日本人学校デビュー?

土曜日、ちびかえるの幼稚部年中の面接のため、初めて日本人学校なるものに足を踏み入れた、かえる家。その日本人の多さに、びっくりしました。それから、年中のクラスの公開授業に行って、またまたびっくり。クラスの半分以上の子供の名字がカタカナじゃない!(先生のほとんども、カタカナ名字なんだけど)国際結婚されて、少しでも子供に日本語を話せるようになって欲しい、と言う親の強い願いなんでしょう。国際結婚された方のお子さん達の中でも、日本語を上手に話す子もいれば、全然話せない子もいるみたいで、先生も、大変だろうなあ・・・と思ってしまいました。ちびかえるの面接の待ち時間に、事務局の方とお話ししたのですが、全校生徒が幼稚部から高校部まで合わせて660人もいるそうです。ボストンの補習校は、日本の文部省から認定を受けている補習校で、小学校に上がれば、義務教育なので文句なし、誰でも入れます。ただ、幼稚部はどうしても、先生の数とみれる子供の数に限りがあるので、年少さんは、一クラス14人が3クラス、年中、年長さんは一クラス18人の3クラスだそうです。なので、年少さんから年中さんは12人は、確実に入れます。ちょっと前までは、これほど永住組の方が多くなかったので、ウェイティングリストにのっても、年内に入園が可能だったらしい。今では、学期の終わりに一人抜けるかどうかだそうです。確かに、ママがえるの知っている研究留学で来た人は、お子さんをあまり幼稚部に入れていないよなあ(小学部は別だけど)。ちなみに、ちびかえるのウェイティングリストの順番は、一番最後。つまり、ちびかえるが年中さんになれる可能性は、非常に低い。あらら・・・
それから、この日本人学校の図書室が、すごかった。この日本人学校は、Medfordの高校を借りているのだが、この図書室は、この高校より一室まるまる借りているそうだ。子供の本も随分充実していて、ちびかえるの面接の待ち時間に、子かえる達は、図書館で、本を読んで遊んでいた。アンパンマンのシリーズもあって、子かえる達は、大喜び。ちびかえるが幼稚部に通うようになったら、ここで本をたくさん借りれるのに・・・一年延びるのが、ちょっと残念。きっと、年長さんの時には、入れると思うんだけど・・・
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by kaerunokosodate | 2006-02-18 06:45 | 子かえる達
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