予定通り、遅れた便は到着。でも、なかなかママがえるの家族は降りてこないのよね。本当に、これに乗ったんだろうか???と不安はよぎった頃に、降りてきた。シカゴの空港で路頭に迷わなくてよかったよ。長旅お疲れ様。
この日から、レッドソックスの野球の試合がボストンである。道が混むなあ・・・と思いつつ帰途へ。醜い渋滞にはまることなく、なんとか帰宅。予定では、3時過ぎには帰宅のはずが、6時半頃帰宅。3時間半は痛いなあ。子かえる達は、ちゃっかりお土産をもらって、バタバタと食事へ。疲れているとは思うけど、滞在日数が少ないので、予定が詰まっている。特に、明日は午後から予定がいっぱい。がんばって付いてこれるかなあ。
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by kaerunokosodate | 2006-09-01 06:28 | 旅行

ママがえるの家族が来る

上記の理由により、しばらく忙しいです。
後でまた、ゆっくり報告します。
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by kaerunokosodate | 2006-08-31 18:11 | 旅行

パパがえるの両親:ニューヨーク2日目

この日の予定は、午前中にGray Lineのバスツアーでマンハッタンのダウンタウンを観光。その後は、ブロードウェイに居座って、3時からライオンキングのミュージカル。
日曜日の朝とあって、始発の8時半のバスに乗り込む人は少なかった。余裕で2階の席を占領。昨日は、人が多くて、始発の停留所からはとても上に乗れなかった。やはり、2階からの眺めはいいですね。タイムズスクエアーでは何かの撮影をしていた。テレビドラマか、CMか?親がえるなどは、ちょっとは英語が聞き取れるので、ガイドさんが何を言っているかちょっとわかる。でも、英語がないも分からないパパがえるの両親は、ぼーっと町並みを見ているだけなので、ちょっと申し訳なかった。ママがえるも子かえる達を見ながら、同時通訳できるほど、スーパーマンじゃないし。マンハッタンの先に来たときは、自由の女神が見えるかしら?と思ったら、フェリー乗り場の建物に阻まれて、全然見えませんでした。残念。昨日、エンパイヤーステイトビルから遙か彼方の小さな自由の女神を拝むことができたので、それで勘弁してもらった。それで、しばらくして、ちびかえるが「おしっこ」次の停留所は国連ビル。あの周りって、何もないんですよね。レストランとか、トイレが借りられそうな所が。国連ビルも開園前で入れてくれそうにないし。それに、国連ビルって、5歳以下の子供って入れなかったと思う。(ちらっとHP見たときに書いてあった。)パパがえるがちびかえるを連れて、なんとかトイレを探してくれた。ちびかえる、もうちょっと早く言ってくれたら・・・自由の女神が見られる所で降りたのに・・・
ぐるーーーっとダウンタウンを一回りして、ブロードウェイに到着。お次に目指すは、トイザらス。でも、開店の11時より早く着いてしまいましたわ。適当に時間をつぶして、再びトイザらスへ。FAOとはまたおもちゃの種類が違って面白い。それに、このトイザらスの中には観覧車がある。一人4ドルは、ちょっと取りすぎなんじゃない?と思うけど、まあ記念だから、子かえる達とパパがえる、お祖母さんが乗り込んだ。トイザらスの観覧車は、安全対策のためか、乗り降りに時間がかかる(写真も撮るからか?!)ような気がする。それに、何周も回ってくれる。適当に写真を撮った後、ママがえるは子かえる達に楽器のセットを物色。以前、隣のI君と遊んでいたときに、ハーモニカを見せてもらって、妙にちびかえるが気に入っていた。ハーモニカだけにするか、タンバリンや卵マスカラの入ったセットにするか悩んだけど、結局、セットにした。子かえる達二人分、二つ。何でも、二つ買わなきゃいけないのよね。
3時のライオンキングまで、ちょっと時間があるし、そろそろお昼も食べなきゃ。ブロードウェイから東西に通りにはいると、人通りはぐっと減る。それに、レストランも結構あったりする。ママがえる、今回レストランにかけては、ほとんどサーチしなかったので、行き当たりばったりでお店に入る。今回は、イタリア料理。割と本格的なお店なのか、キッズメニューがない。それに、クリーム・チーズがたっぷりのメニューばかり。チキンスープという単語に目がとまって、これを牛乳・卵アレルギーのちびかえるように半分サイズでオーダーした。その時、カルボナーラ、って聞こえたんだけど・・・ちびかえるに、「食べてみ。気持ち悪くなったら、食べなくていいから」と勧めて、ちょっと食べてみたが。嫌だそうだ。ちびかえるの場合、アレルギーでもアラーキショック反応ではなく、どちらかというと、嘔吐で終わるので、命に別状がないと思うといい加減になってしまう、ママがえる。でも、食べたくないなら、仕方ないので、ちびかえる、トマト味は苦手だが、ミネストローネを食べてもらった。一方、ちびちびかえるの方は、レストランに入ったときは寝ていたのだが、途中で起きて、パパがえるが注文したクリームたっぷりのパスタを見かけ上がつがつ食べていました。フォークいっぱいにパスタがのって,いい食べっぷりではあるんだけど、実際ちびちびかえるの口に入るのは・・・ほんの少しなんです。だから、山のようなパスタが、食べっぷりにかかわらず、なかなか減らない・・・子供をレストランで食べさせるのって、大変だわね。
そろそろ時間になったので、ライオンキングの劇場へ。ライオンキングは、子供にも見させられるミュージカル、と聞いていたので、是非、子かえる達を連れて行きたいと思っていた。なので、パパがえるの両親が来ることになったら、早速、行きましょう!と計画した。パパがえるの両親にも映画を見ておいてください、と頼んでおいた。英語が分からなくても、だいたいのストーリーを知っていたら、見ていても楽しいはずだ。子かえる達のも、ライオンキングの映画を何度か見せて、ちゃんと予習をさせておいた。ライオンキングの舞台は、凝っていますね。すごいです。衣装もすごいし、動物の動きもすごい、舞台装置も凝っていますわ。子かえる達も、おとなしく見えていましたわ。お兄ちゃんちびかえるは、後半が始まって、ちょっと寝てしまったけど、それ以外は、ジーーーっと、見ていた。ちびちびかえるも、若干、ごそごそ動き回るものの、おとなしく見ていたと思う。予習の成果があったのかしら?
夏至も近いこともあって、ライオンキングが終わった5時半過ぎでも、外はまだまだ明るい。後ニューヨークで行っていない所は、セントラルパークぐらい?観光バスのガイドさんが言っていたが、セントラルパークの岩以外は全部人工的なものだそうだ。セントラルパークに散策にいたら、子かえる達は、大きな岩場を見つけて、そこを駆け回る。お祖父さん・お祖母さんはこりゃ危ないと、ぴたっと後を付き添っているけど、ママがえるは遠目に観察。子かえる達はまだ小さいけど、なんとく、安定感があるのだ。男の子だし、ちょっとぐらい怪我してもいいだろうし、それに、こんな岩場では、簡単に遊べない。子かえる達の手や足・五感を使って遊んで欲しい。どのくらいのことが、自分にはできるのか、何が危険なのか、ってそろそろ感じ取れてもいいんじゃないか、と思うし。こんな遊び場が、マンハッタンの真ん中にあるのも、すごいなあ。
今日で最後のニューヨークの夜。最後の夜も、行き当たり、ばったりで日本食のレストランに行った。内装は、日本の雰囲気を出しているんだけど、従業員の一人も日本語がしゃべれないとか。日本人のシェフを捜すのは大変なのよ、と言っていた。お味の方は、まあまあ。
ニューヨークの2日目も、バタバタと終わった。
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by kaerunokosodate | 2006-06-18 00:46 | 旅行

パパがえるの両親:ニューヨーク1日目

ボストンからニューヨークまで、いくつかのルートがある。ある、日本人の先生に教えてもらって、山岳ルートを使うと、3時間半ぐらいでニューヨークに着けるそうだ。山岳ルートとは、ボストンからMass Pike 90ーI-84ーI-684ーHunchinson Blvdだったかな?でニューヨークに着けるはず。ニューヨーク州の地図はあったけど、ニューヨーク市の地図がなくて、マンハッタンに近くなるにつれ、標識も多くなり、どっちに行くんだぁ!!とマンハッタンに渡る手前でロングアイランドのブリッジを渡ってしまった。標識になれていないので、道の名前と番号がうまく合わず、リカバーリーしようとした道も、また間違え、結局予定外のトンネル経由でボストンを出て、およそ4時間後マンハッタン入り。朝ご飯を食べていなかったので、途中休憩をしたが、もし休憩せずに、道も間違えなかったら、ほんと3時間半で着けたんじゃない?
ニューヨークには月曜日までの2泊の予定。宿泊料は高いけど、時間もバカにならないので、セントラルパークから近いCarnegie suite hotelに泊まった。NY loves youのホテル評も割とよく書いてあったので、決めたのだが、立地条件がいいし、ベットがクイーンサイズのベットが二つ入っていて、冷蔵庫があるし、小さなキッチンも付いているのがいい。近くに、Whole foodsのスーパーがあるので、ちびかえるのsoyのヨーグルトの心配もいらない。お茶も、冷蔵庫で冷やしておけるし。なかなか好かった。
ニューヨーク観光。義母さんに教えてもらった、Gray Lineの2階建て観光バスを使うことにした。ルートがいくつか合って、どこの停留所でも乗り降り自由。ママがえるはネットでチケットを買ったので、48時間有効。初日はそのバスに乗って、エンパイヤーステイトビルへ。ここに入るのに、チケットを買うのも随分時間がかかると聞いていたので、Gray Line のチケットを購入したときに、エンパイヤーステイトビルのチケットも購入していたので、割と早く登れた方だと思う。エンパイヤーステイトビルからの眺めはすばらしい。今のところマンハッタンで一番高い所だしね。ただ、時間帯が、ちびちびかえるの眠たい時間帯に重なって、ちびちびかえる、むちゃくちゃご機嫌斜め。それを更に輪をかけるように、お兄ちゃんちびかえるが、ママがえるに抱っこをねだる。ちびちびかえる、ふてくされている間に、ママ抱っこをお兄ちゃんちびかえるに乗っ取られ、大泣きしながら、パパがえると共にエンパイヤーステイトビルを降りていった。パパがえるもふてくされていました。もうちびちびかえるを抱っこしないって。
さて、次は何をしましょうかね。ママがえる、あまり細かく計画を立てませんでした。計画を立てると実行しなきゃ気がすまないし、計画通りきっと行かないこと分かっていたので、余白の時間が多い。更に、ちびかえるが、ニューヨークに行く前から、ポルシェboxterが欲しいとパパがえるの両親に言っていたらしい。それで、ポルシェを探しに行こう、と言うことになった。マンハッタンにある大きなおもちゃ屋はトイザらスとFAO。エンパイヤーステイトビルからどちらに行くか。次の日、トイザらスのあるブロードウェイに行く予定だったので、FAOが妥当。5番街を楽しみながら行くことができる。ただ、エンパイヤーステイトビルからだと、かなりの距離。観光客として、せっかくニューヨークに来たんだから、5番街ぐらいは歩いておかないと。鬼嫁ママがえる、歩かせちゃいました。眠っているちびちびかえるを除いて、みんな、歩いてセントラルパークの角にあるFAOまで。途中、ちびかえるは不満たらたらだったけど、ポルシェのため、がんばって歩きましたわ。パパがえるの両親も、いろいろ有名なお店の前も通って、高級感を堪能してもらえたと思う。
FAOに着く直前、ちびちびかえるは目を覚まし、ご機嫌で店内へ。子かえる達、おもちゃのテイストが違うので、すぐに別行動。ママがえると一緒だったちびちびかえるは、入り口近くのぬいぐるみのセクションで、もう興奮状態。羊にゾウ、犬にクマに、いろいろな動物のぬいぐるみを前にして、あれも抱っこ、これも抱っこ。最後に、コアラのぬいぐるみに落ち着いたけど。ただ、柵の中に、ちびかえるよりも大きなゾウや、カバ、馬にキリン等々のぬいぐるみがあったんだけど、とても怖がって近寄りませんでしたわ。せっかく一緒に写真を撮ろうと思ったんだけど。一方、ちびかえるの方は2階の車の置いてあるセクションで大興奮。子供が乗れる大きな車のおもちゃがあるんだけど、その一つをちびかえるがポルシェboxterって指すそうだ。別の場所に箱があって、そうだったらしい。結構いろいろな車のいろいろな大きさの車があった。ちびかえるが探していた、ポルシェboxterはミニカーであった。さらに、1:18モデルのポルシェ・カレラGTを発見!おまけにこれは、リモコン付き。(予想以上に値が高かった)このカレラGT、ポルシェのショールームに行ったときに、展示の中で唯一触れない車だった。そんな、高級な車だったんだ。ちょっと、
ポルシェの日本のホームページで調べてみました。マジで公道走っているのかしら?と思ってしまった。だって、屋根が付いていないんだもの。コンバーティブルじゃないから、後で屋根が出てくるって、ないのよ。
FAOを出た後は、みなさんくたくた。唯一、張り切っていたのは、ちびかえるか。早く、車で遊びたいらしい。ホテルに戻る前に、Whole Foodsによって、子かえる達のヨーグルトと晩ご飯の買い出し。ニューヨークの最初の夜はWhole Foodsのお寿司でした。もう、くたくたで。
明日の朝一番に、2階建てバスの上に乗って観光しようと、早く寝ることにしました。
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by kaerunokosodate | 2006-06-17 03:58 | 旅行

パパがえるの両親:ボストン4日目

たまたま、偶然だったんだけど、6月16日と23日の週末、Edavilleにトーマスが来ていた。と言うことで、みんなで遊んできました。去年も行ったことがあったので、今年は要領がわかっている。わざわざ手数料を払ってオンラインでチケットを買わなくても、その日ボックスオフィスでもチケットは手に入る。混む前にトーマスに乗って、遊園地の乗り物に乗って、昼過ぎには退散、の予定でいた。今回、ホームページで行き方を確認。かえる家が持っている地図には書いていない、新しい道を使うらしい。若干、迷いもし手予定より遅くなったが、到着。それでも、一番の電車に乗ることができた。トーマスと一緒に写真も撮って、後は、乗り物に乗って、ギフトショップに行くだけだ。去年は、子かえる達も遊園地がよく分からず、とにかく乗り物に乗って終わった。今年は、よく分かっている。ちびかえるはどれに乗りたいか覚えている。ただ、あまりエキサイトしていない感じだった。一方、ちびちびかえるの方は・・・動物キチガイのちびちびかえる、カバのベンチとか、ぞうさんの乗り物を見ては、興奮状態。木下にあるカバもベンチ。よく見たら,毛虫がいっぱい!!!空中にも何匹がぶら下がっている、さっさと退散!親がえる達は怖くて、近寄れません。ゾウの乗り物には、3回も乗っていた。一方、馬を見て、メリーゴーランドも乗ってみたけど、途中で怖がっちゃいました。さすがに金曜日。日本人らしき人は来ていなかった。でも、人は多かった。他の人種の人は、休みを取ってでも、遊びに来ていました。お昼を食べて、退散しようかと思ったけど、あまりにも人が多いので、アイスクリームを食べて撤退。帰る途中、Mマークのお店で子かえる達のお昼をゲット。キッズミールの中に入っていたのは、ディズニーの最新映画のCARSのキャラクターの一つ、サリー。t-macさんの6月と言えばのエントリーに写真があります。前日のMuseum of Scienceのギフトショップでちびかえるが、CARSの商品を見て、ポルシェ、ポルシェ、と騒いでいたのですが、その場は、何を言っているんだ、と無視していました。それで、このキッズミールの箱をまじまじ見てみたら、このサリーにはポルシェのマークが付いているじゃないですか。マジで、びびりました。子かえるの観察力に脱帽。
家に帰る途中、パパがえるをラボに落として、Longwood Innに寄って、支払いを済ませて。家に戻ってから、子かえる達は、お祖父さんお祖母さんと外で遊んでいるので、パパがえるの両親に子かえる達を任せて、翌日の、ニューヨーク行きの準備を。この時間しか、旅行の準備、できませんでしたね。義父さん、義母さん、ありがとうございました。
夕食の前に、ディーラーに修理に出している車を取りに行って、その間に、ポルシェのショールームにも寄れるだろうか、ともくろんでいた。ディーラーに着いたのは、6時15分頃。金曜日は、6時で閉まると知らなかった。幸い、まだ人がいたので、車を受け取ることができたが、時間潰しに寄ろうと思っていた、ポルシェのショールームも閉まっていて、ちびかえる、がっかり。また、今度の機会だ。
この日は、ママがえるのお友達のN先生一家と一緒に北京ダックを食べた。ボストン界隈の日本人では、ここの北京ダックは有名。ただ、一羽を頼まないと、シェフが出てきて、ダックをさばいてもらえない。一羽をかえる家とパパがえるの両親では、とても消費できないので、N先生一家をお誘いした。日本で食べる北京ダックは、皮だけだそうだ。ここの北京ダックは肉も食べれる。北京ダックの残骸を持って帰るか?と聞かれたが、うーーーん、スープを取ったらおいしそうだけど、明日からニューヨーク行くし。ちょっと、残念だったかも。
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by kaerunokosodate | 2006-06-16 00:32 | 旅行

パパがえるの両親:ボストン3日目

この日は、パパがえる担当。あいにくの空模様で、この日をボストン美術館の日にしておいてよかった。思ったほど、雨にはふられなかったが、たまたまハーバードCOOPに入った直後に夕立にあったという。雨が降る中外を歩いていなくてよかった、よかった。子かえる達のお昼寝が終わる3時過ぎに、保育園で合流。この日の夕方の予定は、ダックツアーを写真撮影。Museum of Science発のダックツアーに参加。ただ、ダックツアーから帰ってくる頃には、もうギフトショップが閉まっていそうなので、ツアーが始まる前に、子かえる達のおねだり。以前から、Museum of Scienceに来ると、欲しい、欲しい、と言っていたので、お祖父さんとお祖母さんが来たら、頼んでみなさい、と言っていたのだ。ちびかえるは惑星の模型。蛍光塗料が塗ってあるので、暗がりで光るもの。ちびちびかえるはぬいぐるみ。ちびちびかえるは、自分でもやっと持てるくらいのゾウのぬいぐるみをお祖母さんに見せたくて仕方がないのだ。で、買ってもらったのは、カバのぬいぐるみ。4時発のダックツアー、バタバタと買い物を済ませて、最後にバスに乗り込んだ。ガイドのお兄ちゃんは、体の大きい、スーパー なんとか。昔はスーパーヒーローだったとか。ダックツアー、最初はボストンの街の観光どころを押さえて、最後にチャールズリバーを観遊。川からのボストン市街の眺めがいいのだ。(英語が分かる人には、このガイドさんの案内も面白いと思う。)今回、子かえる達を一緒にダックツアーに参加させたかったのは、訳がある。お兄ちゃんちびかえるの年ぐらいになると、物わかりもよくなり、バス(ボート?)が川を観遊する間、ハンドルを握らせてくれる可能性があるのだ。是非とも、ちびかえるに体験させたかった。ガイドのお兄ちゃんは、(失礼だが)見た目や語り口調からは想像できないくらい、子供が好きそうなようだ。乗船していた子供はほとんど、ハンドルを握らせてもらえた。ちびちびかえるは小さくて、本人もやりたくなかったので、やらなかったけど。当の観光の主役であるパパがえるの両親、路上での市内観光は、バスの心地よい揺れと、時差ぼけで一番つらい時間帯でもあって、若干、うつら、うつら。バスが川の中にはいると、急に目が覚めて、楽しんでいただけたようです。
ダックツアーの後、近くのケンブリッジギャラリアの中にある、シアーズに移動。そこには、毎年かえる家の家族写真を撮っているスタジオがあるのだ。日本では写真屋さんで写真を撮ると、あまりにも高い。土素人のカメラマンが撮るので、あまりいい写真ではないが、まあ孫達と一緒の写真はそう簡単に取れないしね。その時に当たるカメラマンにもよるけど、今回、5つの写真を一つにまとめた、コラージュも作ってくれた。もっと、いい写真を集めてくれたらいいんだけど、いい写真は、単品でも買えるからか、2番目にいい写真を集めて作ってくれたわ。のらり、くらしとした担当者だったけど、案外要領がいいのかも、と思ってしまった。
夕方からのスケジュールは、ちょっとヘビーだったので、みなさんお疲れ模様。ただし、子かえる達を除いて。夜は、家の近くのレモングラスへ。ベトナム料理のPhoを食べてもらう。日本では食べられない味だと思う。
明日は一日お休みして、みんなで遊びに行くぞ!
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by kaerunokosodate | 2006-06-15 23:32 | 旅行