人気ブログランキング |

Museum on us

気が付けば、5月も後少し。今月は、銀行のカードを見せるだけで、入館料が無料になるんだから、行かなくっちゃ!と結構がんばった。去年に比べれば、子かえる達も大きくなったので、外に連れて行くのが楽になった、と言うことが大きい。以前は、なかなか行けなかった美術館も今回はトライした。だって、子かえる達と一緒に美術館に行っても、ゆっくり絵なんて見れません。それなのに、10ドルや15ドルの入館料、払う気になれないもん。Museum on usのプログラムを使って行ったのは、パパがえるの職場から近い、イザベラ・ガードナー美術館とボストン美術館。お散歩感覚で行けたのがよかった。子かえる達はもっても、1時間がいい所だしね。子かえる達にとって、最初の本格的な美術館は、イザベラ・ガードナーだった。個人所蔵の美術品としては数も多く、中庭も素敵だし、ママがえる的には好きだ。子かえる達が2階に上がって、触ってはいけない展示品の椅子に座ろうとしたり、館内を駆け回るし・・・親がえるはゆっくり、美術品を楽しみ暇がないんですけどね。ただ、このときの監視の方は心優しい方が多かった。ちびちびかえるが走り回っているのをみて、「速いわねえ」なんて、驚いてくれましたから。結構、嫌な顔をされるんじゃないか、と思っていたんだけど。前回、ママがえるがイザベラ・ガードナーに行ったとき、レンブラントの自画像を見損ねていました。今回、パパがえるに指摘されて、拝めましたわ。ざーーっと駆け足に回って、さっさと退散。
ボストン美術館も行ってみた。今回、楽器を展示している部屋があって、そこは、早めに閉まる。閉まる10分ぐらい前に滑り込み、歴史的な楽器を見て回る。ちびかえるがちょっとずつ楽器が理解できるようになったので、見せる価値はあっただろうか??ちびちびかえる?表示のプレートを集めて遊んでいましたわ。(展示品の楽器に触れなかっただけでも、いい子だったか。)展示では「ドガからピカソまで」をしていた。ピカソの絵が見れて、ラッキー。ボストン美術館は、イザベラ・ガードナー美術館に比べれば、広い。子かえる達が走り回っても、そんなに恐縮しなくていいから、ちょっと気が楽。広すぎで、全部を見ることが出来ないのが、難点か。時間も余り残っていないので、印象派の絵を飾っている部屋に行くことにした。絵を見ていると、心や豊かになると言うか、落ち着くというか。(日本のように、ごみごみした所で見ている訳ではないからかもしれないけど。)何か、久しぶりに、心がしっとりしたような気がしましたわ。
by kaerunokosodate | 2006-05-25 21:10 | 子かえる達
<< ポニーライド VIDALLIAオニオン >>