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ちびかえる、5歳の誕生日

今日は、ちびかえるの誕生日です。もう5歳になりました。子供の成長を見ると、時が経つのは早いなあ、と感じます。まだまだ、赤ちゃんぽい所もありますが、だんだん、少年に変化してきています。
先日の誕生パーティ以来、ちびかえるは熱が出て、ちびかえるの誕生日当日に、保育園に行って、みんなにお祝いしてもらえるか、不安でしたが、無事、保育園でも、みんなと一緒にアイスクリームを食べて、お祝いしました。家に帰ったら、隣のI君と一緒に、またお祝いです。
明日からは、トロントへ下見旅行。アパートが契約できると嬉しいですが・・・
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by kaerunokosodate | 2007-03-28 02:36

ちびちびかえる、3歳の誕生日

ちびちびかえるが3歳になりました。
やっと、と言うか、これからというか。
二人目になると、どうしても、手をかけてあげられないので、申し訳ない、と思ってしまうのですが、3年間、大きな怪我も病気もなく無事成長してくれて、嬉しく思います。Terrible Twoだったのか、困ったちゃんの時も多くて、やれ、やれ、と思うときもありますが、平均的に、のびのびと育っているのでは、と思います。シリアスなお兄ちゃんちびかえると違って、ひょうきんなちびちびかえる。これから、どんな風に成長していくのでしょう。
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by kaerunokosodate | 2007-03-23 03:15 | 子かえる達

Googleのトップニュース


去年、プロバイダーに使っていたso-netの契約をキャンセルして、Gmailを使うようになった。その時、Googleのページをパーソナライズした。楽貧まこさんほどてんこ盛りではないが。タブの一つにトップニュースを入れていた。ところがある日、このトップニュース、日本のニュースから、アメリカのニュースに勝手に変わってしまったのだ。えーーーん、英語でトップニュース読む気がないんだけど。どうやったら、日本のトップニュースに変わるやら。ママがえるが考え得る方法をとりましたが、(と言っても、コンピューター音痴のママがえる、編集・登録ぐらいしか思いつかなかったんですが。)半分諦めモードだったんだけど、先日の夏時間に変えたとき、トップニュースが日本のニュースに変わりました。でも、その一方で、カレンダーの時間が一時間早くなっているんですけど・・・困ったなあ。
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by kaerunokosodate | 2007-03-22 00:10

タックスリターン

戻ってくると、嬉しいんですよねえ。今年のかえる家は、日本帰国を考えていたので、さっさとタックスリターンを申請していました。だって、日本に帰る前に、戻ってきて欲しいですからね。
2月初めには、ファイルをしたような。そしたら、マサチューセッツの州税は2月27日に、連邦税は3月6日戻ってきました!きゃーうれしい。子供がいると、随分返ってきます。連邦税の場合、半分以上は返ってくるかな。タックスリターンをファイルした頃は、まだ日本に帰国する予定だったので、このお金で、最後ディズニーワールドに行こうか、と目論んでいたんですけど。ディズニーワールドはお預けになりました。その分、日本への一時帰国へ化ける訳ですが。どっちみち、戻ってきた分のお金は、手元に残らない・・・
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by kaerunokosodate | 2007-03-21 00:08

引っ越し荷物で思う

日本に帰るね、なんて思っていたもんだから、頭の中で、何を処分して、何を人に譲って、何を持って帰ろうか、といろいろ考えていた。ところがどっこい、土壇場になって、行き先が日本から、カナダ・トロントに変更になったものだから、今まで頭で考えていた物の処分の仕方が、変わってきた。それに、カナダはタックスが高いです。きっとアメリカのように、食料品にはタックスはかからないんじゃないか、と想像しているのですが、税金14%がかかるのと、米ドルとカナダドルの為替も、要注意。例えば、掃除機。今のかえる家の掃除機は、ママがえる達が日本人の方から引き継いだので、もう8年もの。パパがえる曰く、使っていると、ゴムの焦げる臭いがするとか。この引っ越しを気に、新しい掃除機に変えたい所。カナダで買う?アメリカから買っていく?と言うのが悩みの種。新しい家がカーペットだったら、高いけどDysonが欲しいなあ(ちびかえる、アレルギーあるし)。アメリカCOSTCOで買うと、DC14が470ドル。これが、カナダCOSTCOで買うと、カナダドルで570ドル。カナダドル1ドルが米ドル80セントぐらい?と考えても、ちょっと割高じゃない?ただ、カナダのCOSTCOには、キャニスターのDysonDC21があった!(Dyson USAにはないんです。Dyson Canadaで調べたらありました。)これは惹かれるなあ。アップライトの掃除機が好きになれない、ママがえる。(あんまり掃除はしないけど。)
その他にも、本箱。今の本箱も引っ越しの間に、壊れるんじゃない?と言う代物。それから、タンス。古いし、重たそうだし。ママがえるの趣味じゃないし。更に机。これらは、IKEAで購入して、持っていこうかしら、と思案中。(ボスが引っ越し代を持ってくれるだろう、と言う仮定の下だけど。)
一方、日本に帰るから、と思って新しく買ったものがある。クリスマスツリー。だけど、これ、カナダに持っていく??と言うのが悩みの種。出来れば、ボストンにいる間に、ムービングセールで処分したい所。2m10cmの未開封新品クリスマスツリー。どなたか、買いません?
他に考えているのが、DK社の本やDVD。本はアメリカでもカナダでも同じものが売っているようなのだが、印刷されているカナダの値段って、ちょっと、割高?と感じている。子かえる達の本やDVDは、少しアメリカで調達する予定。カナダに住んでしまえば、すぐにカナダの経済感覚になってしまうんだろうけど。
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by kaerunokosodate | 2007-03-20 21:52

ちびかえるのスリーピングパル、失踪

この週末は忙しかった。土曜日は、最後の日本人学校の後、来週の土曜日の子かえる達のジョイントバースデーパーティーパーティーのための買い物で、一日が終わった。日曜日は、朝、子かえる達を水泳教室に連れて行き、ちびかえるを誕生日パーティーに。予定の終了時間よりも、一時間半も長くいたし。前日、誕生日ケーキの予約を忘れたので、パーティーの後再び、買い物へ。やっと終わって、もうすぐ家に着くぞ!と思った矢先、ちびかえるが、「クッキーとエルモがいない!」などと言いだした。
はああああ・・・・・!!!???
クッキー(モンスター)とエルモはちびかえるのスリーピングパル。どこへ行くときも、どんなときでも一緒の、ちびかえるにとっては、ベストフレンドだれろう。クッキーがうちに来たのは、ちびかえるが1歳9ヶ月のとき。時には、ちびかえるの嘔吐の被害者にもなったりした、およそ三年三ヶ月。汚れて洗えたこと、片手でも余るくらい、一緒に苦楽をともにしてきた。(無茶くちゃ、くたびれて汚れています。)エルモはクッキーに遅れること3ヶ月、2歳の誕生日にうちにやってきた。(本当は、クッキーがあまりにも汚いので、洗う間のかわりに、と思っていたのだが、親がえるの思惑とは反対に、二人ともちびかえるのお供になった。)一時期、エルモは忘れ去られていたのだが、先日、おねしょの被害者になったクッキーが洗われている間に復活したのだ。
ちびかえるは、クッキーをとてもかわいがっていました。「クッキーは僕のベイビーなの。」と言って、世話をし、最近は(恐竜の影響で)、卵になって、ポップ(孵化)したり。親がえるにとっても、クッキーとエルモは家族の一員のような感じ。ちびかえるは、クッキーとエルモがいたから、がんばって来れたんじゃないか、と思う。きっと保育園で、親がえるには言えなかったけど、辛いこともあっただろう。そんな思いを、クッキーとエルモに、ずっとぶつけてきたような気がするのだ。もう5歳になるんだし、そろそろクッキーとエルモから卒業して欲しいな、と親がえるとしては、思っていたことも、なくなはない。でも、突然の彼らの失踪に、ちびかえるは勿論、親がえるも、心の準備が出来ていなかったんですね。
事の起こりは、ちびかえるが誕生日パーティーに行く前。ちょっと早かったのと、きっとパーティーでは、ちびかえるの食べられないピザしかでないだろう、と思って、腹ごしらえのために、マクドナルドに寄ったのだ。ここで、ソフトドリンクのカップを倒す、と言うアクシデントに遭遇したのと、ちびかえるの食べるスピードが遅い、と言う二つの要因により、最後は急かすように、店を出た。その後、パーティー会場の、Kids Playgroundに行って、一遊びし、買い物をして帰る途中に、クッキーとエルモの失踪が発覚。ママがえる、マクドナルドを出るとき、クッキーとエルモを持たせた記憶ながない。車に乗るとき、ちびかえるは、二人を抱いていただろうか???家路に向かっていたのが、180度方向転換し、再び、朝訪れたマクドナルドへ。運良く、マネージャーらしき人を捕まえて、エルモとクッキーについて聞いてみたが、お店にはなかった・・・
今まで、ずーーーっと一緒だったのに。突然いなくなるなんて。
帰りの車の中、ちびかえるが、バースデーパーティーのお土産でもらった紙袋の底を破って、筒抜けにし、また、紙袋の一部をちぎって、丸めてボールにして、「マジック」を始めた。「ボールがなくなるんだよ。マジックでしょ。それで、クッキーとエルモが戻ってくるんだ。アブラ・カタブラー」なんて言われても・・・
夜、寝る前には、やはり、大泣きしました。まだ、ひとりで寝るのは嫌なようで、恐竜のぬいぐるみ二つをお供に、やっと寝ることが出来ました。クッキーとエルモが帰ってくる夢でも見ているのでしょうか。
どれだけ、ちびかえるがクッキーとエルモをかわいがっていたか、写真に撮ろうと思っていたのに・・・ママがえるも、ショックです。
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by kaerunokosodate | 2007-03-19 02:07

Birthday party @ Kids Playground

ちびかえるとちびちびかえるのジョイントバースデーパーティーの直前まで、誕生日パーティーに呼ばれています。ママがえるの参考になります。今回は、Kids Playgroundと言う場所でのバースデーパーティー。一言、すごいです、この場所。子供がうじゃうじゃいます。この日は4つのバースデーパーティーがあるとか。冬は外で遊べないので、こんな所に、子供を連れてくるといいなあ、と思う所です。冬の間は、特にbusyだとか。人気のようです。
子供達は、とにかく休むことを知らずに、遊び回っていました。まあ、親同士の社交が出来たので、それは、またいいですよね。普段平日は、なかなかゆっくり話せませんから。ちびかえるの同級生の日本人のH君もママともおしゃべり。勿論、日本語で。日本人の働くママ達は、隔離状態にあるから、このようなときのおしゃべりって、必要だよな、と思う。お互いの、旦那の愚痴を言ってみたり・・・ははは。
パーティー自体は、1時間45分。途中で呼ばれて、みんなで個室に移動。お昼(定例のチーズピザ)を食べて、バースデーケーキを食べて。その後、Dino(恐竜)がやってきて、みんなと一つゲームをしました。「船長さんの命令」をアレンジした、「恐竜の命令」。このDino君が出てきたときの、子供達の反応、面白いなあ。きっと、ちびかえるは、何も考えていなかったと思うのだが、他の子が、「衣装着ているんだ!」などと夢のないことを言っている。そんな年頃になるのかぁ、と思ってしまった。ゲームが終わると、Dino君退散。子供達は、ドアの前でたむろっていましたが、ドアが開かれると、クモの子が散ったように、わーーっと、また遊びに出て行ってしまった。親の承諾も得ず、勿論振り返りもせず。みんな、仲良く遊べているようで、ほほえましいです。
それでも、親の都合もあるので、一人、二人と友達は帰っていきました。うちも、そろそろ帰りたい・・・とママがえるは思っても、ちびかえるは知らん顔。この前誕生日パーティに呼ばれたD君、今日のパーティーの主役のZ君と3人で、休むことなく、かけずり回っている。実は、この3人はpre-Kのプログラムに移る前から、それも、Infantの頃からの同級生。Preshcool時代は、それ程一緒に遊んでいるようではなかったけど、こうやって一緒に遊んでいるのを見ると、ママがえる、感無量だわ。
そんなこんなで、やっとこさパーティー会場から撤退して、買い物を終わって、やっと家路だぁ!と思った矢先、事件は起こったのだ・・・
次号に続く。
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by kaerunokosodate | 2007-03-18 21:46

ちびかえる、最後の日本人学校:終業式

かえる家は5月末でボストンを去るので、ちびかえるの日本人学校は、この学期で最後にすることにしました。ボストンを去る、最後まで日本人学校に通うことも可能なのですが、土曜日が半日潰れることは、残り限られたボストンでの自由時間に制約が出てくるので、3学期の終わりで、退学することにしました。ちびかえるは、ウエイティングリストだったので、2学期から参加しました。年少さんから、来続けている、他の園児さんに比べたら、性格もありますが、なかなか、中に入れなかったようです。パパがえる曰く、みんなが遊んでいるのに、なかなか入っていけず、見ている方が多かった、と言っていました。その一方で、クラスにどんな子がいるの?と聞くと、何人かのお友達の名前が出てくるようになってきていました。週に一回と言うこともあって、ちびかえる、やっとなじめてきたわねえ、と言う感じだったそうです。先週は、クラスで誕生会もあり、ちびかえるはカードをもらってきて、「今日は、先生、優しかったよ。」などと言っていました。(いつもは、怖かったのかい?)
最後の日本人学校は、前日の雪のため、開始が一時間遅れて開始。終わる時間は同じだったので、結構この日のスケジュールは大変だったんだろうなあ。卒業式・卒園式後のおやつ会は、父兄も参加、と言うことで、時間が長め。始まる前に、年長さんが「一年生になったら」の歌を歌ってくれました。まだボストンにいたら、来年は、ちびかえるもこの中で歌っていたのだろうか?などと思いを巡らしてしまいます。普段は日本人学校に寄り付かないママがえるですが、今日で最後なので、おやつ会に参加しました。パパがえるがいつも日本人学校のことをしてくれたので、クラスの中では、パパがえるの方が有名です。おそる、おそる参加したおやつ会も、何人かのちびかえるの同級生のご父兄とお話しできて、楽しかったです。最後に、担任の先生にもご挨拶して。(あーーー、ママがえる、カードも何も用意しなかった・・・今は、子かえる達のジョイントバースデーパーティーで頭がいっぱいで、と言い訳しているが。)
ちびかえるが行きたいと言って、行きだした日本人学校ではなかったけど、がんばって通ってくれました。日本語がむちゃくちゃ上達した訳ではないが、家ではなかなか出来ない、日本の文化に触れることが出来たのが、良かったかなあ。それと、図書館ね。いろいろな本を読むことが出来た。トロントに移っても、日本人学校には行かせたいと思う。短かったけど、ここでの体験が生きてくれたらいいなあ、と親心に思う。
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by kaerunokosodate | 2007-03-17 05:13

デジカメ、4度目の入院

から、やっと帰ってきました。
2005年12月26日に買った、ママがえるのデジカメ。子かえる達の写真を撮るのが楽になったし、写真もきれいなので、ママがえる大変満足していました。ところが、去年の11月、ワシントンDCへ旅行に行ったとき、落としてしまったのだ。これがことの起こりである。落とした結果、まず、シャッターボタンがなくなった。メーカーの保証期間内だったので、すぐにサポートセンターに送って、直してもらった。帰ってきたのが、12月の中頃。そして、クリスマスイブの日、デジカメの液晶が壊れているではないか。メーカーの保証期間は26日まで。慌てて、オンラインで修理の登録をして、無料で直してもらった。ラッキー、ラッキー。
これで、また写真が撮れるぞ、と喜んでいた矢先、今度はズームが動かなくなった。ちょっとは動くけど、最大ではない。それに、ズームを使うと、ズームの大きさが液晶に表示されるのが、出てこなくなった。あちゃ、ちゃあ。落としてしまったせいで、微妙なものが狂ってくるもんなんですね。もうメーカーの保証期間は終わってしまった。幸いなことに、このカメラを買ったとき、5年の保証を買っていたのだ。これはメーカーと全く別の会社。おそる、おそる電話したら、担当者は親切な人で、最終的には、どこに送るかなど、必要なことをメイルで送ってきてくれた。これで、もう大丈夫かしら、と思っていたら、戻ってきたカメラは、直っていない・・・あじゃ。。。
もう一度、担当してくれた人に連絡を取り、再びデジカメを送り返すことに。それで、先日、やっと4度目の入院から帰ってきた。今度は、ちゃんと直っていました。これから、末永く使えるといいのですが。まあ、落としちゃいけない、ってことなんですが。これ以上、不具合が出てこないことを祈ります。
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by kaerunokosodate | 2007-03-16 21:27

ラボミーティング、終わった!:ボスに対してい思うこと

今日は、ラボミーティングのjournal clubが当たっていました。終わって、ほっとした所。紹介する論文は、前から決めていたので、直前に、どれにしようと、慌てる必要はなかったものの、準備には気を遣う。英語で説明するので、とっさの表現も、あらかじめ準備が必要だし。というか・・・ママがえるのボスは、英語の表現に対して、とても厳しい。曖昧な表現を使うな、とかね。更に、アナトミー(解剖学)が嫌いなママがえる、脳の細かい部位の名前は・・・発音できません。(プラス、空では綴りも書けない。自慢できないか・・・)いくら、若いとき、留学していて、しょうもない生活会話は苦にならないけど・・・サイエンス英語って、ある程度、言葉を知ってしまえば、楽なこともあるけど、論理展開などになると、サイエンス英語以上のものが求められて、辛いものがある。(随分前の、ペン太さんのコメントを思い出してしまう。)
まあ、今回のjournal club、まる一日かけて用意をした。別に、スーパー難しい論文ではないんだけど、そんなに時間がかかった理由は、やる気がないから。やる気を出さなきゃ、モチベーションを持って、といろいろ自分でも叱咤激励してはいるつもりです。理由の一つは、もうカナダに行くし。(その前から、ボストンは出て行くし、と心づもりがあったからだけど。)もう一つの理由は、最近、自分でも気が付いたのだが、ボスとのコミュニケーションがうまくいかないからでしょう。ボスに対する不信感。彼を知っている人は、「いい人」と、間違えなく言うんだけどね。だけど、彼はnon-native speakerの英語を信用していないんだわ。ママがえるがいくら説明しても、彼は理解しないし、しようとしてくれなかった。他の、native speakerを介して、私の言いたいことを理解してくれる。(それで、分かってもらえるだけでも、いいのだろうか?)ボスは他の中国人ポスドクとのコミュニケーションについて、いろいろ愚痴っていたが、それは、この中国人ポスドクに限らず、non-native speakerポスドクみんなにいえることなんだ、とやっとママがえるが自覚した。その前から、本能で、何かおかしい、と気が付いていたようだ。だから、やる気が起きなかったんだなあ・・・と妙に自分で納得してみたり(単なる責任転嫁かも?)。
ボスとサイエンスについて、コミュニケーションが取れないって、やっぱりショックだ。彼に対して、説明したい、と言う気持ちがそがれるし、ママがえるの理解度および論理展開も欠陥があると攻撃する気がしてくる。実験したら、説明しなくちゃ行けないし、やってみたい実験も、説明しなきゃ行けない。でも、説明しても、分かってもらえないなら・・・やる気はなくなる。自分のやりたい実験はなかなか出来ないし、彼がママがえるにさせたい実験ばかりしていたら、ママがえるって、テクニシャン?なんて思ってしまう。でも、給料をもらうためには、仕方のないことか?負の悪循環だ。
やっと、このボスからも解放されるのか、と思うと嬉しいのだが、トロントで仕事を見つけるには、彼から推薦状は必要だし・・・それに、こんなモチベーションが下がった状態で、トロントに移ってから、バリバリ仕事をしていく自信も、だんだんなくなってきてしまうんだけど・・・はあ。
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by kaerunokosodate | 2007-03-15 00:28 | 仕事・研究