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時間の使い方

ママがえる、今、時間の使い方の本を読んできます。ただ、研究職の場合、事務系のお仕事に比べると、時間の使い方がどうしても随分違う。でも、計画を立てる、優先順位を考える、時間泥棒を捕まえる、などなど、参考になるポイントはある。
その中で、計画を立てる。ママがえる、一週間の献立を、週末にちゃんと考えて、計画を立てられると、その一週間は、わりと楽に過ごせます。ただ、この一週間の献立を考えるのが、わりと苦痛である。でも、今週は、月曜日と火曜日のメインデイッシュをほぼ作ってしまったので、火曜日までは、家に帰っても楽ちんだわぁ!!!家に帰って、子供たちともゆっくり過ごすことが出来るのがいい。ちょっとしたことだけど、ちゃんと計画を立てると、余裕が出来る。自分ひとりなら、バタバタ人生もいいかもしれないけど、子供がいると、そうも行かない。子かえるたちも、ママがえる自身も(それに、パパがえるにも!)嫌な思いをしないためにも、余裕を持った計画ができる様に習慣つけるといいと実感しつつある。
一日の計画も、ちょっと見直したらいいかなあ、と考え中。たとえば、もう少し、朝早くおきて、晩御飯の準備を朝出かける前にできたら、家に帰ってきても、余裕を持って子供たちと接することができる。ただ、この朝早く起きる、って言うのが大変なんですけど。
今読んでいる、時間の使い方の本も、計画を立てて実行できるように、訓練しないと、身につかない、と書いてある。知識だけで、実行できなきゃ、意味がない。自分を律する気持ちが大切ね。

追記:この記事をアップしたら、記事の途中から消失していた。むちゃくちゃショックだった。たまたま、この記事の下書きが家のコンピューターの保存してあったので、アップできたけど。データ-の消失って、心臓に悪いですよね。
by kaerunokosodate | 2006-01-30 07:48 | 仕事・研究

オープンジム

日曜日の午後、ごまさんのブログに書いてあった、Tumble kids USAのオープンジムに行ってきた。1時間半、子供一人10ドルなり。子供たちが、思いっきり体を動かせそうなところだ。ちびちびかえるは来る途中に寝てしまって、お兄ちゃんちびかえるのみが先発隊。ちびかえる自身、何が出来るかわからないので、最初のうちは偵察のみ。他に参加している子供たちは、もう勝手を知っているようで、好きなように遊んでいる。ちびかえるは保育園でジムのクラスに参加して、前転が出来るようになった。女の子たちのグループが、スロープで前転をしている。ちび返るも一緒にすればいいのに・・・きっと、気後れしているんだろう。最終的にちびかえるがたどり着いたところは、15センチ立法のスポンジが入ったプールへ滑り台ですべりこむこと。それでも、最初は勇気がなくて、思いっきり突っ込めなかった。d0041788_1036966.jpgそれで、ママがえるがちびかえるをそのプールへ投げ入れていた。ふかふかのスポンジの中に投げ込まれるのだから、きっと楽しいだろう。あまのじゃくのちびかえるは、嫌だ!といいながら、顔が笑っている。滑り台の方へ行きながら、本当は、捕まえて投げ入れて欲しそうだ。やっと起きたちびちびかえるもやってきた。ちびちびかえるはアクロバット大好き。パパがえるがちびちびかえるを投げ入れると、大喜び!きゃっきゃ言っている。ただ、投げ込まれて、そこから出るのが大変だからって、泣き出すのはちょっと困るんですけどねえ。子かえるたちを投げ入れるのは結構体力いります。まだちびちびかえるは軽いからいいけど、もう、ちびかえるは大きすぎ。もう少し、自分から積極的にやって欲しいんだけど。ロープから飛び込むとか・・・他にも、トランポリンとか、平均台、跳び箱とか、いろいろあったのに、ずーーーっと、このプールで遊んでいた。寒いうちは、月に一回ぐらい行ってもいいかなあ、と思う。それにしても、参加者は、女の子の方が断然多かったと思う。ここのジムに通っている子達のようだ。ちび帰るより、ちょっと大きい女の子が倒立からブリッジをしているのを見て、ママがえる、感心してしまいました。
次回は、ちびかえる、他のものにも挑戦してくれると嬉しいんだけど。
by kaerunokosodate | 2006-01-29 07:27 | 子かえる達

エキサイト以外のブログのリンク

去年の年末から、ママがえるのブログ友達達はブログの模様替えをしている。ママがえる、そんな余裕なし。だって、書くのに時間がかかって、ルックスに時間掛けてられないもん!(ママがえる自身のルックスにも時間掛けてないけど・・・)
未だに、ブログの使い方がよくわかっていないことがたくさんあります。でも、写真はアップできるようにはなりました。最近、トラックバックもできるようになりました。そして、やりたいこと:エキサイト以外のブログのリンク。そんなのできなかったの!と笑わないでください。なんせ、音痴ですから。昔は、もう少し、いろいろ自分でできていたような気がする。電化製品でも自分でつないで、使い方をマスターしていたような。いつの頃からか、特にコンピューターは音痴になってしまった。今のコンピューター、iMacもいまいち。調子が悪そうなので、リインストールしたいんだけど、何を保存したらいいのか。どこにあるのかがわからない。勿論、大事なドキメントは保存できます。例えば、インターネットのお気に入りとかメイルとか。コンピューターに詳しい友達が近々遊びに来てくれるので、その時に、しっかり習おうと思っています。
で、エキサイト以外のブログのリンク。できました。今まで、何で、できなかったんだろう???現在、ご本人とリンクについて交渉中なので、許可を頂いたら、正式アップを。楽しみ。何が嬉しいかって、自分のブログから、お友達のブログに簡単に伺えるのが嬉しいです。
それから、最大の懸案事項:ブログのバックアップ。以前、柳田先生のブログにでていたような気がするんだけど・・・それに、最近、楽貧まこさんのエントリーお知らせでHPのデーターがなくなってしまったと知った。ママがえる、ちょっと心配。だって、音痴ですから。「ぐぐれー」って言われそうですね。でも、検索の言葉が難しいじゃないですか。ぴったりの言葉を入れないと、欲しい情報探せないし。みんな、そうやって探し出しているんでしょうね、必要な情報を。もう少し、検索上手になった方が良さそうですね・・・努力しようと思います。
by kaerunokosodate | 2006-01-27 07:30 | 暮らし

ポスドクとしてのママがえる:価値はあるのか!?

大隅先生のブログで、ポスドクのキャリアパスについてのエントリーがあった。ママがえる自身も、ポスドクの一人として、非常に興味がある。
「ポスドク一万人計画」なるものを、当時の文部省が打ち立てた。大学院大学を新設し、もっとたくさんの博士をつくろうとした。その当時でも、博士を取った後、就職は簡単ではなかった。そのころから、こんなに量産された博士の就職先はどうなるんだ、と懸念する声が挙がっていたが、お役所は何も対策を取ってこなかった。この数年、多くのポスドクを生み出し、行き先に困る彼らをどうしたらいいのか、といろいろ議論されている。
一つ一つの研究室って、小さな企業のようなものだと思います。企業に一つ一つに色があるように、研究室によって、カラーが全然違います。学生を、ポスドクを大切に育ててくれる研究室(教授やスタッフ)もあれば、単なるコマとして、使い捨てにするところもあります。これは、日本でも、アメリカでもそうです。(アメリカの方もひどいです。)特にママがえるがいるボストンは、買い手市場です。アメリカの地方の大学と違って、苦労しなくても、研究室に人は集まってくるのです。これは、本当に個人差ですが、ポスドクの面倒をよく見て、独立を喜んで手伝ってくれるボスもいれば、ポスドクのトレーニングを放棄し、ポスドクをテクニシャンのように扱うボスもいます。幸い、ママがえるの日本でもボスも、アメリカでのボスも、ポスドクはトレーニングが必要、を考えてくれるボスなので、やりがいがあります。学生でも、ポスドクでも、困った研究室に来てしまったら、本当に困りもんです。そこで能力のある人は、自分でトレーニングできるかもしれません。でも、それって、任務の放棄だと思うんですけどね。

企業を研究室の違いの一つに、潰れるか、否かということがあると思います。企業はあまりむちゃくちゃなことをすると、存続できなくなります。それに、自己責任も伴います。一方、研究室は、潰れるとがありません。一度、教授になってしまえば、好きなことができます。また、アカデミックはかなり閉鎖的ですから、ほんと自分の王国状態・殿様教授もできてしまう訳です。勿論、すばらしい教授もいらっしゃいます。その点、アメリカのラボは潰れることがあるので、ボスの裁量は大きいと思います。思うに、すばらしい研究ができても、人を育てることができなければ、人は集まらないし、研究は進まなくなるし、お金はなくなるし、結局は、自分の首を絞めてしまうのではないでしょうか。

さて、大隅先生のブログを拝見して、ママがえる自身、ぐさっ!と来ました。者地区さんのコメントに「相手が何を求めているかわからない、と言っているような人を企業は求めていません。」とあった。ママがえる、失格です。
ママがえる、自分の将来像をあまり深く考えず、更に、自分に何が必要か、と言うことに時間を割いてこなかったような気がする。ママがえる、研究できたらいいや、と思っていただけ。研究を続けていったら、何かあるのかなあ???と、ボーーーっとしすぎ!それに、今までのテーマは、ボスのテーマだし、自分の研究テーマじゃないしなぁ、と責任転嫁?最近、マジで自分の一生の研究テーマって何がしたいのか、やっと考えられるようになってきた。(この辺のことは、後日エントリーしたいと思っています。)ママがえるって、ほんと典型的、何もできないポスドクだわ!と実感してきました。ママがえる、ここで思いっきり方向転換して、専業主婦!って言う手もあるかもしれない。でも、きっとパパがえるから「そんなことできないから」と言われるだろう。この大隅先生のエントリーを拝見して、今まで感じていたけど、言葉で表せなかった、自分の足りない所をズバリ指摘されたような気がする。自分で気が付く人が、生き残っていけるのかもしれない。ママがえるじゃなくて、ママ亀かもしれない。歩みは遅いけど、自分の問題点が見つかった訳だから、それを改善する方向に進めばいいじゃん。最後には、ウサギに勝ってやるうゥゥゥ!!!
by kaerunokosodate | 2006-01-26 23:36 | 仕事・研究

子供の自立:忍耐が必要

急な子供の病気で家で待機の時、一体何をしよう??と考えてしまう。あらかじめ予定が立っているとありがたいのだが、子供の病気は予告なしだ。もちろん、子供の遊びに一日中付き合えるときなのはわかっているが、ちょっくらママの自由な時間も与えておくれ、と思ってしまう。ただ、ちびちびかえるは、、あまり一人で遊んでくれない。そばで遊んでいるのを見ていて欲しい。それも、ちびちびかえるだけを見ていて欲しいらしい。そばで本を読もうもんなら、本を取り上げられてしまう。その点、ちびかえるは随分楽になったと思う。今では、パズルを与えておけば、しばらくは夢中で遊んでいて、手がかからない。工作系はまだ一緒に見ていないと危なっかしいが、ちびかえるは、親の手から離れかけている領域に達してきているようだ。先週の週末、ちびちびかえるがお昼寝をしていると、家事がはかどる。パパがえるがちびかえるの相手をしているので、ママがえるはフリー。もし、子供が一人だったら、きっと楽なんだろうなあ・・・と感じてしまった。それでも、子供が二人いると、にぎやかで楽しいと言えば楽しい。
さらにちびかえるは、自分のことを自分でやりたがるようになってきた。保育園で、自分の荷物;ランチボックスやジャケット、スリーピングパルを自分で1階のToddlerから2階のPre-schoolまで運ぶようになった。全部一人で運べないので、3往復する時もある。その間、ママがえるはじ-----っと待っていなければならないが・・・もし日本にいたら、忙しくて、悠長に子供にやらせていられないかもなあ・・・と思ってしまった。洋服の着替え、靴をはく、歯磨きなどなど、やっと自分で出来るようになってきた。子かえるがやると時間がかかる。親がえるがやった方が断然早い。でも、それをじっと見守っていかなきゃ、子かえるの自立にならない。最近、幼稚園児が自分の絵を書くと、手を描かない子がいると聞いた。全部親が世話をするので自分の手を使わないからだとか。仕事にしても、実験にしても、他人にやらせるより自分がやった方が早い時はある。ただ、その人を育てるためには、忍耐強く待つことも大切なんだよなあ、と子かえるたちを見ていて感じた。忍耐、忍耐。でも、たまにはママがえる、切れちゃうんだけどねえ・・・
by kaerunokosodate | 2006-01-25 04:12 | 子かえる達

家で待機なり

昨日は昼ごろまで雪が降っていた。渋滞の方は、運良く(?)ちびちびかえるがお熱だから、連れてかえるようにと、昼前にお達しがあったので、車が込む前に帰ってしまった。
と言うわけで、今日はちびちびかえると家で待機なり。
今、ちびちびかえるにお友達から頂いた上野動物園のビデオを見せている(だから、書いていられんだけど)。最初に、ちびちびかえるの大好きなパンダ、ペンギンが出てくる。しばらく、一人で見ていてくれるはず・・・
ちびちびかえるは、保育園の同級生に比べると、ちょっと言葉が遅い。それでも、だいぶ言葉が増えてきた。案の定、英語の方がよく出てくる。「カウ(牛)」「パンパ(パンダ)」「ペピン(ペンギン)」それから、「Milk」この発音は、親がえるより上手かも。それで、親がえるが「ミ・ル・ク」と日本語式で発音すると、わかってもらえなかった・・・お兄ちゃんちびかえるも、最初の頃は英語の発音の方がよくわかっていたけど、段々、日本語もわかるようになってきた。ちびちびかえるも、直に日本語式発音でもわかってくれるといいなあ(じゃないと、困りますって)。
ちびちびかえるの日本語の方は、最近、物を見つけたときに「あった」と言うようになった。それから、最近見せている「あんぱんぱん」もらしく言っている。やっと、日本語の言葉が出るようになってきた。
もう、ちびちびかえるの好きなパンダとペンギンの出番は終わったようだ。一緒に遊ぼ-とお呼びがかかったわ・・・・
by kaerunokosodate | 2006-01-24 04:11 | 子かえる達

チューニングアップ

昨日の夜から降り始めた雪が積もっているよ・・・どのくらい積もるのかしら??予報では、3インチぐらい(7.5センチぐらい)しっつかり塩をまいて、雪を溶かしてくれえ!!!帰りの渋滞が恐ろしい・・・
昨年の夏に、ボスから、ママがえるが所属するMassachusetts General Hospitalはポスドクの期間を5年と決めて、5年を過ぎると、インストラクターをいうステップアップか、テクニシャンという、ステップダウンするか選択しなければならない、と言われた。勿論、ステップアップの方がいいに決まっているが、簡単にはステップアップできません。Departmentのヘッドがママがえるをインストラクターにしてもいい、と承認がなければ。それで、ママがえるはちょっと微妙な立場で、ちょっとがんばらないと、インストラクターへの道が厳しい。勿論ボスは、ママがえるがインストラクターへの道を選ぶのであれば、サポートしてくれるといってくれている。その時は、それなら、ちょっとがんばろう、と決心はしたけど、モチベーションはあがらなかった。
秋頃から、ほんとこれでいいのか?自分ができるのか?などと気持ちの上でなかなかすっきりできなかった。そのころ、働くママ達のブログにも出会えて、いい刺激を受けた。それと、ごまさんのブログで、佐々木かをりさんと蔭山英男先生の対談に出会った。それで、アマゾンで蔭山英男さんの本を探すときに、佐々木かおりさんの本もちょっと調べてみたら、「自分が輝く7つの発想:ギブ&テイクからギブ&ギブンへ」という本に出会った。ママがえるは本を読むのが遅いので、随分時間がかかってしまったが、読み終わって、とても気持ちがすっきりした。その本からとても励まされた。ほんと少し、自分の見方を変えることによって、自分を変えていけるような気がした。ポジティブにいくことはいいのはわかっているけど、どうやっていったらいいの?と言う問いに答えてくれているような気がする。佐々木かおりさんが心がけていることは、ちょっとしたことだけど、それを心がけていくと、ほんとに自分が変われるんじゃないか、と思える本なのだ。自分の人生は、自分が主役なんだから、他人のせいにするな。自分が主体的に動かなくて、どうする?大きなことをすることが主体的に動くことじゃない。毎日の小さな選択が、大切なんだと。ママがえる自身、職場には、若干の不満がある。その不満を他人のせいにしていたら、周りが変わってくれることを来していたら、進歩はない。自分が変わることが最初じゃないか。まず、自分ができることから。
人生、山あり谷あり。佐々木かおりさんは、人生は、ジェットコースターと例えている。特に女性は、いろいろな岐路がある。就職・結婚・出産。他にもパートナーの移動、などなど。自分の人生の目標にフォーカスできないときも、きっと多い。みんなそれぞれ、いろいろな壁にぶち当たる。ママがえるは要領よくないんだろうな。壁にぶつかってばかりかも。でも、自分一人が壁にぶつかっている訳でもないし、自分も目標を目指して、顔を上げてみよう、と思えるようになった次第。また凹みそうになったら、佐々木かおりさんの本を読んだらいいわ。
by kaerunokosodate | 2006-01-23 02:29 | ひとりごと

研究者のブログ

ママがえるは一応、さいえんてぃすと、だったりするんだけど、2児の母ということもあって、ブログは全然サイエンスに関係ないことばかり。とある知り合いに、忙しい上にブログのようなプライバシーを切り売りして、そんなにいい?と言われたが、やってみると、考えていなかった人たちとの出会いがあるのが面白い所。
ただ、ママがえる自身、同業者さん達(ただし、大御所を除く)のブログ周りなどしなかったんだけど、先日、それ、それとリンクを飛んでいったら、結構、同業者さん達も、ブログやっているんだ、と発見。男性も女性も。日本でも、海外でも。男性も結構いるのでびっくりしたけど、研究者人口の割合を考えたら、圧倒的に男性が多いのだから、いてもおかしくないわよね。それに、みなさんのブログは、サイエンティストらしいブログなんだわ。ママがえるのブログのタイトルに、サイエンティスト、なんて書かなくてよかった・・・。(なんせ、きっと数少ないママさんサイエンティストの励みになればなぁ・・・ぐらいしか、考えていないし)同業者さん達のブログって、やっぱり刺激されますね。プレゼンも終わって、新しいプロジェクトも始まった。(子育ても楽しいけど)ギアアップして、サイエンスにフォーカスしようと思っている次第。

ところで、エキサイト同士ののブログリンクは簡単なので、勝手にリンクしちゃうんだけど、やっぱり、リンクさせてください、って言った方がいいのかしら??amaiaさんのブログをママがえるは勝手にリンクしていて、amaiaさんが初めて遊びに来てくれたときに、驚かせてしまったんで、反省中。
by kaerunokosodate | 2006-01-22 01:49 | 仕事・研究

アナログ子育て

年が明けて、先週より子かえる達の音楽教室が始まった。水泳教室は、ちびかえるのクラスがキャンセルになり、ちびちびかえるのクラスもキャンセルにしてしまった。しばらくは、ちょっとゆったりした土曜日だ。
Amaiaさんのブログで、アナログ子育ての話題が出ていた。アナログ子育てって、響きがいいなあ。うちも、なるべくアナログで行きたい。ただ、家にいると、ビデオが見たい、DVDが見たい、と親がえるのところに持ってくる。テレビは見せなていないけど、ビデオ・DVDは見せてしまう。見せすぎはよくない、と思いつつ・・・見せていると楽は楽だ。それと、子かえる達には、日本語の元になる。どうしても、親子の会話だけだと、日本語(会話)が乏しくなってしまう。表現方法がワンパターンなのだ。(乏しい会話しかできない親も困りもの)今まで、こどもチャレンジのしまじろうやNHKの子供番組を見せていた。最近、アンパンマンも見るように仕向けている。物語ものを見せいからだ。以前、ムービングでアンパンマンのビデオを譲ってもらって、最近、ちょっとずつ見始めたのだけれども、CMにびっくりしてしまった。今まで、CMなど見たことなかったので、ちびかえるもきょとんとしていた。それでも、だんだんわかってきて、これ欲しい、とかこれ食べたいと言ってきた。CMの力って、恐ろしいなあ・・・
テレビやDVDを見せると、どうしてもキャラクター商品がついて回る。商品をつくる側も、親の心理を見抜いているよなあ・・・と感服してしまう。ママがえる自身、余り与えすぎていないかなあ???と自己反省。子かえる達が欲しいというまで買わなきゃいいんだろうなあ。
テレビやDVDを見せて不安に思うのは、子供達の想像力、情緒などだ。家庭によって、子供の能力によって、差が激しいと思われるので、統計データーを取るのは難しいと思う。それに、テレビの見せ過ぎだったと、結果がわかるのは、きっと何年も先の話だ。その時に後悔しても、もう遅い。子かえる達の会話能力も、もっと本を読んであげれば、向上するのかもしれない。でも、親がえるがどこまで時間を割けるかがジレンマなのよね。
ビデオやDVD鑑賞も、もう少し時間の概念がわかるようになったら、見る時間を決めさせたいな、と思う。今は、親がえるの気分次第だからなぁ。ただ、ビデオやDVDを見たいといって、見せなくても、子かえる達は結構勝手に遊んでいる。ママがえるは、平気で無視できるからかもしれない。パパがえるは、ついついおれちゃうんだよね。
それから、ゲーム。かえる家も、テレビゲームやゲームボーイなんかは与えたくない。まだ小さいからいいけど、いつかは買ってくれ、と言ってくるか。そんなゲームの代わりに何か別のおもちゃがあればいいのだと思う。Amaiaさんのお宅では、将棋とかしているらしい。すごーーーい。うちもできるようになるのかしら??そういう、頭を使うゲームがいいわよね、とママがえる一人納得していたりするけど。コンピューターも、子かえる達が小学校に上がったら、否応なく使わなくちゃいけない。子供達の宿題をするためのリサーチに必要だそうだ。(アメリカの宿題って、親がするようなところもあるらしい・・・)いつから使わせるようにするか、とか、子供を変な情報から守るための苦労って、尽きないんだろうなあ。
まあ、なるべくアナログで行こう!と言う親の気持ちが大切よね。
by kaerunokosodate | 2006-01-21 00:31 | 子かえる達

コピーマシン

子供が二人いる人はわかると思いますが、二人目って、本当に上の子をよく見ているし、真似する。ちびちびかえるも、お兄ちゃんの真似ばかり。きみには個性がないのか!と言いたくなってしまう。ママがえるも年子の妹がいますが、小さい頃、妹が、ママがえるの後ばかり追っていたのを思い出します。それと同じことが、子かえる達に起きています。ちびちびかえるは、ちびかえるが小さいときに使ったおもちゃは使わず、今、お兄ちゃんちびかえるが使っているおもちゃで遊びたがります。ちびちびかえるが生まれたときに、きっと使うだろう、と残しておいたおもちゃは、全然役に立ちませんでした(><)。(がらくたのようなおもちゃが多いので、そろそろ処分しようかしら・・・)
ちびかえるは、最近トーマスで遊びます。レールを自分でつなげて、DVDで見た自分の好きな話を再現させています。ちょっと前まで、ちびちびかえるは、トーマスの電車をつなげるのが精一杯でしたが、今では、レールも自分でつなげます。ただ専ら、お兄ちゃんちびかえるがつなげた線路の上を、完成させる前から電車で走らせることの方が多いですが。日本では、木のトーマスの電車セットはとても高い(こちらの値段の2−3倍とか)と聞いて、(きっといつかは日本に帰るから持って帰ろうと思って)かえる家もセットを一つ買いました。ちびかえる一人の時は、十分だったけど、子かえる二人で使うと喧嘩の元。今度の子かえる達の誕生日に、爺婆達から新しいトーマスのセットがプレゼントされるはず。でもね、きっとちびちびかえるは、お兄ちゃんちびかえるの側で遊ぶのが好きなんだろうなあ。つまり、喧嘩は終わらない。とほほ。
ちびかえるは本が好きです。気に入った本は、どこに行くにも持っていくときがあります。それを見ているちびちびかえるも、好きな本も持っていきます。そして、車の中で、ちびちびかえるもお兄ちゃんちびかえるのように、本を読んでいます。
今、ミカンの季節です。日本の温州ミカンのようなミカンが、こちらでも手に入り、子かえる達も大好きです。ちびかえるは自分で皮をむいて食べます。それを見ていたちびちびかえるも、自分で皮をむこうとします。最初は全然できないので、親がえるが皮をむいてあげると、一人で一房ごと分けて食べていましたが、この数日、ちびちびかえるも一人でミカンの皮をむけるようになりました。二人目は、手をかけなくても、育ってしまうのでしょうか?ちょっと悲しい・・・
これも最近の話。ちびちびかえるが、ちびかえるの口癖(?)みたいな擬態語を真似し始めました。使う状況も、ちびかえるが使うときと同じ。ちびちびかえるは、まだ上手に発音できないんだけど、何でこんなことは言えるようになるかねえ・・・と感心してしまいました。
家族が増えると、面白いなあ・・・
by kaerunokosodate | 2006-01-20 01:20 | 子かえる達