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カテゴリ:子かえる達( 91 )

ちびちびかえる、熱で倒れる

ちびちびかえるが、火曜日から熱を出した。
なかなか熱が引かないし、昨日の夜は、咳がひどく、ぜいぜい言って、夜中に3回も吸引をした。さすがにこれは大変だと思って、病院に連れて行ったら・・・念のため、レントゲンを撮りましょう、と撮ってみたら、肺炎と判明。
うーーー、ごめんよ。
by kaerunokosodate | 2007-01-25 23:21 | 子かえる達

食べ方の違い

子かえる達は、男兄弟で(性別同じ)誕生日は同じ3月生で星座も同じ。血液型は違う。だからかどうかわからないけど、兄弟、こんなにも違うもんか、と思ってしまう。似ている所を探す方が難しい。
そんな違いの一つは、食べ方。まだ、子かえる達の食べ方が発達途中だから、今を比較しても変わるのかもしれないけれど、でも違う。ちびかえるの場合、いろいろな物を最後までよく食べる。よくよく観察すると、よく噛むのだ。特に、お肉なんか食べている時には、いつまで噛んでいるんだ?と思うくらい、口の中に入れている時間が長い。諦めずに、噛み続けるし、最後まで食べあげる。嫌いな物でも何とか言いながら食べる。一方、ちびちびかえるの方は、八方美人の性格か、いろいろつまんでは見るが、おいしくないと、すぐにはき出す。そして、好きな物が決まっている。卵と大根とかぼちゃ。この3つには目がない。目に見えている分だけ、全部食べないと気がすまない。大根料理は、ほとんどちびちびかえるに持って行かれる。そして、嫌いな物は、見向きもしない。おだてても、何やっても、嫌いなものは食べない。

同じように育てたはずなのに・・・この違いは、遺伝子か???
by kaerunokosodate | 2007-01-09 04:21 | 子かえる達

ちびかえるのカンファレンス

年明け早々、ちびかえるのカンファレンスがあった。以前の保育園では、Developmental Reportをもらったら、話したい親だけが、先生とアポを取って話をする、と言う感じだったが、今回は、しっかり時間が決められ、サインアップをして・・・さながら、学校へ上がった時のようなカンファレンスでした。
ちびかえるは、比較的早くに保育園に着くので、ママがえるも先生とちょっと話す余裕があります。なので、特に無いのですが、親として一番気になるのは、言葉のことでしょうか。先生達は、全然問題ありません、と言ってくださいます。今のプログラムに移った頃は、あまり文章が組み立てられなかったのが、今では簡単なストーリーが話せるようになって、すごい進歩だ、と言ってくださいました。それなりに、進歩しているようです。それから、ちびかえるは、あまりいろいろなことに積極的に参加しているように思えないので、そのところも聞いてみたら、興味のあることは、積極的に参加するけど、興味なければ、一歩引いているようです。心配することはありません、と。

まだまだ、Pre-Kなのでそんなに心配することがありません。これが、小学校の高学年にもなると、違ってくるのでしょう。お気楽カンファレンスでした。ママがえるだけで参加したカンファレンスですが、次の方はご夫婦で来ていて、あらああああ・・・パパがえるも呼ぶべきだったか・・・でも、まだまだお気楽カンファレンスだし。学校に上がったら、夫婦で参加したいと思う。(アメリカに残った場合だけど・・・日本で個人面談に夫婦で参加したら、先生が引いちゃうだろうなあ。)
by kaerunokosodate | 2007-01-08 04:10 | 子かえる達

ちびかえる、泳げるのか?

クリスマスウィークエンド。日本人学校もない土曜日で、朝からYMCAのプールへ。午後から、Museum of Scienceに行くので、早めの予定が・・・Russoへ寄ったのが大きな間違い。人、人、人・・・激混みでした。そりゃそうかも、ホリデーの前ですもの。小雨も降っていたし、ゆっくり買い物する気にもなれず、早々に退散したくても、なかなか出来ないのが、またつらい。やんちゃな子かえる達連れて・・・
プールに着いたのは、もう10時半を回っていた。子かえる達は、勝手に遊ぶので、ママがえるも、プールに入ってのんびり。出来れば、ママがえる、ラップスイム用のプールでまじめに泳ぎたいんだけど、子かえる達を置いてはいけないので、ほんと、大きなお風呂に入っている気分です。ただ、水温が低いのが玉に傷。子かえる達は、初めのうち浅い所で遊んでいたが、直にヌードルを使って深い方へもやってきた。
ちびかえるがプールからジャンプするという。「ママ、もっと後ろに下がって!」こんなに下がってもいいんかい?途中でおぼれるんじゃない?と心配していたら、ジャンプして、自力で泳いでママがえるのところまで来るではないか!あら????きみ、ほんとに泳いでいるの???何回かやって、どうも、泳げるようだ。(と言っても、犬かき程度ですが。)「ちびかえる、向こうの端まで行ってごらんよ。」と誘ってみたら、プールサイドからジャンプして、(これで、三分の一ぐらいは距離を稼げるのですが)端まで泳いでたどり着くことが出来ましたよ。いつの間に、そんなことが出来るようになったんだ!!!先週の土曜日の水泳教室では、先生が他の子供を見ている間、先生の目を盗んで水に潜ってばかりいて、とても泳げるそぶりを見せなかったのに・・・いやあ、すごいわ。(親ばかですいません。)次のセッションから、ちびかえるは一つ上のクラス、EELになる。でも、この調子だと、このEELは一回取れば、パスしそうだ。
来週の水曜日に、キャンセルになったクラスのメイクアップがある。本来なら、ちびちびかえるは、年齢のため親と一緒にプールに入らなければいけないのだが、このメイクアップのクラスを上のクラスに入れて、親がいなくても、十分出来るか、先生の話を聞けるかテストしてもらう。もし、先生が、いいと言ってくれたら、次のセッションからママがえるはプールサイドで見てるだけでいいのだ!!!ママがえるが身軽になる日は近い?!
by kaerunokosodate | 2006-12-23 02:48 | 子かえる達

いやだもーん。

最近の、ちびちびかえるの口癖。「いやだもーん。」
「○○しなさい。」「いやだもーん」などと言われると腹が立つ。ちびちびかえるは、まだ赤ちゃん顔なので、かわいい顔でニコニコしながら言うと、そんなこと言うか!!と、メラメラしてしまう、ママがえる。が、一体どこで、こんな表現を覚えたんでしょう???親がえるがそんなこと言わないし、他の子供から、聞くよしも無し。特に、ちびちびかえるのクラスには、現在、日本人が一人もいませんから。
どうして子供は、覚えて欲しくない言葉をいとも簡単に覚えてしまって、親がしっかりやって欲しい所(ご飯をしっかり食べるとか)は全然身に付かないんでしょう???
by kaerunokosodate | 2006-12-18 00:21 | 子かえる達

クリスマスツリーとサンタさん

Thanksgivingが終わると、町はクリスマスに向けてデコレーションされる。この時期の風物詩の一つはクリスマスツリー売りだと思う。日本では、見られない。かえる家は、生のクリスマスツリーを使うことにしている。いつもは、ツリーを買うのだが、去年から、ツリーを切ることにしている。と言うのも、教会のイベントであるので便乗しているんだけど。今年は、教会の人以外にも誘って、一大イベントだった。クリスマスツリーファームはWest Newbury市のAsh streetに何軒かある。去年は、10名程度の参加だったが、今年は30人以上も来たかしら??自分たちのツリーを切る人は、数家族だけでしたが。今年行ったクリスマスツリーファームはあまり大きい木がありませんでした。数年前、もう木がないからと、閉めていたらしいです。かえる家の場合、あまり大きいツリーは欲しくないので、丁度よかったです。それに、去年は、雪が降った後だったので、木の根本の雪をかき分け切らなければならなかったけど、今年は、決まってしまえば、いとも簡単。パパがえるはものの5分で、糸鋸を使ってツリーを切り倒してしまいました。クリスマスツリーでも、いろいろな種類の木があるんだそうです。牧師先生に教えてもらって、葉の柔らかい、何とかファー(毛皮という意味)という種類の木を切りました。小さいツリーは、枝が弱いので、重たいオーナメントが飾りにくいのですが、あまり大きなツリーを置く場所がない。これが、最後のクリスマスツリーかぁ、と思うと、ちょっと寂しくなりますね。
教会用のクリスマスツリーは十分な大きさのがないので、他のファームに行くことになりました。かえる家は、他のファームに行って、目移りして後悔したくなかったので、一足先に教会に戻ることに。
教会に戻ってきてからも、いろいろと教会の方がイベントを用意してくださっていました。子供達用のイベントでは、サンタさんが登場して、手品を披露してくれました。実は、子かえる達にとって、身近にサンタを見たのは初めて。サンタさんの絵も、ほとんど見せたことないし。特に、ちびちびかえるは、興奮していました。サンタさんが退場した後も、「サンタさんは?」「サンタさんは?」とことあるごとに聞いてきます。相当インパクトがあったようです。
家に着いたのは、9時を回っていたので、とにかくツリーを立てるだけ。飾り付けはまた後日となりました。
by kaerunokosodate | 2006-12-10 01:20 | 子かえる達

機会を与えること

今年も最後の月が始まりました。ママがえるの頭の中は、クリスマスカードのことでいっぱいです。あっ、勿論仕事も。ははははは・・・

ごまさんのブログで見つけた情報。養老孟司氏の連載「子供と自然を考える」を読んで、機会を与えることの大切さを感じた。機会を与えるだけでいい、後は子供が勝手に動くから。親として、大人として、固定観念があるから、こうした方がいい、と子供を強制させることが多い。でも、子供は勝手に学び取っていくんだ、と子かえる達をプールに連れて行って思う。ママがえる自身が、水泳をしていたので、最低、泳げるように、と言う親の期待もあって、子かえる達は、わりと小さい頃からプールに行き始めた。お金と時間の割に、うちの子かえる達は、泳げるようになっているのか?と不安に思うこともある。が、子かえる達がプールに遊ぶのを楽しみにしているんだし。ついつい、親心がでて、こうやるのよ、と講義をしてしまうが、養老孟司氏のコラムを読んで、あまりママがえるが気合いを入れなくてもいいかな、と思えるようになってきた。子かえる達は勝手に好きなことしていて、これが泳ぎの上達にあるのか?もっと、ちゃんと訓練すれば、と思えてしまう。子かえる達の何も実になっていないんじゃない?と思えることも、実になっているようだ。昔なら、子供達は川へ行って、水遊びしながら泳ぎを覚えられたのだろう。残念ながら、都市部では泳げるような川はない。連れて行けるのは、プールぐらい。それでも、何回も、何回も、何回も、何回も諦めずに連れて行けば、だんだん子かえる達も水に慣れ、いろいろ出来るようになっていく。ちびかえるもいつの間にか浮けるようになった。足の届かない深い方へもヌードルを使って自由に水の中を動けるようになった。ちびちびかえるも、ヌードルにつかまって一人で浮ける。ママがえるが遠くで見ていても大丈夫になった。つい最近、自分から顔を水の中に入れるようになった。ちょっと前までは嫌がっていたのに。ママがえるが、こうしなさい、と言った訳でもないのに、自発的に。機会があれば、子供達は、自分でいろいろ習得していくのだろうか。養老孟司氏のコラムのように、自然の中でないが、プールの中で水というものに対して、子かえる達が,それぞれに適応していく。子かえる達がこうやって、自分で習得していくことが、将来、きっと何か役に立つだろう、と信じて見守っていきたい。(まだまだ、ママがえるが手を出しすぎてしまいそうだ?!)それに、機会を与えたからと行って、親が傲らず、親が期待している成果と反するような成果を子供が出した時、それを受け止められるか、って言うのも、親の課題か?親って、忍耐力がいるなあ・・・とつくづく思う。
by kaerunokosodate | 2006-12-01 06:59 | 子かえる達

パパがえるの幸せ

夜寝る時、だいたい、ママがえるが子かえる達の間で、パパがえるは一人寂しくベットの隅で寝ている。そして、いつも愚痴っている。「一人で寂しいな、寂しいな」と。子かえる達は、男の子だし、何もしなくても、ママがえるに寄ってくる。一方、パパがえるは、子かえる達に、いろいろ尽くしているのに、見返りが少ない。パパがえるは「子かえる達は、ママッ子だもの」といじけている。
ところが、昨日はなぜか、お兄ちゃんちびかえるが、「パパ、ここ」とママがえるの特等寝床にパパがえるを招待するではないか。パパがえる、昨晩は、大喜びで子かえる達の間で寝ましたわ。とても、とても、幸せだったようです。
一方、ママがえるも、久々にゆっくり寝れたような気がします。だって、子かえる達の間って狭いし、暑いし、蹴飛ばされるし・・・今日も変わってもいいわよ、寝る所!
by kaerunokosodate | 2006-11-29 04:55 | 子かえる達

Children's Books Week

今週は、Children's Books Weekだそうで、フィールドトリップで図書館に行ったり、いろいろ企画をしているようである。その一つに、親に教室に来てもらって、「本を読んでもらおう!」なんてものもあった。勿論、ボランティアなので、別に手を挙げる必要もないのだが、せっかくだし、とママがえるが火曜日の朝、本を読んできました。予定では、9時半のはずが、実験が長引いてしまい、慌てていく羽目に。ほんとは、予習したかったんだけど・・・ぶっつけ本番になってしまいました。そりゃあ、日本語ならいいんですけどね、ぶっつけ本番でも。一応、英語ですから、練習したかった・・・
選んだ本は、夏、ママがえるの母達が持ってきてくれた「とべないほたる」の第2巻。なぜ、第1巻じゃないかというと、英語訳がなかったから。たまたま、第2巻と3巻は英語訳がついていたんです。前日、子かえる達には、第1巻と2巻は読み聞かせたんですけどね、日本語で。この英語訳の印刷、小さーーーい!文字が見えなくて、どれどれ、と度々、本に顔を近づける場面も・・・あーーぁ、恥ずかしい。
海外に住む日本人として、やっぱり、日本のことを伝えたい、と思ってしまう。日本の昔話みたいなものがないかなあ、と思ったのですが、英語訳の本が見つからず。と言うか、この本以外、英語訳がなかった・・・お友達のごまさんのように、日英両方の本をそろえていたらねえ・・・そこまで気力がないママがえる。ボランティアしただけでも、がんばったよね。
by kaerunokosodate | 2006-11-14 07:16 | 子かえる達

家の中で、「だるまさんが転んだ」

ちびかえる、2学期から入学した日本人学校。だいぶ慣れてきて、楽しくなってきたようなのだけれど、まだ一緒にみんなとあまり遊べないらしい。土曜日は、天気も良かったので、外で遊ぶ時間があったらしい。パパがえるが目撃したらしいのだが、ちびかえる一人、みんなと遊ばずに見ていたらしい。他の子供達は、「だるまさんが転んだ」をしたいたそうだ。ちびかえる、「だるまさんが転んだ」なんて遊び、知らないだろうなあ・・・ママがえる自身が、あまりに日本人のママさん達とつるまない、と言うかつるんでいる暇がないというか、となると、子供同士でも遊ぶこともないし。ママがえるが小さい頃は、近所の子達と一緒に外で遊んだけど、今の子かえる達にそれを要求するのは難しい。まあ、そんな訳で、かえる家みんなで夕食が終わって、「だるまさんが転んだ」を始めることになりました。パパがえると一緒に、どうだったけ??などと言いながら、ちびかえるに見本を見せる。面白いです。ちびかえるはやたらと鬼になりたがるし、お邪魔ムシのちびちびかえるも、なんか様になっているし。子かえる達、ゲームが出来るようになったんだなあ。成長しているんだなあ・・・と思ってしまう。もうちょっと欲を言えば、食わず嫌いのちびかえるが、積極的に物事に取り組んでくれないかなあ・・・と親として期待してしまうのだが。彼なりのペースがあるんだし、せっかちになる必要はないんだけどねえ。
by kaerunokosodate | 2006-11-12 07:08 | 子かえる達