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子供の体

子供の体の大きさなんて、個人差なんだけど、でも、うちの子かえる達が小さいんだ、と思うと、ズキッとくる。どうしてか。あんまりちゃんと食べさせていない、と言う後ろめたさが、ない訳でもないから。先日も、ある友達と話をしていて、彼には、ちびかえるとは一歳年下の男の子がいる。それで二人は、同じ身長。それを知ったとき、グサッ。もっと、食べさした方がいいんだよな、と思っても、今以上にはご飯、作れないわ。子かえる達が、ちゃんと大きくなってくれるか、心配になってしまう。やっぱ、食べ物って、大事でしょ。それでもって、今日、仲良くしている業者のDさんと世間話をしていた。彼女は、16歳の男の子と13歳の女の子がいる。娘さんには、豆乳とオーガニックのヨーグルトを買っているそうだ。娘には、とてもお金がかかるのよ、と言っていたが、彼女がこだわるのには理由がある。アメリカでの牛乳は、成長ホルモンの汚染があると言われている。この牛乳に含まれる成長ホルモンは、女の子には随分作用しているようである。ママがえるは、このDさんから聞いたので、原著論文は読んでいないけど、女の子の性的成長が早くなるとか。初潮も11歳までに始まる割合が75パーセント。体つきもいいらしい。女の子を持つ親は、気になるだろう。一方、男の子には、あまり作用がないらし。ママがえる、何も考えていなくてよかった。
そういえば、昨日、アパートの上に住んでいるお母さんとも、話す機会があって、面白いことを教えてもらった。彼女が、ニューヨークタイムズで読んだ記事なのだが、アメリカでは、最近男の子より女の子の出生の方が多いそうだ。どうも、男性の精子が弱くなったのか、X染色体を持つ精子の方が元気がいいので、女の子が生まれる確率が高いとか。それも、いろいろ環境ホルモンとか関わっているんですかね。白人は女の子が多いのかしらね。ママがえるの知っている日本人方は、男の子を産んでいる人が多いんですけど。中国人の彼女によると、彼女の中国人の友達も、男の子が多いそうだ。子かえる達、日本に帰ったら、ガールフレンドできるか心配だ。このまま、アメリカにいた方が、確率的にガールフレンドができる可能性が高くなるかなあ??とバカなこと考えてしまいましたわ。
by kaerunokosodate | 2006-06-29 04:14 | 子かえる達

雨な週末

この週末は雨で終わった。くたびれ気味のママがえる、ゆっくりしました。食料品の買い物以外は外にも出ず、一方、子かえる達はエネルギーがあまり余っていましたわ。
そんな雨の週末、ママがえる、土曜日も、日曜日も、「ハウルの動く城」のDVDを見ていました。ちびかえるが「怖いから、嫌!」と言う訴えも退けて。飽きるまで見たい心境。見ればみるほど、疑問が出てくるんだけど。
疑問一;ソフィーの魔法はどうやったら解けるのか?どうやったら解けるかなんて、どこにも出ていと思うんだけど、最後は解けちゃっている。どうやって?
疑問二;ソフィーがハウルに恋をしたのは分かった。でも、ハウルは何がきっかけでソフィーに好意を持つようになったのか、分からない。ママがえるって、野暮?
疑問三;ハウルはほとんど家にいないんだけど、一体何をやっているんだろう?
見ていて腑に落ちないこともあるんだけど、何か気持ちが優しくなれる感じがする。それは、ソフィーの人柄か、と思う。どちらかと言えば地味だけど、心の優しい人なんだなあ、と思う。その彼女が、自分のためでなく、大切の人のために一生懸命なところが、またいいのだろう。何でも、自己中心な人の周りって、殺伐とした感じがする。ふと、自分をソフィー重ねて、自分が自分の大切な人のために、何かしているか、と顧みてみた。ママがえる、まだまだ修行が必要ですね。
それから、ソフィーを見ていて、子かえる達が、こんな賢い娘さんをお嫁さんに選んで欲しい、と願ってもしてみたりした。ちょっと、早すぎ?!
by kaerunokosodate | 2006-06-26 02:27 | ひとりごと

頭の切り替え

無事、パパがえるの両親も、日本に帰国した。パパがえるの両親のアメリカ滞在中のことは、たくさん書きたいことがあるのだが、通常業務に戻ったら、英語書き書きが待っていた。今も実行中なのだが、英語で考えて、書き物をしていると、その集中力を維持させるため、日本語に戻るのが怖い。それで、日本語に戻ると、なかなか英語で集中できない・・・(つまり、ただいま逃避行中)でも、そろそろ物忘れもひどくなってきているので、早く書かないと。難しい選択だ・・・
by kaerunokosodate | 2006-06-21 05:37 | ひとりごと

パパがえるの両親:ニューヨーク2日目

この日の予定は、午前中にGray Lineのバスツアーでマンハッタンのダウンタウンを観光。その後は、ブロードウェイに居座って、3時からライオンキングのミュージカル。
日曜日の朝とあって、始発の8時半のバスに乗り込む人は少なかった。余裕で2階の席を占領。昨日は、人が多くて、始発の停留所からはとても上に乗れなかった。やはり、2階からの眺めはいいですね。タイムズスクエアーでは何かの撮影をしていた。テレビドラマか、CMか?親がえるなどは、ちょっとは英語が聞き取れるので、ガイドさんが何を言っているかちょっとわかる。でも、英語がないも分からないパパがえるの両親は、ぼーっと町並みを見ているだけなので、ちょっと申し訳なかった。ママがえるも子かえる達を見ながら、同時通訳できるほど、スーパーマンじゃないし。マンハッタンの先に来たときは、自由の女神が見えるかしら?と思ったら、フェリー乗り場の建物に阻まれて、全然見えませんでした。残念。昨日、エンパイヤーステイトビルから遙か彼方の小さな自由の女神を拝むことができたので、それで勘弁してもらった。それで、しばらくして、ちびかえるが「おしっこ」次の停留所は国連ビル。あの周りって、何もないんですよね。レストランとか、トイレが借りられそうな所が。国連ビルも開園前で入れてくれそうにないし。それに、国連ビルって、5歳以下の子供って入れなかったと思う。(ちらっとHP見たときに書いてあった。)パパがえるがちびかえるを連れて、なんとかトイレを探してくれた。ちびかえる、もうちょっと早く言ってくれたら・・・自由の女神が見られる所で降りたのに・・・
ぐるーーーっとダウンタウンを一回りして、ブロードウェイに到着。お次に目指すは、トイザらス。でも、開店の11時より早く着いてしまいましたわ。適当に時間をつぶして、再びトイザらスへ。FAOとはまたおもちゃの種類が違って面白い。それに、このトイザらスの中には観覧車がある。一人4ドルは、ちょっと取りすぎなんじゃない?と思うけど、まあ記念だから、子かえる達とパパがえる、お祖母さんが乗り込んだ。トイザらスの観覧車は、安全対策のためか、乗り降りに時間がかかる(写真も撮るからか?!)ような気がする。それに、何周も回ってくれる。適当に写真を撮った後、ママがえるは子かえる達に楽器のセットを物色。以前、隣のI君と遊んでいたときに、ハーモニカを見せてもらって、妙にちびかえるが気に入っていた。ハーモニカだけにするか、タンバリンや卵マスカラの入ったセットにするか悩んだけど、結局、セットにした。子かえる達二人分、二つ。何でも、二つ買わなきゃいけないのよね。
3時のライオンキングまで、ちょっと時間があるし、そろそろお昼も食べなきゃ。ブロードウェイから東西に通りにはいると、人通りはぐっと減る。それに、レストランも結構あったりする。ママがえる、今回レストランにかけては、ほとんどサーチしなかったので、行き当たりばったりでお店に入る。今回は、イタリア料理。割と本格的なお店なのか、キッズメニューがない。それに、クリーム・チーズがたっぷりのメニューばかり。チキンスープという単語に目がとまって、これを牛乳・卵アレルギーのちびかえるように半分サイズでオーダーした。その時、カルボナーラ、って聞こえたんだけど・・・ちびかえるに、「食べてみ。気持ち悪くなったら、食べなくていいから」と勧めて、ちょっと食べてみたが。嫌だそうだ。ちびかえるの場合、アレルギーでもアラーキショック反応ではなく、どちらかというと、嘔吐で終わるので、命に別状がないと思うといい加減になってしまう、ママがえる。でも、食べたくないなら、仕方ないので、ちびかえる、トマト味は苦手だが、ミネストローネを食べてもらった。一方、ちびちびかえるの方は、レストランに入ったときは寝ていたのだが、途中で起きて、パパがえるが注文したクリームたっぷりのパスタを見かけ上がつがつ食べていました。フォークいっぱいにパスタがのって,いい食べっぷりではあるんだけど、実際ちびちびかえるの口に入るのは・・・ほんの少しなんです。だから、山のようなパスタが、食べっぷりにかかわらず、なかなか減らない・・・子供をレストランで食べさせるのって、大変だわね。
そろそろ時間になったので、ライオンキングの劇場へ。ライオンキングは、子供にも見させられるミュージカル、と聞いていたので、是非、子かえる達を連れて行きたいと思っていた。なので、パパがえるの両親が来ることになったら、早速、行きましょう!と計画した。パパがえるの両親にも映画を見ておいてください、と頼んでおいた。英語が分からなくても、だいたいのストーリーを知っていたら、見ていても楽しいはずだ。子かえる達のも、ライオンキングの映画を何度か見せて、ちゃんと予習をさせておいた。ライオンキングの舞台は、凝っていますね。すごいです。衣装もすごいし、動物の動きもすごい、舞台装置も凝っていますわ。子かえる達も、おとなしく見えていましたわ。お兄ちゃんちびかえるは、後半が始まって、ちょっと寝てしまったけど、それ以外は、ジーーーっと、見ていた。ちびちびかえるも、若干、ごそごそ動き回るものの、おとなしく見ていたと思う。予習の成果があったのかしら?
夏至も近いこともあって、ライオンキングが終わった5時半過ぎでも、外はまだまだ明るい。後ニューヨークで行っていない所は、セントラルパークぐらい?観光バスのガイドさんが言っていたが、セントラルパークの岩以外は全部人工的なものだそうだ。セントラルパークに散策にいたら、子かえる達は、大きな岩場を見つけて、そこを駆け回る。お祖父さん・お祖母さんはこりゃ危ないと、ぴたっと後を付き添っているけど、ママがえるは遠目に観察。子かえる達はまだ小さいけど、なんとく、安定感があるのだ。男の子だし、ちょっとぐらい怪我してもいいだろうし、それに、こんな岩場では、簡単に遊べない。子かえる達の手や足・五感を使って遊んで欲しい。どのくらいのことが、自分にはできるのか、何が危険なのか、ってそろそろ感じ取れてもいいんじゃないか、と思うし。こんな遊び場が、マンハッタンの真ん中にあるのも、すごいなあ。
今日で最後のニューヨークの夜。最後の夜も、行き当たり、ばったりで日本食のレストランに行った。内装は、日本の雰囲気を出しているんだけど、従業員の一人も日本語がしゃべれないとか。日本人のシェフを捜すのは大変なのよ、と言っていた。お味の方は、まあまあ。
ニューヨークの2日目も、バタバタと終わった。
by kaerunokosodate | 2006-06-18 00:46 | 旅行

パパがえるの両親:ニューヨーク1日目

ボストンからニューヨークまで、いくつかのルートがある。ある、日本人の先生に教えてもらって、山岳ルートを使うと、3時間半ぐらいでニューヨークに着けるそうだ。山岳ルートとは、ボストンからMass Pike 90ーI-84ーI-684ーHunchinson Blvdだったかな?でニューヨークに着けるはず。ニューヨーク州の地図はあったけど、ニューヨーク市の地図がなくて、マンハッタンに近くなるにつれ、標識も多くなり、どっちに行くんだぁ!!とマンハッタンに渡る手前でロングアイランドのブリッジを渡ってしまった。標識になれていないので、道の名前と番号がうまく合わず、リカバーリーしようとした道も、また間違え、結局予定外のトンネル経由でボストンを出て、およそ4時間後マンハッタン入り。朝ご飯を食べていなかったので、途中休憩をしたが、もし休憩せずに、道も間違えなかったら、ほんと3時間半で着けたんじゃない?
ニューヨークには月曜日までの2泊の予定。宿泊料は高いけど、時間もバカにならないので、セントラルパークから近いCarnegie suite hotelに泊まった。NY loves youのホテル評も割とよく書いてあったので、決めたのだが、立地条件がいいし、ベットがクイーンサイズのベットが二つ入っていて、冷蔵庫があるし、小さなキッチンも付いているのがいい。近くに、Whole foodsのスーパーがあるので、ちびかえるのsoyのヨーグルトの心配もいらない。お茶も、冷蔵庫で冷やしておけるし。なかなか好かった。
ニューヨーク観光。義母さんに教えてもらった、Gray Lineの2階建て観光バスを使うことにした。ルートがいくつか合って、どこの停留所でも乗り降り自由。ママがえるはネットでチケットを買ったので、48時間有効。初日はそのバスに乗って、エンパイヤーステイトビルへ。ここに入るのに、チケットを買うのも随分時間がかかると聞いていたので、Gray Line のチケットを購入したときに、エンパイヤーステイトビルのチケットも購入していたので、割と早く登れた方だと思う。エンパイヤーステイトビルからの眺めはすばらしい。今のところマンハッタンで一番高い所だしね。ただ、時間帯が、ちびちびかえるの眠たい時間帯に重なって、ちびちびかえる、むちゃくちゃご機嫌斜め。それを更に輪をかけるように、お兄ちゃんちびかえるが、ママがえるに抱っこをねだる。ちびちびかえる、ふてくされている間に、ママ抱っこをお兄ちゃんちびかえるに乗っ取られ、大泣きしながら、パパがえると共にエンパイヤーステイトビルを降りていった。パパがえるもふてくされていました。もうちびちびかえるを抱っこしないって。
さて、次は何をしましょうかね。ママがえる、あまり細かく計画を立てませんでした。計画を立てると実行しなきゃ気がすまないし、計画通りきっと行かないこと分かっていたので、余白の時間が多い。更に、ちびかえるが、ニューヨークに行く前から、ポルシェboxterが欲しいとパパがえるの両親に言っていたらしい。それで、ポルシェを探しに行こう、と言うことになった。マンハッタンにある大きなおもちゃ屋はトイザらスとFAO。エンパイヤーステイトビルからどちらに行くか。次の日、トイザらスのあるブロードウェイに行く予定だったので、FAOが妥当。5番街を楽しみながら行くことができる。ただ、エンパイヤーステイトビルからだと、かなりの距離。観光客として、せっかくニューヨークに来たんだから、5番街ぐらいは歩いておかないと。鬼嫁ママがえる、歩かせちゃいました。眠っているちびちびかえるを除いて、みんな、歩いてセントラルパークの角にあるFAOまで。途中、ちびかえるは不満たらたらだったけど、ポルシェのため、がんばって歩きましたわ。パパがえるの両親も、いろいろ有名なお店の前も通って、高級感を堪能してもらえたと思う。
FAOに着く直前、ちびちびかえるは目を覚まし、ご機嫌で店内へ。子かえる達、おもちゃのテイストが違うので、すぐに別行動。ママがえると一緒だったちびちびかえるは、入り口近くのぬいぐるみのセクションで、もう興奮状態。羊にゾウ、犬にクマに、いろいろな動物のぬいぐるみを前にして、あれも抱っこ、これも抱っこ。最後に、コアラのぬいぐるみに落ち着いたけど。ただ、柵の中に、ちびかえるよりも大きなゾウや、カバ、馬にキリン等々のぬいぐるみがあったんだけど、とても怖がって近寄りませんでしたわ。せっかく一緒に写真を撮ろうと思ったんだけど。一方、ちびかえるの方は2階の車の置いてあるセクションで大興奮。子供が乗れる大きな車のおもちゃがあるんだけど、その一つをちびかえるがポルシェboxterって指すそうだ。別の場所に箱があって、そうだったらしい。結構いろいろな車のいろいろな大きさの車があった。ちびかえるが探していた、ポルシェboxterはミニカーであった。さらに、1:18モデルのポルシェ・カレラGTを発見!おまけにこれは、リモコン付き。(予想以上に値が高かった)このカレラGT、ポルシェのショールームに行ったときに、展示の中で唯一触れない車だった。そんな、高級な車だったんだ。ちょっと、
ポルシェの日本のホームページで調べてみました。マジで公道走っているのかしら?と思ってしまった。だって、屋根が付いていないんだもの。コンバーティブルじゃないから、後で屋根が出てくるって、ないのよ。
FAOを出た後は、みなさんくたくた。唯一、張り切っていたのは、ちびかえるか。早く、車で遊びたいらしい。ホテルに戻る前に、Whole Foodsによって、子かえる達のヨーグルトと晩ご飯の買い出し。ニューヨークの最初の夜はWhole Foodsのお寿司でした。もう、くたくたで。
明日の朝一番に、2階建てバスの上に乗って観光しようと、早く寝ることにしました。
by kaerunokosodate | 2006-06-17 03:58 | 旅行

パパがえるの両親:ボストン4日目

たまたま、偶然だったんだけど、6月16日と23日の週末、Edavilleにトーマスが来ていた。と言うことで、みんなで遊んできました。去年も行ったことがあったので、今年は要領がわかっている。わざわざ手数料を払ってオンラインでチケットを買わなくても、その日ボックスオフィスでもチケットは手に入る。混む前にトーマスに乗って、遊園地の乗り物に乗って、昼過ぎには退散、の予定でいた。今回、ホームページで行き方を確認。かえる家が持っている地図には書いていない、新しい道を使うらしい。若干、迷いもし手予定より遅くなったが、到着。それでも、一番の電車に乗ることができた。トーマスと一緒に写真も撮って、後は、乗り物に乗って、ギフトショップに行くだけだ。去年は、子かえる達も遊園地がよく分からず、とにかく乗り物に乗って終わった。今年は、よく分かっている。ちびかえるはどれに乗りたいか覚えている。ただ、あまりエキサイトしていない感じだった。一方、ちびちびかえるの方は・・・動物キチガイのちびちびかえる、カバのベンチとか、ぞうさんの乗り物を見ては、興奮状態。木下にあるカバもベンチ。よく見たら,毛虫がいっぱい!!!空中にも何匹がぶら下がっている、さっさと退散!親がえる達は怖くて、近寄れません。ゾウの乗り物には、3回も乗っていた。一方、馬を見て、メリーゴーランドも乗ってみたけど、途中で怖がっちゃいました。さすがに金曜日。日本人らしき人は来ていなかった。でも、人は多かった。他の人種の人は、休みを取ってでも、遊びに来ていました。お昼を食べて、退散しようかと思ったけど、あまりにも人が多いので、アイスクリームを食べて撤退。帰る途中、Mマークのお店で子かえる達のお昼をゲット。キッズミールの中に入っていたのは、ディズニーの最新映画のCARSのキャラクターの一つ、サリー。t-macさんの6月と言えばのエントリーに写真があります。前日のMuseum of Scienceのギフトショップでちびかえるが、CARSの商品を見て、ポルシェ、ポルシェ、と騒いでいたのですが、その場は、何を言っているんだ、と無視していました。それで、このキッズミールの箱をまじまじ見てみたら、このサリーにはポルシェのマークが付いているじゃないですか。マジで、びびりました。子かえるの観察力に脱帽。
家に帰る途中、パパがえるをラボに落として、Longwood Innに寄って、支払いを済ませて。家に戻ってから、子かえる達は、お祖父さんお祖母さんと外で遊んでいるので、パパがえるの両親に子かえる達を任せて、翌日の、ニューヨーク行きの準備を。この時間しか、旅行の準備、できませんでしたね。義父さん、義母さん、ありがとうございました。
夕食の前に、ディーラーに修理に出している車を取りに行って、その間に、ポルシェのショールームにも寄れるだろうか、ともくろんでいた。ディーラーに着いたのは、6時15分頃。金曜日は、6時で閉まると知らなかった。幸い、まだ人がいたので、車を受け取ることができたが、時間潰しに寄ろうと思っていた、ポルシェのショールームも閉まっていて、ちびかえる、がっかり。また、今度の機会だ。
この日は、ママがえるのお友達のN先生一家と一緒に北京ダックを食べた。ボストン界隈の日本人では、ここの北京ダックは有名。ただ、一羽を頼まないと、シェフが出てきて、ダックをさばいてもらえない。一羽をかえる家とパパがえるの両親では、とても消費できないので、N先生一家をお誘いした。日本で食べる北京ダックは、皮だけだそうだ。ここの北京ダックは肉も食べれる。北京ダックの残骸を持って帰るか?と聞かれたが、うーーーん、スープを取ったらおいしそうだけど、明日からニューヨーク行くし。ちょっと、残念だったかも。
by kaerunokosodate | 2006-06-16 00:32 | 旅行

パパがえるの両親:ボストン3日目

この日は、パパがえる担当。あいにくの空模様で、この日をボストン美術館の日にしておいてよかった。思ったほど、雨にはふられなかったが、たまたまハーバードCOOPに入った直後に夕立にあったという。雨が降る中外を歩いていなくてよかった、よかった。子かえる達のお昼寝が終わる3時過ぎに、保育園で合流。この日の夕方の予定は、ダックツアーを写真撮影。Museum of Science発のダックツアーに参加。ただ、ダックツアーから帰ってくる頃には、もうギフトショップが閉まっていそうなので、ツアーが始まる前に、子かえる達のおねだり。以前から、Museum of Scienceに来ると、欲しい、欲しい、と言っていたので、お祖父さんとお祖母さんが来たら、頼んでみなさい、と言っていたのだ。ちびかえるは惑星の模型。蛍光塗料が塗ってあるので、暗がりで光るもの。ちびちびかえるはぬいぐるみ。ちびちびかえるは、自分でもやっと持てるくらいのゾウのぬいぐるみをお祖母さんに見せたくて仕方がないのだ。で、買ってもらったのは、カバのぬいぐるみ。4時発のダックツアー、バタバタと買い物を済ませて、最後にバスに乗り込んだ。ガイドのお兄ちゃんは、体の大きい、スーパー なんとか。昔はスーパーヒーローだったとか。ダックツアー、最初はボストンの街の観光どころを押さえて、最後にチャールズリバーを観遊。川からのボストン市街の眺めがいいのだ。(英語が分かる人には、このガイドさんの案内も面白いと思う。)今回、子かえる達を一緒にダックツアーに参加させたかったのは、訳がある。お兄ちゃんちびかえるの年ぐらいになると、物わかりもよくなり、バス(ボート?)が川を観遊する間、ハンドルを握らせてくれる可能性があるのだ。是非とも、ちびかえるに体験させたかった。ガイドのお兄ちゃんは、(失礼だが)見た目や語り口調からは想像できないくらい、子供が好きそうなようだ。乗船していた子供はほとんど、ハンドルを握らせてもらえた。ちびちびかえるは小さくて、本人もやりたくなかったので、やらなかったけど。当の観光の主役であるパパがえるの両親、路上での市内観光は、バスの心地よい揺れと、時差ぼけで一番つらい時間帯でもあって、若干、うつら、うつら。バスが川の中にはいると、急に目が覚めて、楽しんでいただけたようです。
ダックツアーの後、近くのケンブリッジギャラリアの中にある、シアーズに移動。そこには、毎年かえる家の家族写真を撮っているスタジオがあるのだ。日本では写真屋さんで写真を撮ると、あまりにも高い。土素人のカメラマンが撮るので、あまりいい写真ではないが、まあ孫達と一緒の写真はそう簡単に取れないしね。その時に当たるカメラマンにもよるけど、今回、5つの写真を一つにまとめた、コラージュも作ってくれた。もっと、いい写真を集めてくれたらいいんだけど、いい写真は、単品でも買えるからか、2番目にいい写真を集めて作ってくれたわ。のらり、くらしとした担当者だったけど、案外要領がいいのかも、と思ってしまった。
夕方からのスケジュールは、ちょっとヘビーだったので、みなさんお疲れ模様。ただし、子かえる達を除いて。夜は、家の近くのレモングラスへ。ベトナム料理のPhoを食べてもらう。日本では食べられない味だと思う。
明日は一日お休みして、みんなで遊びに行くぞ!
by kaerunokosodate | 2006-06-15 23:32 | 旅行

パパがえるの両親:ボストン2日目

パパがえるの両親がいる間も、子かえる達は保育園へ。と言うのも、子かえる達二人を連れてボストン観光はちとつらい。大人が観光できないから。ただ、お祖父さん・お祖母さんも子かえる達と遊びたいので、子かえる達のお昼寝が終わった頃にピックアップ。
ボストン観光初日は、ママがえる担当。時差ぼけもあるのであまりヘビーなスケジュールにせず、ハーバード大学とフリーダムトレイル。街を歩いた方が、その街の雰囲気を感じることができるので、ママがえるは、歩いちゃうんです。フリーダムトレイルは、ボストンの歴史を感じることができるので、ママがえるは大好き。観光に連れて行くなら、真っ先に連れて行きます。この時期、学年末と言うこともあって、フリーダムトレイルにはフィールドトリップできている子供達がたくさんいました。写真がなくて残念ですが、フリーダムトレイルのガイドさんの服装が移住してきた頃の服装なんです。フリーダムトレイルのツアー達にもまれながら、クインシーマーケットに着くまでは、ひたすら歩いていたので、ママがえる気が付かなかったのですが、時差ぼけの両親は、かなりきつかったでしょう。クインシーマーケットでおみやげ物を見ているとき、「あちゃ!おかあさん、ふらふらだわ」とやっと気が付きました。ちょっと、一休みして・・・更に歩いてもらって、ノースエンドで遅めのお昼。(ママがえる、鬼嫁だろうか??)ノースエンドは、イタリア人街のことで、ここでは、イタメシを。ここでは、ちょっと、のんびりしてもらって、元気を回復してもらいました。だって、子かえる達をピックアップしたら、子かえる達の相手が待っているでしょ。その後、ネイビーヤードのUCC constitutionまで歩いて、そこからMGH のシャトルに乗って、子かえる達をピックアップ。パパがえるが帰ってくるまで、家で遊んでいました。
夜は、チェストナッツヒルのリーガルシーフードへ。ボストンに来たらまずは、クラムチャウダーとロブスターでしょう。レストランでは、子かえる達が割と食べてくれたし、まともだったので、楽だった。それに、大人4人で子供二人を見るのは楽だなあ。
次の日も、ボストン観光盛りだくさん。
by kaerunokosodate | 2006-06-14 05:36 | 旅行

パパがえるの両親:ボストン到着

自分たちの旅行だったら、何とかなるだろう、と思えるけど、英語がしゃべれない両親の初めての海外旅行は緊張する。パパがえるの両親は長崎ー羽田ー成田ーシカゴーボストン経由でやってくる。今では、インターネットのおかげで、成田で飛行機が飛び立ったか、シカゴに日本からの飛行機は着いたか、ボストンにはオンタイムで着くか、ちゃんと確認できる。夜7時半に飛行機がボストンに着くのだが、それまでにやらなければならないことがいくつかある。両親が泊まるLongwood Innは、9時から5時までしか管理の人がいないので、それまでに代わりにチェエクイン。その後、かえる家の車ではとても大人4人に子供2人は乗れないので、レンタカーを借りに行き、更に、普段使っている車をディーラーに修理に出す。と言うのも、Brooklineでは、夜中の路駐は禁止されている。車が2台になると、もう一台どこに停めるか重要な問題なのだ。Longwood Innでも、車を止められたんだけど、車の修理もしなきゃいけないので、レンタカーのあるときに修理してしまうことにした。その後、家に戻って軽くおなかを満たして。バタバタと、かえる家総出で空港にお迎えに上がった。幸い、道も混んでいなかったので、予定通り空港に着いたのだが、駐車場から、ターミナルに行くまで予想以上に遠くて時間がかかった。だって、車キチガイのちびかえるがまっすぐ素直に駐車場の中、歩くわけないでしょ。更に、シカゴからの飛行機の方が、予定より若干早く着いていて、手荷物受け取り場所に行っても、パパがえるの両親は見あたらない。ちょっと、焦りましたね。幸い、すぐに会えて、めでたし、めでたし。長旅、お疲れ様でした。子供というものは、親族がわかるのでしょうか、あまり会ったことがなくても、親しみを持って接しているような気がします。ちびかえるはすぐに、お祖父さんと手をつないで一緒に歩いていました。
早速、かえる家宅に移動。子かえる達は、お祖父さん・お祖母さんから、たくさんのお土産をもらって、大喜び。ちびかえるは、日本から車のおもちゃが欲しいとリクエストしていたので、大興奮です。
次の日も朝が早いので、パパがえるの両親はLongwood Inn へ。お祭りのような日々が始まりました。
by kaerunokosodate | 2006-06-13 05:04 | 旅行

大事なときに限って・・・

子供って、大人が大事なときに限って、体調を壊す傾向にあるよなあ。今日は、パパがえるの両親が、ボストンに着く日。初めての海外旅行なので、ママがえるも心配。心はここにあらず・・・ってわけでもないけど、いつもと違う雰囲気を察知するのか、ちびちびかえるの調子が悪い。熱を出している訳でもなく、下痢をしている訳でもない。ぜーぜー言うんですよね。お兄ちゃんちびかえるが、喘息持ちなので、ちびちびかえるも発症か?なんて思いたくはないが。昨日の夜も、苦しくて寝れないのか、いつもの調子じゃないのだ、ちびちびかえる。とうとう、保育園の園長先生から、医者に連れて行くように、と勧告ももらってしまった。なんとか病院に連れて行って、治療をしてもらったので、しばらくは、ちびちびかえるも楽になるであろう。
パパがえるの両親が乗ったであろう、成田からの飛行機は無事にシカゴに着いたようだ。一応、JALファミリークラブの乗り継ぎサービスを頼んだので、ボストン行きの飛行機に無事乗れるはずだと思うんだけど。ボストンの天気はいいので、シカゴの天気が悪くなければ、無事に飛行機は飛んでくれるはず。無事のボストンの空港で会えるまで、はらはらどきどきだわね。ちびちびかえる、元気になるんだああああ。お祖父さんとお祖母さんは元気なきみに会うの楽しみにしているんだから。

と言うことで、かえる家、しばらく忙しいです。
by kaerunokosodate | 2006-06-13 03:41 | 子かえる達